May 15, 2009
定期的に社員教育を実施しようとする
毎日同じことをして、どうしてもマンネリ化捨てて初心を忘れないことができるだろう。そこで、中間社員層の定期的な従業員教育を行う必要がある。社員研修は何も初心者のための教育だけではない。ある程度の技術を身につけた人々に職員研修を実施し、新たなスキルアップを図ることができます。私は多くの場合、学校からのプリントの収納のためにクリアファイルを使用する必要がありますか?この前本屋に行ったときに見たことのないクリアファイルを見つけてびっくりしました。皆さんは知っているかもしれないが、いくつかのポケットのあるクリアファイルが売られていました。従来の1ポケットだけではなく、また、2ポケット3ポケットとファイルを重ねたように一つのクリアファイルになっていました。最近の技術とは凄いですね。そして...話は少し違うが、最近では、ハガキサイズのクリアファイルも売れているようです。学校やオフィスなどで使用するには少し不便かもしれないが、映画の半券と航空券など、細かい事を収納するのにはうってつけだと思います。重要な書類や郵便物、それらをうまく整理するために、通常のファイルを配置するのも良いのではないでしょうか。
金沢高校野球部の1年選手、大地崚真さん(16)と矢敷和也さん(16)が昨夏、交通事故に巻き込まれた女性(当時70歳)を救助した。乗用車の下敷きとなった女性を見つけ、周囲の人たちと協力して車を持ち上げて助けた。2人は14日に金沢市内であった県高野連の理事会で表彰され、「今後も人から感謝される行動をできるようにしたい」と喜んでいる。
事故があったのは昨年8月10日。帰宅中の2人は、金沢市内の市道交差点で左折する乗用車に巻き込まれて下敷きとなった女性を見つけた。119番通報を近くの人に指示。だが、車の下でうめく女性を見て「救急車を待っていられない」と、周囲の人たちと協力して車を持ち上げて女性を助け出した。女性は骨折などの重傷を負ったが、命に別条はなかったという。
後日、女性の夫が学校を訪れ、2人に「助けてくれなかったら命が危なかった」と感謝の気持ちを伝えた。大地さんは「普段から気づいたらごみを拾うなど、チームで教えられてきたことで、とっさに動けた」。矢敷さんは「事故に遭った人を見て、なりふり構わずに助けた」と振り返る。
理事会では日本学生野球協会の09年度優秀選手表彰もあり、昨夏の甲子園に出場した遊学館の3年、山岸裕介主将(当時)が表彰された。【宮本翔平】
1月15日朝刊
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府高野連の臨時総会が14日、京都市右京区の京都外国語大であり、3月23日に開幕する第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)21世紀枠の府推薦校に選ばれた北稜が表彰された。
毎日新聞の北出昭・京都支局長から賞状を受け取った大岩晃成主将(2年)は「表彰に恥じぬよう、もっと上を目指したい」と話した。
総会では今年度の優秀選手表彰もあった。表彰者は次の皆さん。
日本学生野球協会優秀選手=久須美亮太(京都外大西)▽府高野連優秀選手=小嵜裕之(立命館宇治)▽木戸涼介(府立工)▽近本大甫(京都成章)▽中村允(京都外大西)▽吉畑友普(京都翔英)【五十嵐和大】
1月15日朝刊
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今年の日本学生野球協会の表彰選手に、県内から佐賀学園高(佐賀市)の峰下智弘投手(3年)が選ばれ、県高野連の吉冨啓子会長から14日、表彰の盾が贈られた。
峰下投手は昨夏の甲子園大会で県代表として出場した同高野球部で主将としてチームをまとめ、主戦投手としてもチームを16強に導く活躍を見せたことなどが評価された。
盾を受け取った峰下投手は「頑張ってきたことが認められうれしい。来春から進学する近畿大でもいい結果を出したい」と話していた。
表彰選手は高校生が各都道府県1人の47人、大学生は各大学野球連盟1人の26人が毎年選ばれている。【竹花周】
1月15日朝刊
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今春のセンバツ出場が濃厚な東北(宮城)・上村健人主将(17)=2年=が、体脂肪を減らしながらパワーアップに挑んでいる。厳しい練習と食生活の管理で引き締まった体を作り、甲子園で快投&快打をみせるつもりだ。チームは14日、仙台泉区の同校室内練習場で約5時間の練習を行った。
毎日体重計とにらめっこ!? センバツでの活躍に向け、エースで主軸を担う上村主将がダイエットを進行中だ。
「全体的に筋肉をつけたい。体重ではなく体脂肪率を落としたいです」
上村は現在、身長1メートル83、体重90キロ、体脂肪率17%。年齢別平均でみると標準だが、アスリートとしてはやや高めだ。プロには10%を切る選手も多く、米大リーグ、マリナーズ・イチロー外野手は6%台という。
体の大きい上村だが、「ベンチプレスとか、自分より(背の)小さい人のほうが重いものを持ち上げています」と悔しがる。投げても直球の自己最速は137キロと、恵まれた体格を生かし切れていない。筋肉を増やしてパワーを、体脂肪を減らして体のキレをよくするためのダイエットなのだ。
以前は練習後の夕食でどんぶり飯4杯など腹いっぱい食べて、自主練習後もにぎり飯をぱくり。だが今は「夕食(の量)を少なくして、代わりに朝食をたくさん食べています」(上村)。また食堂のおばさんに相談して、栄養の吸収を緩やかにするため、最初に野菜を食べるなど努力。昨秋からすでに3%減と効果は出ている。
昨年11月の明治神宮大会後は、寮から学校までを毎日約30分かけて往復。脂肪を燃やしながら下半身を強化している。
「自分にプレッシャーをかけながら、今までやってきたことを出したいです」
目標の体脂肪率一ケタ台を達成し、もうひとつの目標である球速140キロ超えを見据える。体も技術も磨き上げ、大きくレベルアップした姿で甲子園に臨む。(有吉広紀)
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