Apr 19, 2009
医師の求人を植えている
私も知人に聞いたのですが、最近の医師求人が増えてきているといえます。何なのかは詳しく分からないが、おそらく東日本大震災かなりの医師が死亡し、医師の人材が不足しているため、医師の採用が増えているようです。医師だけでなく、いろんなところに人材が不足しているようです。世の中色々大変です。看護師求人サイトには、便利なサポートがいくつか含まれています。便利な無料サポートを受けて、看護師の転職を成功させてみてはいかがでしょうか?心の看護師求人サイトに登録して便利な無料サポートを受ければ、満足のいく転職ができると思います。やっぱり看護師求人を専門に扱っている所は違うようです。
東京電力は2日、福島第一原子力発電所2号機の取水口付近にあるコンクリート製の立て坑(ピット)の亀裂から、毎時1000ミリ・シーベルトを超える高濃度の放射性物質を含む汚染水が海に流出していたと発表した。
この取水口付近の海からは同日、国の海水濃度基準の1000万倍の放射性ヨウ素131が検出された。汚染水が海に直接、流れ出ている場所が確認されたのは初めて。経済産業省原子力安全・保安院は東電に対し、今回の場所以外にも汚染水の流出源となる立て坑や亀裂がないかを確認し、取水口付近の複数の地点で海水を調べるよう指示。東電は同日、立て坑をコンクリートでふさぐ作業を行ったが、水量が多く汚染水の流出を抑えることはできなかった。
東京電力は2日、入院中の清水正孝社長について、「高血圧やめまいの症状が続いており、退院や職務復帰のめどなどは立っていない」との見方を明らかにした。
清水社長は3月29日に本社内で体調を崩し、都内の病院に入院。その後、東電では勝俣恒久会長が陣頭指揮に当たっている。
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政策立案の基礎となる国の各種統計調査が、東日本大震災の影響により、宮城、福島、岩手各県で実施の見通しが立たず、当面データが欠落する可能性の高いことが2日、分かった。関係省庁の担当者は「今後、過去との比較や全国平均の取りまとめに支障を来す恐れがある」としている。
総務省統計局によると、最も影響が懸念されるのは毎月実施している消費者物価指数、労働力調査、家計調査の3件。このうち、消費者物価指数を除く2件では、調査先に抽出した世帯が行方不明だったり、避難したりするなどし、しばらく調査自体が困難な見通しだ。調査票の配布、回収を行う調査員の確保も課題になるとみられる。
2月分の労働力調査は作業を終えていたが、回答が3県から届かず、他県と同じ状況と見なす方法でデータを補正し失業率などの結果をまとめた。
しかし、3月分以降は有効回答数の著しい減少から回答に偏りが否定できず、データを補正して県全体の結果に反映させるのも難しいという。同省調査企画課は3県の調査について、「延期や中止を含め検討中」と対応に苦慮している。
また、3県の統計担当者が復旧業務に追われている背景もある。厚生労働省の調査は医療機関の利用状況など多岐にわたるが、「調査が可能かどうか、県に問い合わせるのを控えているほどだ」(同省統計企画調整室)と明かす。
データの欠落が続けば、3県内の実態把握だけでなく、将来的には今年度との全国的な比較を行う場合などで問題が生じるといい、同室は「全国平均を算出する際など、3県を除いて数値を比べるのも選択肢の一つになる」とした。
両省担当者は「被害が広範囲で長期化も予想され、影響は計り知れない」と口をそろえる。
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首相会見要旨
新左翼の論客として知られた作家・評論家、いいだもも氏(本名・飯田桃)が3月31日午後3時37分、老衰のため死去した。85歳。後日、東京都内でお別れの会を開く。自宅は神奈川県藤沢市片瀬2の7の5。喪主は妻、飯田玲子さん。
東京生まれ。東大法学部を卒業して日本銀行に入ったが、結核のため退職。療養中に処女作の小説「斥候(ものみ)よ、夜はなお長きや」を発表した。共産党の地域活動に加わったが後に除名、ベ平連を支えるなど新左翼運動に力を注いだ。著書に「アメリカの英雄」「20世紀の〈社会主義〉とは何であったか」など。「季刊クライシス」編集長なども務めた。
政府が東日本大震災の被災者を対象に検討している緊急雇用対策の第1弾の全容が2日、明らかになった。
がれきの撤去や仮設住宅の建設など、被災地で行う公共事業の発注を調整する「しごと協議会」を各都道府県に新設し、被災地の地元企業を優先的に使って雇用の拡大を図る。協議会は、被災者向けに全国の求人情報を集めて提供する拠点の役割も担う。被災者を雇った企業に対しては、奨励金などで助成を行う。
緊急雇用対策には、日本全国で被災地の雇用を支えるという意味を込め、「日本はひとつ・しごとプロジェクト」という名称をつけた。政府の被災者就労支援・雇用創出推進会議(座長=小宮山洋子厚生労働副大臣)が5日の会合で最終取りまとめを行う予定だ。
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