Apr 17, 2009
タバコはアンチエイジングの敵
アンチエイジングの努力をいくら続けてもタバコを吸っていると、全く無意味になってしまうそうです。とにかく言う私も喫煙者。タバコは吸うたびに体内のビタミンCを破壊しています。タバコをやめることができない分、ビタミンCが多く含まれているサプリメントなどを摂取していますが、あまり役には立っていないですよね。アンチエイジングを本気で考えてタバコをもうやめておこうと思っています。様々な美容法がありますが、フォトフェイシャルとはどうでしょうか?シミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴のたるみなどに効果がある特殊な光を当てることです。一度の施術ではあまり効果がないようで、何度も繰り返し治療が必要か。このフォトフェイシャル、日焼けした肌や、妊娠中の方には利用できないようだ。綺麗になるのも容易ではないですね。
県は24日、稲山一八前総務部長(60)を副知事に選任する人事案を発表した。財務省から出向している窪田修副知事(46)が7月に異動するため、その後任人事。6月定例県議会で同意を受けて正式決定する。就任は7月10日ごろの予定。稲山氏は監理課長や人事課長も歴任し、今年3月末に定年退職していた。荒井正吾知事は「職員の統括などに手腕を期待したい」と述べた。【阿部亮介】
5月25日朝刊
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◇米国で普及 NPO創設者・グロスさん−−あす
米国の子どもたちの間で行われている寄付活動「ペニーハーベストプログラム」を推進するNPO「コモンセンツ」創設者、テディ・グロスさんらの講演会が26日午後1時半、奈良市の奈良女子大学記念館である。主催する奈良NPOセンターなどは、東日本大震災で寄付や募金への関心が高まる中、「関西でプログラムが普及するきっかけにしたい」としている。【山田宏太郎】
ペニーハーベストは和訳すると「小銭収穫」。91年冬、グロスさんが4歳の娘に路上生活者を助けたいと言われ、家庭に眠る1セント硬貨を集めたのが始まり。子どもが小銭を集め、自分たちで選んだNPOに寄付する活動としてニューヨークの学校などに広まっている。東日本大震災でも岩手県の子どもたちに寄付が届いたという。
講演会はグロスさんのほか、「日本フィランソロピー協会」の高橋陽子理事長が「日本でのペニーハーベストプログラム導入に向けて」の題で話す。参加費500円。問い合わせは奈良NPOセンター(0742・20・5027)。申し込み不要。
5月25日朝刊
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◇大和高田市長に誓う
高円宮賜杯第31回全日本学童軟式野球大会に出場する大和高田市の「高田ヤマトイーグルス」の選手15人や向阪政利代表、阪口正泰監督が大和高田市役所を訪れ、吉田誠克市長に全国大会出場を報告し、健闘を誓った=写真。
高田小の児童らを中心にしたチームで、女子選手ながらエースとして活躍する阪口監督の長女、佐弥佳さん(11)=高田小6年=を中心に攻守のバランスに優れている。県大会で優勝し、全国大会は11年ぶり3回目の出場。全国大会は8月9日から、東京・明治神宮野球場で開かれる。
多田凌(りょう)主将(11)=浮孔小6年=は「今までの練習を信じ、チーム一丸となり全力プレーで頑張ります」と話した。【山本和良】
5月25日朝刊
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◇あきらめずにいれば、いつか願いがかなう−−春日中夜間学級生
東日本大震災で被災した人たちを少しでも励まそうと、奈良市立春日中学校(同市西木辻町)夜間学級の生徒たちが「絵手紙」の制作に励んでいる。さまざまな苦労を経験し、ようやく学び舎(や)にたどり着いた人たちは、あきらめずにいればいつか願いがかなうと信じ、そんな思いを震災後の復興に取り組む人たちに伝えたいと筆を握った。【山成孝治】
「絵手紙」は「ヘタでいい、ヘタがいい」をキャッチフレーズに、書画用のはがきに野菜や草花など身近なものを絵の具で描き、墨で短い言葉をしたためて思いを伝える形式。書道家の小池邦夫さんが雑誌の企画で始め、96年に日本絵手紙協会(東京都中央区)を設立、国内だけでなく、海外でも展覧会を開くなど活動を続けている。「ぶっつけ本番」「お手本なし」が魅力になっている。
「絵手紙」を担当しているのは次田哲治教諭(60)。次田さんは「学生のころは、美術が得意ではなかった」と振り返るが、「字と絵を用いる『絵手紙』は、夜間中学の生徒にとっていい表現方法」と考えて10年前から自ら取り組むようになり、6年前からは協会の「公認講師」に。春日夜中では年に数回、書道の授業などに取り入れ、生徒とともに筆を握っている。
23日の授業には計3クラスの生徒約20人が参加。「『絵手紙』でお見舞いと激励の気持ちを送ろう」と、中国からの帰国者や在日コリアンの女性たちが、ニンジンやネギなどの野菜を描き、パンダや日の出を題材に取り上げた。言葉もさまざまで、ハングルで「アプロ(前へ)」と書いた人もいれば、日本語で「いつか春がくる日がある」と記した人も。ニンジンを描いた人は「にんじんたべてがんばりましょう」と書いた。
残りの3クラスの生徒約30人も26日に制作する予定。思いを込めた「絵手紙」は、福島市で今年1月に発足した「自主夜間中学」に送る計画だ。これまで交流したことはないが、スタートした直後に震災という苦難に遭遇し、今月半ばから再スタートをきった人たちに、「アプロ」という思いを伝えたいと願っている。
5月25日朝刊
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