Oct 29, 2010

赤ら顔が幸いした。

小学校の時、人前で話したり、友達を作るのが苦手な私でしたが、赤ら顔が幸いにも友人を作ることができた。今では問題かもしれないが、当時はまだ先生との距離も近く、こんな私を見て先生が赤ら顔を利用して笑いを持っていました。多分気にしないでくれとのメッセージだと前向きに考えて、それをきっかけに友達の数積極的に言うことできるようになることができた。何でも肯定的に考えたいと思います。
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 携帯電話事業者や機器メーカー、ITベンダーなど79の企業・団体は5月25日、「日本スマートフォンセキュリティフォーラム(JSSEC)」を設立すると発表した。通信およびITの両業界が一丸となって、スマートフォンのセキュリティ向上を目指すとしている。

 JSSECの活動目的は、(1)企業・団体における利用者が安心して高度なサービスを受けられるようにする、(2)実装すべきセキュリティレベルの理解を社会に浸透させ、提供者が安心して事業推進を行えるようにする、(3)利用者のセキュリティリテラシー向上のための活動も行い、さらに高度なサービスを受けられるようにする、(4)セキュリティを切り口とした「信頼できるニッポン!」を確立しグローバル市場へアピールする――というもの。

 スマートフォンの利用や技術に関するセキュリティの情報の提供・交換、調査・研究などを通じて、スマートフォンセキュリティの普及・啓発を図るという。また、下部組織として「利用部会」「技術部会」「普及啓発部会」を運営。各部会ではガイドラインの作成やセキュリティ要件の体系化、スマートフォン利用に関わる研究、広報活動などを担う。

 MM総研によれば、2010年度のスマートフォンの国内出荷台数は855万台に上り、総出荷台数の22.7%を占めた。2011年度は1820万台が出荷され、総出荷台数の46.8%を占めるとみられる。スマートフォンは、個人利用だけでなく企業での利用も注目を集めるが、急激な普及ペースを背景に、端末の盗難・紛失や脆弱性悪用攻撃、不正プログラムへの感染といった深刻な問題が次々と表面化している。

 シスコシステムズは5月25日、企業でのモバイル端末や無線ネットワークの利用拡大に対応するセキュリティ対策および運用管理の新製品を発表した。端末からネットワークまでを統合的に管理しつつも、運用を簡素化できるのが特徴だという。

 今回発表した新製品は、無線および有線のネットワークを統合管理するソフトウェア「Cisco Prime」シリーズ、ポリシー管理のソフトウェア「Identity Services Engine」、セキュリティ機能を強化したネットワーク装置「Cisco ISR G2 Cloud Web Security」「Cisco Flex 7500 Cloud Controller」、在宅勤務向けの無線LANアクセスポイント機器「Office-Expanded Solution(OEAP600)」など。

 同社によれば、スマートフォンやタブレットデバイスの普及を受けて、企業では業務効率化のためにこうした端末の利用に関心が集まっている。また、自宅や外出先などオフィス以外の場所で仕事をするワークスタイルの多様化も注目されている。

 企業がこうした対応を進める際に、従来は環境に応じたセキュリティ対策やネットワーク管理の仕組みを個別に構築しなければならず、過大な投資や運用の複雑化といった課題を生じていた。シスコは、今回発表した新製品がこうした課題の解決を支援するものだと強調する

 例えば、セキュリティ面ではIdentity Services Engineを利用して「Cisco Secure X」という対策環境を構築できる。Cisco Secure Xでは「誰が」「いつ」「どこから」「どのような手段で」「何をするのか」という、ユーザーがシステムにアクセスしている環境の情報をネットワーク側で把握し、その環境に応じたポリシーと制御を適用できるようになる。

 この他には、Cisco ISR G2 Cloud Web Securityおよびクライアントツールの「Cisco AnyConnect」に、2009年に買収したScanSafeのコンテンツセキュリティ技術を実装した。Cisco AnyConnectでは認証や暗号化通信の機能を提供しているが、これにWebセキュリティ対策が追加されることとなった。

 OEAP600は、DTLS暗号化通信や2.4/5GHz帯の無線LANをサポートし、業務とプライベートの通信を適切に切り分けて処理する機能を持つ。DTLSは、IPSecやSSLによるVPN接続よりもマルチメディアデータの処理に強いという特徴を持つ。例えばビデオ会議では暗号化通信で盗聴を防ぎつつも、スムーズな映像と音声でのやりとりが可能になる。

 またネットワーク面では、Cisco Flex 7500 Cloud Controllerによって、最大500カ所の拠点や2000カ所のアクセスポイント、2万台以上の端末の管理を1つの拠点に集約させられる。運用管理業務にCisco Primeシリーズを利用することで、複雑なネットワーク状況であっても1つのコンソールで効率的に業務ができるという。

 専務執行役員の木下剛氏は、「モバイル活用で利便性を高めようとすれば、セキュリティレベルが下がるというこれまでの問題を解決する手段として企業に提案したい」と語っている。

 EMCジャパンは25日、約1,000km離れたデータセンター間において、ストレージを連携させ(ストレージ・フェデレーション)、1つの仮想ストレージ・プールとして利用することを可能にする、新製品「EMC VPLEX Geo」の販売を開始した。出荷は7月1日より。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 「VPLEX Geo」は、離れた距離間で、データの移動、高い可用性、コラボレーション、アクティブ/アクティブ構成を実現するソフト。数千単位の仮想マシンやペタバイト規模の情報を、約1,000km離れた距離を無停止で移動させることが可能。「VPLEX Geo」は、複数ストレージ・システム上にあるデータを連携させる独自の仮想ストレージ・テクノロジーにより、データセンター間のストレージ・リソースをプール化し、どこからでもアクセスすることを可能にした。2つの別々の場所からデータのアクセス、共有化が可能。データや仮想化されたアプリケーションは長距離で動的に移動させることも可能になる。

 EMCジャパンは、2010年5月に、同一データセンター内または100km未満のデータセンター間のデータ集約の機能を備えた、第一世代の「VPLEX」を発表している。さらに同日、「VPLEX」のすべてのバージョンについて、新機能の追加も発表した。VPLEXファミリは、EMC VPLEX Local、EMC VPLEX Metro、EMC VPLEX Geoの3製品で構成されており、最新版の「VPLEX」のオペレーティング・システムでは、仮想プロビジョニングまたはシン・プロビジョニングされたデバイスを、EMCおよび他社アレイ間で、無停止に移動させることで、ストレージの割り当てや消費を必要な分だけ実行できるようになった。また他社のミッドレンジ・ストレージのサポートが追加された。


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