May 07, 2010

フロアコーティングのすすめ

底床は、定期的なメンテナンスが必要です。水性ワックスや油性ワックスでコーティングを必要とし、実際にやってみると想像以上の肉体労働であることがわかります。そのため、少し高価ですが、専用のフロアコーティングを行うことをお勧めします。床のコーティングが少し高いと言っても予想よりも安い定期的にワックスをすることを考えるととても経済的です。
今は賃貸マンションに住んでいますが、今では住宅を所有していなくても、フロアコーティング業者に要求している人が多いそうです。私もお願いしようかと思います。なぜなら、床のコーティングをしておくとワックスかけなどの手間を必要とせずに、床がとてもきれいに保つためです。フロアコーティングのコストがイメージですが、今はインターネットで見積もりを取ることができ安いところを探しやすいようです。
 【ブリュッセル福島良典】北大西洋条約機構(NATO)は27日、リビア空爆の指揮権を米軍から引き継ぎ、カダフィ政権に対する全ての軍事行動をNATOの任務とすると発表した。これにより、米軍は飛行禁止空域の監視や標的情報の提供など「後方支援役」に退くことになる。

 加盟28カ国が27日、ブリュッセルで開いた大使会合で、全軍事作戦をNATO指揮下に置くことを承認した。ラスムセンNATO事務総長は会合後、「非常に重要なステップであり、断固たる行動を取るNATOの能力を証明するものだ」との声明を出した。NATOにとってアフガニスタンに続く大規模な域外活動となる。

 国連安保理決議に盛り込まれた対リビア軍事行動のうち、NATOは既に米軍から、「武器禁輸履行のための船舶臨検」と「飛行禁止空域の設定・維持」の指揮権を移譲されている。27日の決定で、反体制派を攻撃するリビア政府軍地上部隊に対する空爆指揮権もNATOに移る。

 イタリア・ナポリにあるNATO司令部からチャールズ・ブシャード中将(カナダ)が全体の作戦指揮を執る。米英仏以外のNATO加盟国ではベルギー、カナダ、デンマーク、スペイン、ギリシャ、イタリア、ノルウェー、オランダが空軍力を提供、アラブ諸国からカタールとアラブ首長国連邦(UAE)が参加している。

 指揮権移譲を巡っては、米国主導のNATOに対するアラブ世論の反発を理由にフランスが難色を示し、イスラム国トルコは民間人が巻き込まれる可能性の高い空爆に反対してきた。だが、戦費負担を軽減したい米英や、指揮命令系統の明確化を求める他参戦国の圧力でNATOへの移譲が決まった。

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 イスラム教シーア派住民による抗議デモが続く中東バーレーンで、シーア派住民によるとみられる外国人襲撃事件が相次いでいる。同国では、パキスタン人などスンニ派イスラム教徒の外国人が軍や警察に多い。このため、特にパキスタン人が「市民弾圧に加担した」として標的となっている。建設労働者なども狙われているため、被害を恐れて帰国する外国人も目立ち始めた。

 首都マナマ中心部にある集会所に避難していたイスラマバード出身のパキスタン人建設労働者、ババル・ジャバルさん(27)は13日深夜、シーア派とみられる約20人の若者に部屋を突然襲われた。「パキスタンに帰れ」と言われ1時間にわたって鉄の棒で全身を殴られて左手を骨折し、後頭部から大量に出血した。

 ジャバルさんは2年前に入国した。休みなく働いても月給は2万円程度だが、外国人に住みやすい国だったという。しかし、「デモ以降、外国人への視線が変わった。今もシーア派住民が怖い」と話す。

 バーレーンはシーア派が人口の6割を占めるが、少数のスンニ派が支配層を握る。政府はスンニ派重視政策を続け、スンニ派の外国人労働者を歓迎。シーア派住民の就職が難しい比較的高給の軍や警察でも採用してきた。

 2月中旬以降、バーレーン治安当局は、デモを続けるシーア派住民を繰り返し弾圧。当局側にパキスタン人がいることに反発して今月中旬以降、一部の住民らが次々に襲撃行動に出たとみられる。

 しかし、5万人以上とされるパキスタン人労働者の大半は建設現場などで働く低賃金労働者だ。バーレーンの外国人労働者保護協会によると、治安悪化で帰国する労働者が増えているが、勤務先にパスポートを管理されて手続きが取れない人も多いという。【マナマで鵜塚健、写真も】

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 <中国>

 ◎チャイナ・デーリー

 ★中国政府は、チベット自治区住民の生活の質改善に取り組んでいることを説明し、欧米諸国の誤解を解くための広報活動を新たに展開すべき=論説

 ◎上海証券報

 ★中国、第12次5カ年計画で、新商品の導入も含めさまざまな商品先物市場の革新策を実施へ=中国証券監督管理委員会(CSRC)の尚福林・委員長

 ◎第一財経日報

 ★中国人民銀行(中央銀行)が世界の金融市場に関する報告書を公表。今年、世界の主要国は金融緩和政策を巻き戻すが、景気回復が勢いを欠くため、これらの国々の短期金利上昇は限定的との見通しを示す。

 ◎中国証券報

 ★2010年の運用成績を発表した合計258の中国の株式投信、上海総合指数の14%下落を背景に純利益の総額が98%落ち込む。 

 <香港>

 ◎サウスチャイナ・モーニング・ポスト

 ★クレディ・スイス<CSGN.VX>、アジア事業の収入がグループ全体の収入に占める割合は、現在の10%程度から5年以内に25─30%に増加する見通し=ドーガンCEO 

 ◎香港経済日報

 ★中国の損保最大手PICCグループ、株式上場後も傘下の中国人民財産保険<2328.HK>を非公開化する計画はないと表明。今後5年間でグループの総資産は1兆元(1525億1000万ドル)を上回る見通し。 

 ◎星島日報

 ★風力タービン製造で世界5位の新疆金風邪科技<2208.HK><002202.SZ>、2010年の純利益は前年比31%増の22億9000万元(3億4925万ドル)と発表。 

 ◎東方日報

 ★中国建設銀行<0939.HK><601939.SS>、35億元(5億3379万ドル)を投じ、地方金融機関に投資・経営する合弁会社をスペインのサンタンデール銀行と組んで設立することを取締役会で承認。  

 ◎文匯報

 ★マカオのカジノ経営・銀河娯楽<0027.HK>、150億香港ドル(19億3000万ドル)を投じたリゾート施設ギャラクシー・マカオを5月にオープンへ。 

  [東京 28日 ロイター] 

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