Jun 28, 2009
注文家具の一括見積もりは、インターネットを使用しようとする
注文の家具をお願いする場合は、注文家具の一括見積もりを利用すると便利ですよ。インターネットで検索する場合は、一括見積もりを与えるサイトを検索できます。一括見積もりして、複数の提案を比較しながら選ぶことができますから納得のいく注文家具を作ることがそうですよね。匿名で要求することができますから、営業電話の心配なく使用することができます。東日本大地震の影響は大きく、それまであまり意識していなかったが、電気の重要性を痛感しましたし、建て替えやリフォームは、エコハウスというのが多数を占めるようになりました。私自身もあればエコハウスだと思います。太陽光発電設備の重油発電設備とはもちろん、自動車も蓄電できるものを考えています。あればゴミの量も半分以下にすることができるエコハウスが望ましい。
キヤノンは1月19日、デジタルビデオカメラ“iVIS”の新製品としてフラグシップモデルの「HF G10」を3月中旬より販売開始すると発表した。価格はオープン。32Gバイトのメモリを搭載しており、実売想定価格は15万円前後。
【拡大画像や他の画像】
新製品は撮像素子に同社業務用カメラ「XF105」などにも採用されている1/3型 総画素数237万画素「HD CMOS PRO」を採用したシリーズフラグシップモデル。
既存フラグシップ製品「iVIS HF S21」の1/2.6型 総画素数859万画素に比べると撮像素子の画素数は低下しているものの、素子のサイズアップもあり1画素あたりの集光面積が向上しているほか、画素へ光を集めるオンチップレンズの改善、オンチップレンズと画素セル間にあるセンサーの薄膜化によって最低照度1.5ルクスという感度向上を果たしたほか、フォトダイオードの容量増によりダイナミックレンジの拡大と階調性の改善も行われている。
また、センサーの画素数が総画素数237万画素(動画撮影時207万画素)とフルハイビジョン(1920×1080ピクセル)とほぼ同一になったことから、演算処理を等倍で行うことが可能となり、結果として出力時の垂直解像度が約800TV本、水平解像度が約900TV本と、iVIS HF S21(約650TV本/約950TV本)に比べ、水平/垂直のバランスの取れた高解像度を実現した。
レンズは新開発された35ミリ換算30.4〜304ミリの光学10倍ズームで、開放F値は1.8〜2.8。8枚羽根虹彩絞りの採用で円形に近い自然なボケを実現している。新たにズーム機構と防振機構を一群が兼任する「3群移動ズームレンズ方式」と「3次元リアルタイムレンズ構造」を採用しており、静粛性とズーム速度の両立を果たしている。
鏡胴部には回転方向とレスポンスをカスタマイズできるレンズ同軸のフォーカスリングを備え、また、ホールド時に右手親指がかかるバッテリ横にはTv/Avやマニュアル露出、露出ロック、AGCリミットを割り当てられるカスタムキー、液晶パネル横にはさまざまな機能を割り当てられるアサインボタンを2つ用意しており、撮影者の意図を迅速に反映させることができる。
撮影中の画面表示については、ゼブラパターンやマニュアルフォーカス時にフォーカスのあったエッジ部に色を付けるカラーピーキングに加え、SMPTE準拠のカラーバーの表示も可能だ。絞りやシャッタースピード、ゲインはマニュアル設定を施すことができ、それぞれの値も随時、液晶画面で確認できる。画面には波形モニターを表示させることもできる。これらに加え、色の濃さ、コントラスト、明るさ(キー)についても個別設定を施せる。
シネマライクな映像制作には欠かせない24p記録にも対応。24p記録は2-3プルダウン(記録時に5コマ中1コマをカットする)ではなく、カメラ部の入力から記録部への入力をすべて24p(正確には23.9fps)で行うためにプルダウン処理に伴う画質劣化がなく、24Mbpsのビットレートをフルに活用できる。
もちろんフルオートでの撮影も可能で、撮影時に対象や状況を自動認識して最適な設定を施す「こだわりオート」には、「テレマクロ」の7シーン(テレマクロ/明るい、テレマクロ/逆光、テレマクロ/青空、テレマクロ/青空逆光、テレマクロ/あざやか、テレマクロ/あざやか逆光、テレマクロ/暗い)が追加され、全38シーンとなった。顔認識機能「フェスキャッチテクノロジー」による顔追尾、顔優先AE/AFも搭載する。
ホットシューにはステレオマイクなどオプションを装着できるほか、「ZR-2000」などリモートコントローラーを装着できる端子も用意されている。SDHC/SDXC対応カードスロットを2つ備えており、セットした2枚のカードへ同時記録を行うこともできる。0.24型 約26万画素のビューファインダーも搭載。液晶は3.5型(92万画素)のタッチパネルで、本体サイズは77(幅)×78(高さ)×151(奥行き)ミリ、540グラム。
(デジカメプラス)
【関連記事】
撮るはもちろん、見るも楽しい 新iVIS「HF M43」「HF M41」
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:春のビデオカメラ総括
快適そのまま、64Gバイトメモリ内蔵の「HF M32」
タッチ操作と高度な自動シーン認識で安心して楽しめる、iVIS「HF M31」
キヤノン、タッチパネル搭載の“iVIS”「HF M31」など3機種を発表
キヤノンは1月19日、デジタルビデオカメラ“iVIS”の新製品としてエントリークラスの「HF R21」を2月上旬より販売開始すると発表した。32Gバイトのメモリを搭載しており、価格はオープン。実売想定価格は6万円前後。
【拡大画像や他のカラーバリエーションの紹介写真】
エントリークラスに位置づけられながらも、約270グラム(サイズは66×61×121ミリ、高さ×幅×奥行き)の小型軽量ボディに1920×1080ピクセルのフルハイビジョン動画撮影と動画撮影時35ミリ換算41.2〜824ミリの光学28倍ズームレンズを搭載した。なおレンズ前部にはフィルターネジがきられており、別売オプションのワイドコンバーター、テレコンバーターを装着できる。
既存エントリークラス製品「HF R11」とは異なり、液晶はタッチパネルとなり、タッチした被写体に素早くピントを合わせる「タッチフォーカス」、動いている被写体に触れるだけでピントや露出を合わせ続ける「タッチ追尾」、メインに撮影したい人物を選択できる「顔セレクト」などの操作が可能となっている。タッチパネルを利用し、再生時には付属ペンで静止画はもちろん動画にも自由に書き込みができる「タッチデコレーション」が利用できる。
内蔵メモリは32Gバイトだが、内蔵メモリの容量を使い切ると自動的に、メモリーカードスロットに装着したSDメモリーカードへの記録に切り替わる。メモリーカードスロットは2基設けられており、メディアチェンジ時にシーン欠落は発生するものの、64Gバイトカードを2枚装着しておけば、メディア交換なしに最長で61時間の記録を行える。本体メモリに保存されたハイビジョン動画をSD解像度へ変換してSDメモリーカードへ書き出す機能も備えている。
撮像素子は1/4.85型 総画素数328万画素(動画撮影時有効画素は約207万画素)の「FULL HD CMOS」センサーで、デジタル一眼レフ「EOS」の技術を導入することで低照度撮影時に既存同社同クラス製品(HF R11)と比べてS/N比を55%改善し、広いダイナミックレンジを実現している。
カメラが撮影時に状況を自動認識して最適な設定を施す「こだわりオート」には、HF R11の31シーンから、「テレマクロ」の7シーン(テレマクロ/明るい、テレマクロ/逆光、テレマクロ/青空、テレマクロ/青空逆光、テレマクロ/あざやか、テレマクロ/あざやか逆光、テレマクロ/暗い)が追加され、全38シーンとなっている。
(デジカメプラス)
【関連記事】
撮るはもちろん、見るも楽しい 新iVIS「HF M43」「HF M41」
業務用と同一の「HD CMOS PRO」搭載、シリーズ史上最高画質“iVIS”「HF G10」
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:春のビデオカメラ総括
快適そのまま、64Gバイトメモリ内蔵の「HF M32」
タッチ操作と高度な自動シーン認識で安心して楽しめる、iVIS「HF M31」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.