Oct 13, 2009
任意整理について知る
任意整理はどのようなものでしょうか?任意整理は裁判所などを利用してサラ金業者などと交渉利子と返済額の引き下げ交渉をし、負債の圧縮をするための手順のことです。任意整理は、本人が交渉も困難です。任意整理の交渉は、弁護士や司法書士などに依頼するのが一般的といえます。自己破産手続きの依頼費用は、一般的な例として、23万6千円です。また、裁判所から免責の許可がある場合、成功報酬として10万かかります。申請時に収入印紙予納金、切手代、官報掲載費用として別途2万円程度が必要です。別途交通費と日当がかかります。個人破産手続きをするのも初めてで、これが最初で最後であってほしいです。
2010年に国内で開催された国際会議の都市別の参加者数で、3年連続1位だった横浜市が2位に転じたことが8日、日本政府観光局(JNTO)の統計で分かった。11年度以降では、東日本大震災後に国際会議をキャンセルする動きも一部であったが、横浜としてはいかに安全性を内外にアピールするかが今後の誘致の鍵となりそうだ。
JNTOによると、10年に国内で開かれた国際会議は2161件で、参加者総数は113万380人。このうち外国人参加者数は14万4958人。参加者総数は減少したものの、開催件数と外国人参加者数は過去10年間で最も多かった。
JNTOは、開催件数増加の要因としてアジア地域での会議需要の拡大、APEC(アジア太平洋経済協力会議)やCOP10(第10回生物多様性条約締約国会議)といった特殊需要の発生などを挙げている。
都市別開催件数では1位東京23区(492件)、2位福岡市(216件)、3位横浜市(174件)。4位の京都市、5位の名古屋市も含め、上位5位までは前年と同じ結果だった。
一方、都市別の参加者総数では前年まで3年連続首位だった横浜市が東京23区(18万7058人)に抜かれ、2位(16万4789人)だった。横浜ではAPEC首脳会議開催に伴い、警備上の理由から会場使用に制限が加えられたことなどが参加者数の減少につながったとみられる。
会場別参加者数ではパシフィコ横浜が全国1位だった。
一方、国内の国際会議がもたらした経済波及効果額は計5154億円に上り、前年と比べ700億円増えた。都道府県別では1位が東京都(430億円)。神奈川県(321億円)、福岡県(286億円)が続いた。
JNTOは「原発事故が11年以降の開催に影響を及ぼすことは否定できないが、日本は安全であるとの情報発信を続ける姿勢が重要だ」と話している。
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漫画家のやなせたかしさんが作詞作曲した「生姜(しょうが)音頭」が高知県南国市で広がりをみせている。
幼少期を同市で過ごしたやなせさんが特産のショウガをPRしようと作詞・作曲し、市商工会女性部(白山早苗部長)のメンバーが振り付けを考案。最近は「踊り方を教えて」との要望も増え、今月からは市民グループなどへの指導も始めるという。
2009年10月、市制50周年記念で市中心部にアンパンマンなどの石像8体が設置された際、やなせさんが「よさこい鳴子踊りと並ぶ名物になれば」と生姜音頭を発表。盆踊り調の小気味いい拍子に「くよくよしたってしょうがない――」など、しゃれを交えた歌詞が親しみやすい。
振り付けは、日本舞踊の師範を務める同部のメンバーが、手踊りと手拭い踊りの2種類を考えた。市内のイベントを中心に年に数回披露し、今では地域の祭りの定番となっている。
市商工会館駐車場で3〜6日に開かれた「土佐日記つらゆき時代まつり」のステージでも披露され、8人の踊り子は、土佐くろしお鉄道後免町駅前に立てられた「ごめん生姜地蔵」が描かれたピンクの浴衣姿で登場。息の合った手踊りに、来場者も一緒に踊るなどの盛り上がりをみせた。
県は日本一のショウガ生産量を誇り、南国市も主な産地の一つ。同部のメンバーらは04年に「ごめん生姜アメ研究会」を作り、ショウガ入りのアメやせんべいを販売している。地域の祭りなどで販売する豚のショウガ焼き丼も人気がある。
研究会の中沢志津代会長(67)は「踊りながら楽しく南国をアピールできて、気持ちいい。長く続けて市民に愛される音頭にしたい」と意気込む。
振り付け指導の依頼は商工会(088・864・3073)へ。
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立冬の8日、白砂青松で知られる光市の室積、虹ケ浜の両海岸で、直径60センチ以上の松180本にこも300枚が巻かれ、冬支度が整った。
市の木でもあるクロマツが約6万本植えられている両海岸。しかし、毎年約100本の松が害虫により枯れ続けている。害虫の一種、マツケムシを駆除するため、越冬する習性を利用し、こもの中に幼虫を誘い込み、啓蟄(けいちつ)のころに、こもとともに焼却する。
この日は市立浅江小学校4年の児童123人もこも巻きを手伝った。光大和森林組合の職員に指導を受けながら、6人が松を囲み、わらで編んだこもを巻き付け、縄を力いっぱいにひっぱり固定した。政森優冶君(10)は「害虫を殺すためということを初めて知った。縄がうまく巻けた」と笑顔を見せた。
〔山口東版〕
11月9日朝刊
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