Jun 08, 2010
名古屋のホテルが便利に使おう
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日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、八百長問題で無期限中止となっている本場所を5月の夏場所で再開することを断念し「技量審査場所」を実施すると決めた。7月の名古屋場所での再開に向けた番付編成の場という位置付けで、一般に無料公開する。本場所中止は、旧両国国技館の修理が間に合わなかった1946年夏場所、今年3月の春場所に続いて3度目で、2場所連続は史上初めて。
【写真グラフ】大相撲また激震 八百長問題
放駒理事長(元大関・魁傑)は、八百長問題の調査が終了しておらず、再発防止策もまとまっていないことを中止の理由に挙げ「本場所開催を断念せざるを得ないという結論に達した。二度とこういう問題が起きないよう深く反省し、一日も早い本場所の再開を目指して、しっかり取り組んでいく」と述べた。
技量審査は、当初夏場所を予定していた5月8日から15日間、両国国技館で実施し、無料公開する。天皇賜杯の授与など外部表彰や、懸賞は辞退。土俵入りや仕切り時間などは通常通りで、結果は正式記録として扱う。興行ではなく協会内部の審査の場とするため、非公開も検討したが「相撲を見たいと言う方がおられるなら、いらしてくださいという考え方」と放駒理事長は説明した。
東日本大震災に配慮し、館内の照明をできる限り抑えるなど節電に努める。募金箱を置くなどして義援金を呼び掛け、被災者の招待も検討する。
◇谷川親方を解雇処分
このほか理事会では八百長問題で処分を受けた23人のうち唯一処分に従わず、退職届を出さなかった谷川親方(元小結・海鵬)の解雇処分を決めた。他の22人は引退・退職届を提出しており、23人全員が事実上の角界追放となった。処分された力士の断髪式に両国国技館を貸し出すことは了承した。
無気力相撲を取り締まる監察委員会は、7人から11人に増員。弟子の八百長関与で降格した陸奥親方(元大関・霧島)に代わり、広報部長の二所ノ関親方(元関脇・金剛)が委員長を兼務する。【藤野智成】
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2012年に開催されるロンドンオリンピックでのイギリス代表結成を目指し、イギリスのスポーツ省、ヒュー・ロバートソン大臣がスコットランド、ウェールズ、北アイルランドのサッカー協会に選手招集の許可を要請していると『ESPN』が報じている。
ロンドンオリンピックでのイギリス代表結成については、選手の参加を認めればFIFAでの協会の独立性が侵されるとし、イングランドを除いた3つのサッカー協会が反対。現在は、イングランド代表が単体で出場することになっている。
しかしロバートソン大臣は、FIFAから選手招集の確固たる保証が与えられていると強調。イギリス代表結成を目指している。5日にロンドンで行われた会合では「若い選手たちが、自国のために競争する機会が、政治的な理由で奪われるのは残念」とコメントを残している。
イギリス代表が結成されることになると、イングランドのジャック・ウィルシャーやアンディ・キャロルらと、ウェールズのギャレス・ベイルやアーロン・ラムジーらが、同じチームとして出場する可能性がある。
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日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、夏場所を技量審査の場と位置付け、5月8日から22日まで行うことを決定した。八百長問題が全容解明出来ていないことから通常の開催を断念した。また夏場所は正式な記録として残るが、天皇賜杯の授与を自粛し、一般に無料公開される。
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レアル・マドリーは、5日にホームで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでトッテナムと対戦し、4−0の大勝を収めた。DFリカルド・カルバーリョは、開始15分で退場処分となったFWピーター・クラウチへのジャッジは不当だと考えており、主審はより寛容なジャッジを下すべきだったとしている。
「クラウチが退場になるべきだったかは分からない。最初のファールはイエローカードだった。2枚目? 分からない。たぶん、2枚目のカードは彼にとって不運だったね。そして彼のチームメートにとってアンフェアだった」
R・カルバーリョはまた、敵地で行われるセカンドレグについて、次のように話した。
「トップになり、突破することが重要だ。トップレベルのプレーができれば、トッテナムが我々を下し、我々が勝ち抜けないことは難しい」
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