Apr 08, 2010
コンピュータの修理は、まず友達
私の場合は、コンピュータの修理が苦手なので、常に最初に友達に相談します。必要は友達だと言うことができること、自分のPCを購入した店で、昔のウイルスにかかったときの相談に行ったことがあるがあまりにも初心者の質問だったのか、店員さんにあしらわれてしまい悲しい思いをしました。そして、コンピュータの上手な友人にコンピュータの修理を要求しています。こちらの方が時間もかからず、信頼できるのでお勧めです。オンラインゲームのアクションロールプレイングゲーム"ドラゴンネスト"をしてみようかと思っています。オンラインゲームではアクションの部分にはかなり良い評価が多いゲームです。レベルも様々なノーダメージでクリアすることもできるようです。動きが軽いというか、自由度が高いというかアクションの部分が面白いということに"ドラゴンネスト"をプレイしたいのです。
野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:
ヘッドフォンからテレビ、ホームシアターまで、さまざまなジャンルの数多あるAV系新製品のなかから注目の新製品をピックアップし、いち早いレビューをお送りしていく「野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review」。今回はシュアが投入する最上級カナル型イヤフォン「SE535 Special Edition」(型番:SE535LTD-J)をいち早く試聴することができたので、そのインプレッションをお届けしよう。
【野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:ダイレクトで奔放、これが素のシュアか? 「SE535 Special Edition」】
「SE535 Special Edition」は、その名の示すとおり「SE535」のスペシャルバージョンで、アジアのみの地域限定で販売されることになっている。詳しい話を聞くと、どうもシュア・ジャパンから製品の企画があがり、それを知ったアジア地区のディストリビューターが「せっかく作るのならうちでも」と販売に手を挙げるいう順序で広がり、最終的には日本を含むアジア各国で販売されることになったようだ。そういった成り立ちのため、「アジア限定」といっても製品のディテールに関しては、日本からのリクエストが大いに反映されているという。
では、レギュラーモデルとは異なる部分を中心に、製品を見ていこう。まずは外観から。ボディーシェルは、レギュラーのクリアやブロンズとは異なるレッドカラーが採用されている。しかも派手派手しい赤ではなく、ちょっと暗めの赤をチョイスしているため、思ったよりも落ち着いた雰囲気がある。さらにブロンズカラーと同じく、内側からのメッキ処理が施されているため、質感もかなり高い印象がある。
いっぽう付属するケーブルも、形状はまったく同じながらSE535 Special Edition専用となる(すこしブルーががっている)ライトグレーカラーのものが用意された。しかも長さが116センチと、これまでの付属品よりも短い寸法となっている。これも、日本国内から上がっていた「もう少し短めのケーブルが欲しい」というリクエストに応えたものだという。
さらに、SE535 Special Edition最大の特長といえるのが、レギュラーモデルと異なる独自チューニングが施されていることだ。3ドライバーによる構成はそのままに、イヤーパッド内側のノズル(本体から飛び出している筒状の部分)に配置されている「周波数フィルター」を変更、これによって高域特性と周波数帯域(18Hz〜19kHzから18Hz〜19.5kHzへ)が向上し、のびのびとした、ヌケのよいサウンドに生まれ変わっているという。
しかもこのサウンドチューニングの変更も、シュアジャパンからのリクエストにアメリカ本国が応えたものだという。「日本人向けの専用チューニング」を作り上げてくれたというのだから、がぜん興味がわくというものだ。
●ダイレクトで奔放、これが“素のSE535”か?
果たしてそのサウンドはというと、レギュラーモデルから格段に向上した音源の近さ、ダイレクト感の高さに驚いた。ベースを1〜2枚はいだかのように、音がとてもリアルに聴こえるのだ。ヴォーカルもギターも実体感が高く、演奏が一段と印象的に変わっている。打ち込みのベースでさえ、力強さが増したかのようだ。
高域のキレもよく、なかでもフォルテッシもで歌い上げる女性ヴォーカルの突き抜け感が素晴らしくいい。まるでライブの会場の最前列にいて、目の前で歌い上げているヴォーカリストの声に、体が共振してしまっているかのような錯覚すら覚える。
基本的な音色傾向は同じだが、演出が違うといえばいいのだろうか。多少なりモニターイヤフォンとしての節度を持ち合わせるレギュラーモデルに対して、SE535 Special Editionはかなり奔放な鳴り方をする。そのため、グループ感の高さや実体感に関しては、こちらのほうが一枚上手。見方をかえると、よりシュアらしい“素の状態”のSE535ともいえるかもしれない。
しかしその一方で、あまりにも奔放ななり方をするが故に、再生装置を少なからず選ぶ傾向を持つのも事実だ。まず高域の解像度が低いプレーヤーやヘッドフォンアンプはまったくダメ。さらに中高域がストレスなく伸びあがるため、低域の駆動力が高いヘッドフォンアンプ等と組み合わせないと、ハイ上がりなサウンドバランスになってしまう。
今回の試聴では、フォステクス「HP-P1」との組み合わせがなかなか良好だった。ゲインを3段階の真ん中、フィルターを2にすることで、SE535 Special Editionならではの勢いのよさとリアルさはそのままに、最高域まできれいに伸び上がる上質なサウンドを引き出してくれた。能率がそこそこ高いため、ほとんどのプレーヤーで音量的には不足ないが、その実力を存分に発揮させようと思うと話は別。デジタル接続による高解像度や、左右セパレート回路によるSNのよさなど、再生機側にある程度の実力を要求してくる(特にDACやパワーアンプの実力をストレートに反映するシビアさがある)のは確かだ。時間をかけてじっくりと取り組み、理想のサウンドを作り上げていきたくなる、そんな奥深さのある製品だ。
さて、蛇足に1つだけ、個人的な好みにまつわる話をさせてもらおう。
表:SE535 Special Edition 音質評価一覧
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1110/17/news051_2.html
付属するライトグレーのケーブルは、音質的にはなかなか良好なものの、レッドカラーのボディーとは、あまり組み合わせのよいコーディネートになっていない気がする。個人的には、クリアカラー用のケーブルの方が似合っているようにも感じた(手元にあるケーブルで試してみた)。逆に、音質的な向上も含めてサエク「SHC-100FS」あたりを使ってみるのもいいかもしれない。皆さんも、「SE535 special edition」を手に入れたら、いろいろと試してみてほしい。
[野村ケンジ,ITmedia]
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