Dec 06, 2010

新しい生命は、キー交換に

大学進学や就職、転勤をきっかけに新しい家を建てることができます。アパートや賃貸マンションに新たに入居する場合、前の住居と引越しなどの理由で、自分が入居することになります。安心して新たな住居生活を始める場合、最初に、キーの交換です。鍵の交換は安心して生きるために欠かせません。
ガラス修理をしなければならなくなったことによって、かなりの経験があると考えています。学校のことでも多いと思います。昔の学校で男が少しふざけて暴れている場合は、何かの拍子廊下の窓が壊れている可能性があります。瞬間その場が騒然としたが、ガラスの修理を受けて、きれいに元に戻りました。部数とまではいかなくても、金が入ったりするとまた近いうちにおいた方が良いでしょう。
 ◇井筒屋跡も活用
 久留米市民の交流の場「久留米六角堂広場」(同市六ツ門町)が来年、姿を消すことになった。市は14日、ホールやコンベンション機能を備えた文化交流施設「市総合都市プラザ」(仮称)の建設地として、六ツ門町の久留米井筒屋跡や六角堂広場を当てると発表した。14年度中の完成を目指しており、六角堂広場は来年秋までに取り壊される。
 市によると、総合都市プラザは劇場や練習室、会議室、ギャラリーなどを備える。広さ約8000平方メートルの敷地に、延べ床面積約2万平方メートルの施設建設を予定している。建設費は約125億円。
 六角堂広場(約3800平方メートル)は市が約30億円を掛けて整備し、03年にオープンした。イベント広場やコミュニティーFM局のスタジオ、飲食店などが入っている。
 久留米井筒屋跡地(約4200平方メートル)は第3セクターのまちづくり会社・ハイマート久留米への売却が決まっている。六角堂広場の土地の大部分を所有する市は今後、周辺の地権者に施設建設への理解を求める。
 会見で楢原利則市長は「六角堂広場を有効活用し、六ツ門地区の再生につながる開発をしたい」としている。【松尾雅也】
〔筑後版〕

2月15日朝刊

【関連記事】
県警似顔絵作成競技会:飯塚署の近藤巡査、最優秀賞 /福岡
椿香水:購入者に記念ストラップ /福岡
バレンタイン:にぎわうチョコ売り場 /福岡
はがき随筆:10年年間大賞に宗像市・本村さん「冷蔵庫にしかられる」 /福岡
久留米植木まつり:百年公園で始まる /福岡


 ◇「議論は自主性に任せて」
 福岡市立こども病院移転計画を検証する調査委員会の一部委員に市が「内部文書」を配布していた問題で、患者・家族や弁護士らでつくる市民グループ(羽田野節夫代表世話人)は14日、「市が恣意(しい)的な調整をせず、議論を委員会の自主性に任せる」ことなどを求める高島宗一郎市長あての要望書を提出した。
 要望書は、文書の存在について「市長が公約した透明性、公開性の高い市政実現に逆行する」と批判。「委員会の議論に枠をはめ、再検討したとの形を残すだけの疑問を持たせる」と指摘し、文書作成の経緯も明らかにするよう求めている。
 人工島の移転に反対してきた羽田野代表は「委員会の設置そのものは高く評価していたのに残念。方向づけをにおわすこの文書は、形式的に検証したというアリバイだとしか思えない。(半年かけて)経緯を検証すると公約に掲げた市長には初志を貫徹してほしい」と訴えた。【鈴木美穂】
〔福岡都市圏版〕

2月15日朝刊

【関連記事】
選挙:県議選・太宰府市区 新人1人を追加推薦−−民主県連 /福岡
はがき随筆:10年年間大賞に宗像市・本村さん「冷蔵庫にしかられる」 /福岡
城島酒蔵びらき:ファン楽しむ /福岡
アジアパラ競技大会:メダル獲得の選手ら、高島市長訪問 /福岡
寄贈:新しい本に大喜び ふくおかフィナンシャルG、築城特別支援学校に /福岡


 ◇中間市のメンバー10人 平均年齢70代、基本は「楽しく」
 平均年齢70代という中間市のグループ「なごみ工房」=代表・坂田美津子さん(71)=が、ピーマンを材料にした珍しいこうじみその商品化に成功し、JA北九の直売店などで販売している。作業の合間にはお茶を飲みながらおしゃべりを楽しむ。名前の通りに作業所内は笑顔にあふれ、約10人のメンバーは「生きがい、健康の源になる」と元気いっぱい。県が「70歳現役特区構想」を進める中、先行例として注目を集めそうだ。【三木陽介】
 きっかけは約1年前、調理師の免許を持つ伊東京子さん(73)=中間市中央=が親族からレシピを教えてもらって作ったこうじみそを、友人の坂田さんに「おすそ分け」したのがきっかけ。「おいしい」と評判を呼び、商品化の話が持ち上がった。
 このこうじみそは、ピーマンと米こうじを火で練り込み、深みのある甘さと栄養価の高さが特徴。改良を重ねてJA北九に持ち込んだところ、好評価を得て、昨年8月から「なごみ味そ」の商品名で直売店に置いてもらえるようになった。
 メンバーは坂田さんの旧来の友人が中心だが、新たに加わった人もいる。元公務員の中島修さん(70)は昨年10月に心筋梗塞(こうそく)で倒れ、退院後、「家に閉じこもってしまうのでは」と心配した妻チヨ子さん(70)に誘われて顔を出した。中島さんは、和やかな雰囲気に瞬く間に魅了され「ずっと仕事中心の生活だったので、こういう場に加わるなんて予想もしなかった。上下関係のない同世代の付き合いは本当に楽しい」と笑う。
 工房は、坂田さんの父が10年前に94歳で亡くなるまで住んでいた平屋を改修した。生前「いずれは年寄りの遊び場にしてくれ」と言っていたという。
 メンバーは新商品の開発も検討しており、夢は膨らむばかり。坂田さんは「若ければ利益のことを考えないといけないが、あくまで『楽しく』を基本に続けていきたい」と話している。
 商品は、青ごしょうを加えた「こしょう味」との2種類セットで800円(ともに150グラム入り)。4月からは中間市垣生の農産物直売所「さくらの里」でも販売予定だという。問い合わせはなごみ工房090・5289・1143。
〔福岡都市圏版〕

2月15日朝刊

【関連記事】
ウオッチング’11:「手前みそ」仕込みに挑戦 笛吹で親子連れら15人 /山梨
ユニーク授業:大津市農業委員会 小学校で味噌汁振る舞う /滋賀
「みそ」感想文コンクール:周南・沼城小6年の水津靖子さんに文部科学大臣賞 /山口
エビさんの食べるスポーツ:とりやさいみそ=海老久美子
十万石豆みそづくり体験教室:伝統の味を体験 28人参加−−大垣 /岐阜


Posted at 07:09 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.