May 22, 2009
ツヤが出過ぎていないフロアコーティング
フロアコーティングと床の表面に特殊な塗装を施すことにより、床のツヤを維持し、傷が難しくなるなどの効果があり、床のお手入れ手間を省くことができます。フロアコーティングと表面に艶が出てとても心配している人もいるかもしれないが、艶を抑えたタイプの塗料もあるので安心です。今は賃貸マンションに住んでいますが、今では住宅を所有していなくても、フロアコーティング業者に要求している人が多いそうです。私もお願いしようかと思います。なぜなら、床のコーティングをしておくとワックスかけなどの手間を必要とせずに、床がとてもきれいに保つためです。フロアコーティングのコストがイメージですが、今はインターネットで見積もりを取ることができ安いところを探しやすいようです。
民間の就職情報サイトが最近会社員の男女932人を対象に「住みたい国」についてアンケート調査を実施したところ、「移民が自由に認められるなら住みたい国はどこか」という質問に「オーストラリア」と答えた回答者が全体の14.3%で1位になった。
大陸別では「欧州」を選択した回答者が全体の52.7%で断トツに多かった。次いでアジアが17.1%、オセアニアが14.5%、北米が11.5%、南米2.1%、アフリカが1.6%、中東が0.5%の順だった。
良い国の条件はなにかという質問(複数応答)では、「福祉が良い国」という回答が73.3%で最も多かった。次いで「自然環境が良い国」が50.6%、「市民意識が良い国」が46.7%、「文化が良い国」が45.7%、「治安がしっかりした国」が40.6%、「働き口が多い国」が35.4%、「豊かな国」が23.1%などの順となった。
「実際に移民が可能ならば韓国を離れるか」という質問では、10人中7人以上に達する76.1%が「離れる」と答えた。「離れない」という回答は23.9%にとどまった。
離れたい理由については、「不十分な福祉政策」が62.5%で最も高く、離れない理由では「他国に適応するのが難しそう」という回答が51.1%で過半数を占めた。
【関連記事】
米国の通訳・医療兵、韓国人非移民者に人気
ギャレット米下院議員「韓国人社会、他の移民者共同体の模範に」
【クローズアップ】「アジア系移民200万人を受け入れるべき」
【噴水台】移民者の国
日本、50年間で1千万人の移民受け入れへ
コレイル(韓国鉄道公社)は23日、事故発生からしばらく経っても正確な事故原因を確認できなかった。キム・フンソン報道官は「整備不良や車両の深刻な欠陥ではない」とし「正確な事故原因はムンサン車両基地で調査中」と述べた。
しかし鉄道専門家は列車が電気の供給を受けるパンタグラフ(集電装置)の欠陥の可能性を指摘した。鉄道技術研究院のある研究員は「列車の上の電線でジリジリという音がし、客車のすべての電気が突然消えた点からみて、パンタグラフの欠陥の可能性が高い」と述べた。
乗客を乗せたコレイル列車の事故は今月に入って3度目。11日には光明(クァンミョン)駅からKTXが開通7年目で初めての脱線事故が発生した。また21日には京仁(キョンイン)線仁川(インチョン)行き列車が鍾路(チョンノ)3街駅から鍾閣(チョンガク)駅まで、出入り口一つを開いたまま運行した。この区間は人が多く混雑した区間であるため、乗客が列車から落ちる状況も考えられえる危険な事故だった。
ソウル駅の事故列車に搭乗したある乗客は「1カ月間ずっと事故が続いている。コレイルのネジが緩んでいるようだ」と話した。
コレイル内部では、車両や施設に対する安全点検周期を延長したのが相次ぐ事故を呼んでいる、という指摘が出ている。匿名を求めたコレイルのある関係者は「KTXなど列車が老朽化するほど検査の回数を増やすべきだが、コレイルはこれに逆行している」と話した。
コレイルは昨年8月から電気や信号、車両の安全状態を点検する検査回数を減らしている。今回の事故の原因と考えられるパンタグラフなど電気分野の検査は、2週に1回から月に一回に減った。
コレイル労組は「人員削減後、施設の整備や維持補修がきちんと行われていないため」とし「許准栄(ホ・ジュンヨン)社長の就任後、維持補修体制が変更され、その後遺症が大きい」と主張した。
コレイルは許社長の就任後、定員1万5000人余りのうち5100人を削減した。特に人員削減対象の60%が電気や信号・線路を維持補修する現場担当者だった。コレイルは人員削減後、施設維持補修を外注または委託管理しているが、徹底した管理監督が行われていないということだ。
鉄道技術研究院のある研究員は「コレイルの最近の事故は信号体系、運転、電気など原因がさまざま。コレイルが総体的な安全不感症になっているようだ」と懸念を表した。
◇パンタグラフ=列車は動力の形態によって蒸気・ディーゼル・電気車に分けられる。パンタグラフとは、電気で動くKTXや地下鉄のような電車が線路の上に設置された2万5000ボルトの電力線と接触しながら電気の供給を受ける装置だ。
【関連記事】
「ナット一つがKTXを脱線させた」
KTX事故、防ぐ機会はあったが…“総体的な見直しが必要”(1)
1年間に車両障害15件…「KTX山川」は安全なのか
KTX、完全復旧したと話していたが…
KTX脱線から12日後に今度は列車停電
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.