Jul 24, 2011
名刺作成独創性をアピール
ビジネスで自分の情報が書かれた名刺には非常に重要です。情報をわかりやすい名刺は重要だが、受けた人の印象に残るようなセンスのある名刺を持っているのですか?今はインターネットなどで簡単に自分オリジナルの名刺を作成できます。自分だけのセンスあふれる名刺をデザインすると、自分をアピールするきっかけになるかもしれません。名刺作成独創性を出してみてはいかがでしょうか?最近ではインターネットのサイトで名刺作成を容易に行うことができるところがあります。名刺を作成する簡単な作業だけで名刺のデザインを作成することができます。そして、その名刺を注文することもできます。多くのテンプレートを使用することができ、そのサイトに名刺作成ソフトが入っていますので、どなたでもご利用できます。
得意の“開幕戦”で勢いつけたる!! 阪神・新井貴浩内野手(34)が23日、リーグ戦再開となる24日からの巨人戦(甲子園)に備えて甲子園球場での全体練習に参加。節目の一戦に強い主砲は、本塁打量産で大逆襲劇の主役になることを誓った。
強い日差しが、そのときを教えてくれる。猛虎打線の核を担う新井がアーチ量産を予告した。
「暖かくなってきた方が、体のキレとかも出るので個人的に好き。(本塁打を)ドンドン打っていきたい」
吹き出す汗をぬぐいながら威勢のいい決意が口をついた。ここまで50試合を終え、打率・291、5本塁打、26打点。調子が上がらない打撃陣の中で奮起したが、4番らしい豪快な一発長打はまだまだ少ない。
何よりも自身が物足りなさを感じている。だからこそ、3日間の調整期間中は真弓監督の直接指導を受け、修正点をチェックした。この日のフリー打撃では、予行演習とばかりに鋭い当たりを連発。「やるべきことはやれた。いろいろ考えず、試合に入れば集中して自分のスイングをする。そうすれば、打てる」。
爆発の予感を後押しするデータもある。新井は、節目に強い“開幕男”だ。4月12日の開幕戦(対広島・甲子園)で同点打、5月17日の交流戦開幕戦(対オリックス・京セラD)で勝ち越し打。さらに昨年6月19日のリーグ戦再“開幕戦”(対横浜・横浜)では、中押し弾を放った。後半戦開幕を合わせた阪神での開幕戦通算成績は打率・370(54打数20安打)、1本塁打、10打点と好相性を誇る。
「(マラソンに例えれば)折り返し地点も来てないのに、後ろを見ながら走るのは早い。20キロにもいってない地点でマイナスのことを考えるのは早い。一戦一戦、前だけを見てやっていく」
まずは1・5ゲーム差の3位・巨人を捕らえ、一歩ずつセ界トップに迫る。ターゲットを定めた新井の目が鋭く光った。
【関連記事】
金本、守りたいんや!真弓監督愛情ノック
神様準備OK!阪神・桧山、火の玉チェック
阪神・藤井、初のG戦も自信!ニヤリ!
ガッツマン!阪神・平野、内外野任せろ!
さぁG斬り!球児、灼熱投!真弓監督斬った
交流戦を終えたプロ野球は24日にセ、パのリーグ戦を再開する。セ・リーグでは3位の巨人が4位の阪神と甲子園で対戦。23日は同球場で全体練習を行った。交流戦終盤に故障者が次々と合流し、ベストメンバーで臨む原辰徳監督(52)は「いいスタートを切れる」と意欲十分だ。相手先発は8連敗中の能見篤史投手(32)が濃厚。苦手左腕を攻略し、“リスタート・ダッシュ”をかける。
その表情には、期待感がみなぎっていた。交流戦も終わり、24日に再開するリーグ戦は伝統の一戦から。原監督は“リスタート”を心待ちにしていた。
「(序盤は)ベストメンバーを組めない状況が続いてきた。そういう意味では、いいスタートが切れると思います」
区切りの50試合を戦い、原巨人は22勝26敗2分けで借金4をかかえる。要因は主力の相次ぐ故障だった。開幕前に阿部が右ふくらはぎを痛め離脱。シーズンに入っても小笠原、高橋由、亀井らが次々にけがでチームを離れた。
交流戦の終盤にはその戦力も戻り、18、19日の西武戦(東京ドーム)では2戦連続の2けた安打で連勝した。上昇傾向にあるが、チーム打率・231はまだ12球団中11位。不安を解消すべく、原監督は精力的に動いた。室内練習場では打率・254の坂本や、4戦連続無安打の藤村ら若手に打撃を直接指導し、奮起を促した。
虎の初戦先発は2009年から8連敗中の能見が濃厚だが、負けてばかりいられない。能見に通算打率・333と頼もしい4番ラミレスは「低めのボールをしっかり見極めることが攻略のカギ」と自信を見せる。指揮官も「能見はタイガースのエース。しっかり戦いたい」と“天敵”との勝負に闘志を燃やした。
連勝でリーグ戦再開に臨むのは巨人だけ。さあ、ここから再スタート。伝統の一戦を浮上のきっかけにする。
【関連記事】
巨人、メジャー23発フィールズ獲得へ!
G東野10戦全て失点「そろそろ本気で」
原監督、坂本に個人指導「打つポイント近く」
G・小笠原、シート打撃2安打復調アピール
巨人、被災者2000人を招待
29日のロッテ戦(札幌ドーム)で1軍復帰する日本ハムD1位・斎藤(早大)が23日、井口斬りを誓った。初先発(4月17日)で初勝利を挙げた相手だが、井口には一回に先制2ランを打たれているだけに「(本塁打は)覚えています。警戒しないといけませんね」と気を引き締めた。この日は2軍施設でキャッチボール、補強運動などで汗を流した。
【関連記事】
日本ハム“有翔コンビ”で先勝だ!
ダルビッシュ、パ再開も「普通に投げます」
激白!日本ハム・中田「早く結婚したい」
日本ハム・田中、今季絶望…左距骨骨折で
独占激白!佑「10勝!」新人王獲る!!
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.