Jun 16, 2009
グリーン購入法適合のコピー用紙
環境保護を目的に廃止パルプを使った再生紙(再生紙)を使用して、コピー用紙が生産されています。特に、2009年度からは環境に配慮したコピー用紙の総合指標が導入され、廃止配合率と白色度などのグリーン購入法適合商品になるための基準が設定されています。製品は、その評価値と内訳を表記することが義務付けられています。コピー用紙といえば、同じそんなに種類などないと思われがちだが、実は様々である。 A4あるB5という大きさの差がない。価格で地質が明らかに違ってくるのだ。良いものは値段相応に良い風合いをしている。しかし私達が毎日使用するコピー用紙は安ければ安い方が良い。いっそ昔のわら半紙も良いくらいだが実際にはわら半紙のほうが一般的なコピー用紙よりも高価であったりするので侮れない。セールなどで大量購入などをしながら調達しているが、今後、TPPに応じて価格が上昇し、まず、ほぼ決定している消費税アップによって値が上がるとかなり辛いものがある。コピー用紙は、今後も安価な商品であり、望むものである。
◆横須賀市
◇議会で申し合わせたはずが…低調で自粛ムード薄れ 有権者の反応あまりに鈍く…
定数2減の41に61人(現職34人、新人27人)が立候補し、激戦となった横須賀市議選。だが、告示前、東日本大震災の犠牲者に弔意を示すとして、現職が選挙運動の一部自粛を申し合わせ、新人もその余波を受け、異例の「静かな選挙戦」となった。投票率は過去最低の47・98%(前回52・59%)だった。
申し合わせでは、選挙カーによる運動を計4時間短縮して午前10時〜午後6時としたほか、走行中にはマイクの使用をなるべく避け、街頭演説も時間を短くするという内容。現職同士の合意事項だが、多くの新人がこれに従った。ある新人は「自粛の中で、まともに選挙運動ができない。顔と名が知られた現職が圧倒的有利だ」と嘆いた。
序盤は名前の連呼を控え、たすきをかけた姿で拡声機を持たずに街頭に立つ候補も。しかし有権者の反応の鈍さとあまりの低調さにたまりかね、スピーカー音量をいつもよりはやや絞って、選挙カーを走らせる候補が徐々に増えていった。
震災を受け、ほとんどの候補が「災害に強いまちづくり」「安心、安全」を掲げたほか、現職の多くは実績を強調しながら経済活性化・景気対策、福祉や医療の充実、新人は議員報酬やさらなる議員定数の削減など議会改革を掲げて戦った。
候補者の党派別は民主党2人、自民党9人、公明党7人、共産党3人、みんなの党2人、神奈川ネットワーク運動1人。ベテラン現職の引退に伴い、その後継者が出馬したり、前回落選した新人が再挑戦するケースも目立った。【田中義宏】
◆平塚市
定数30に対して現職24人、新人10人の計34人が立候補した。党派別では、民主党2人、自民党1人、公明党5人、共産党3人、社民党1人、神奈川ネットワーク運動1人をそれぞれ擁立し、激しい選挙戦を展開した。
大震災後とあって、市の未来像を訴える主張が目立った。新人3氏が舌戦を繰り広げた市長選と連動した活動で有権者に浸透を図る陣営も。投票率は49・88%(前回53・75%)だった。【渡辺明博】
◆藤沢市
定数36に43人(現職25人、元職1人、新人17人)が立候補した。党派別では、公明党6人、民主、自民、共産3党が各4人、社民党と神奈川ネットワーク運動が各1人を公認したほか、みんなの党が初の議席獲得を目指して4人を擁立。激しい選挙戦が繰り広げられた。投票率は38・15%(前回42・94%)だった。【永尾洋史】
◆小田原市
定数28に対し34人(現職20人、新人14人)が立候補。前回に比べ現職が5人減ったのに対し、新人は6人増え、新旧交代も焦点の一つになっていた。
党派別では民主党2人、公明党4人、共産党3人が立候補していた。投票率は過去最低だった49・10%を下回り、45・20%だった。【澤晴夫】
◆茅ケ崎市
定数が2減となった28に対して現職18人、元職2人、新人17人の計37人が立候補して大激戦を展開した。党派別では、民主党1人、自民党3人、公明党5人、共産党2人、社民党1人、みんなの党3人、神奈川ネットワーク運動1人を擁立。
定数の半数を超えて立候補した新人の戦いぶりに注目が集まり、現職も地盤固めに懸命だった。投票率は46・57%(前回49・06%)だった。【渡辺明博】
◆三浦市
定数3減の15に対し18人(現職14人、新人3人、元職1人)が立候補し、少数激戦となった。党派別では民主党2人、公明党2人、共産党3人。
財政再建や二町谷地区埋め立て地売却のほか、人口定住促進、漁業振興、ごみ処理など山積の政策課題を争点に舌戦を繰り広げた。投票率は53・33%(前回60・09%)だった。【田中義宏】
◆大和市
1減となった定数28に現職18人、新人24人、元職1人の計43人が立候補。党派別では民主党5人、自民党2人、公明党5人、共産党4人、みんなの党2人、神奈川ネットワーク運動3人で、激戦になった。現職と新人が競合する地域が目立ち、各陣営は無党派層の掘り起こしにも懸命だった。投票率は42・41%(前回44・87%)だった。【長真一】
◆伊勢原市
3減となった定数21に現職18人、新人13人の計31人が立ち、激しく争った。党派別では、民主党2人、公明党3人、共産党3人、神奈川ネットワーク運動1人をそれぞれ擁立。組織票を手堅く固めた党公認候補に対し、無所属の陣営は無党派層への浸透を図り懸命だった。投票率は49・60%(前回50・37%)だった。【長真一】
◆南足柄市
定数16に対し現職13人と新人5人の計18人が立候補した。前回に比べ候補者は4人減。同日実施の市長選も絡んで、少数激戦となった。党派別では公明党2人、共産党1人、みんなの党1人が立候補していた。投票率は65・74%(前回71・17%)だった。【澤晴夫】
◆綾瀬市
1減の定数21に現職15人、新人7人が立ち、少数激戦に。民主党1人、公明党4人、共産党2人、神奈川ネットワーク運動1人を擁立。政党公認の新人とベテランの現職が手堅い組織選挙を展開した。投票率は44・99%(前回51・28%)だった。【長真一】
◆葉山町
3減となった定数14に対し、現職12人、元職1人、新人9人の計22人が立候補し、激しい選挙戦となった。来年1月の町長選にも影響しそうだ。投票率は53・61%(前回54・23%)だった。【吉野正浩】
◆中井町
定数14に対し16人(現職11人、新人5人)が立候補。前回は無投票で、8年ぶりとなる選挙は少数激戦となった。投票率は66・46%(03年72・42%)だった。【澤晴夫】
◆山北町
定数14人に対し15人(現職8人、元職1人、新人6人)が立候補。少数激戦で、前回は新人候補が1人だっただけに新旧交代と昨年7月の町を二分した町長選の余波も注目された。投票率は78・42%(前回82・14%)だった。【澤晴夫】
◆開成町
定数2減の12に対し現職8人と新人5人の計13人が立候補。55年の町制施行以来初となる町長選との同日選となり、町長選と同様に激しい選挙戦が展開された。投票率は、68・35%(前回66・17%)だった。【澤晴夫】
4月25日朝刊
【関連記事】
統一地方選:さまざまな思い胸に論戦スタート 後半戦告示
統一地方選:都知事選、石原氏が安定 各地で自民系が先行
統一地方選:急きょ「原発」も重点政策に
統一地方選:選挙カー、街宣控えめ 避難者最多の新潟
統一地方選:被災者の投票確保に全力 青森・八戸
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.