Mar 14, 2010
会社全体の覇気と社員研修について
社員研修は、会社全体の覇気が上がるのは、一般的なのですね。就職後の疲れがまだ残っている状況で、これらの研修は、やはり難しいとされます。従業員の教育のバランス性も考えなければならないでしょう。重視すべき点はたくさんあると私は思っています。企業の業績を上げていけるように対策を考えましょう。私は多くの場合、学校からのプリントの収納のためにクリアファイルを使用する必要がありますか?この前本屋に行ったときに見たことのないクリアファイルを見つけてびっくりしました。皆さんは知っているかもしれないが、いくつかのポケットのあるクリアファイルが売られていました。従来の1ポケットだけではなく、また、2ポケット3ポケットとファイルを重ねたように一つのクリアファイルになっていました。最近の技術とは凄いですね。そして...話は少し違うが、最近では、ハガキサイズのクリアファイルも売れているようです。学校やオフィスなどで使用するには少し不便かもしれないが、映画の半券と航空券など、細かい事を収納するのにはうってつけだと思います。重要な書類や郵便物、それらをうまく整理するために、通常のファイルを配置するのも良いのではないでしょうか。
世界ボクシング協会(WBA)バンタム級の王座に就き、3階級制覇を達成した亀田興毅(24)。だが日本人初の快挙にも同業者の反応は冷ややかだ。3つのタイトルのうち、王者を破って戴冠したのはWBC世界フライ級の内藤大助戦だけ。今回の王座決定戦も奇妙なマッチメークで、「ベルトの価値を下げて自分たちの首を絞めている」と疑問の声が相次ぐ。さらに客の入りまでサッパリで、興行面も行き詰まっているのが実情だ。
さいたまスーパーアリーナで26日、亀田3兄弟がそろい踏みした「亀田祭り」。長男・興毅が登場し、メーンイベントとなったバンタム級の世界王者を決める試合は、なぜかこの階級では大した実績もないボクサー同士の対戦となった。
そもそもWBAバンタム級の王者には、2008年5月からアンセルモ・モレノ(パナマ)が君臨。だが今年8月に7度目の防衛に成功すると、モレノは10月にいきなり「スーパー王者」に格上げされ、正規王座は空位となった。
ここからとんとん拍子で、興毅に王者決定戦のマッチメークがおぜん立てされる。これが2006年に興毅が最初の世界タイトルを取った際の経緯と、奇妙なほどに酷似しているのだ。
WBAフライ級から、1階級下げたライトフライ級に転じた途端、興毅は2位に入った。ここでタイミングよく、当時の王者がベルトを返上したため、ファン・ランダエタ(ベネズエラ)と王座決定戦を行い、疑惑の判定の末に王座に就いた。
今回も興毅は、王座が空いたバンタム級に転じると、無名選手との1戦だけでランキング2位に。しかも今度は相手選びもうまくいった。
同級5位のアレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)は、WBAスーパーフライ級元王者だが、一時引退を表明。今年10月に、11カ月ぶりの復帰戦を行ったばかりだ。
それでもかつては強打で鳴らし、これまで日本人相手に7戦全勝した実績を恐れてか、興毅の父史郎氏(45)は「危険すぎる」と対戦を猛反対したという。だが、判定は3−0で興毅の圧勝に終わった。会場で観戦した格闘技ジャーナリストの片岡亮氏は、ムニョスについて「バランスは悪いし、全盛期とはほど遠い」と酷評した。
こうして“亀田マジック”ともいうべきマッチメークの妙で、興毅は日本選手初の快挙を達成。タイトル3つのうち2つを、王者決定戦でつかんだ。しかも今回は、ランキングの上位にスーパー王者モレノを置いたまま。世界王者を倒したのは35歳の内藤大助に判定勝ちした昨年11月のWBCフライ級だけだ。
片岡氏は「最初のライトフライ級は、初防衛戦でランダエタとダイレクトリマッチしただけで返上。フライ級は内藤に勝っただけで初防衛に失敗。今回も含めて3人にしか勝ってない。こんなことでは、3階級王者の権威はメチャクチャだ」と疑問を投げかける。
それでも対外的に、「日本選手初の快挙」がアピール材料になればいいが、興行面でも振るわなかったことは痛恨だ。
さいたまアリーナの客の入りは観衆1万1000と発表されたが、実際は3分の1程度。片岡氏は「興毅が提案した500円席も当日まで売り切れなかった」と明かす。さらに「客層が一般的な世界戦とまるで違う。いいパンチが入っても反応がないのに、亀田の大振りパンチがガードの上に当たると盛り上がるなど、本当にボクシングファンがいるのか疑問だ」と指摘。
しかも、3兄弟から、かつてのようなトゲが消えたことで、大事なお客だった“アンチ亀田”も会場から姿を消した。TBS系列で中継された試合の平均視聴率は、女子フィギュアスケート、M−1グランプリなど裏番組が強力だったとはいえ、興毅戦が13・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。このままではビジネスとしても行き詰まってしまう。
弟たちの試合はさらにお粗末だった。WBAフライ級の2度目の防衛戦に臨んだ次男の大毅(21)は、減量に苦しみ見せ場のない戦いに終始。微妙な判定で勝ちを拾ったが、階級を上げるため、タイトル返上が確定的だ。
WBCバンタム級9位の三男・和毅(19)は、「亀田家の秘密兵器」としてカンフル剤の期待もあった。タイ人ボクサーに3回TKO勝ちしたが、片岡氏は「ひどい試合。和毅の見せかけの連打に、相手が自分から倒れてしまった」とあきれる。片岡氏は「強い選手なら一発で仕留められる。和毅はまだまだ、これからのボクサー」と評価する。
それでも“亀田マジック”を使えば、和毅の「来年は世界タイトルを狙いたい」という目標も、王者を倒さず実現することが可能だ。片岡氏は「兄が王座を返上したところで、王者決定戦に入り込める」という裏技を指摘する。
兄弟の間でベルトを“持ち回り”すれば、「3兄弟世界王者」はもちろん、一家でいくつの階級を制覇できるやら。ただし、こんなカラクリを知ったファンがどこまでついてくるか…。
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