Jan 20, 2009

赤ら顔が幸いした。

小学校の時、人前で話したり、友達を作るのが苦手な私でしたが、赤ら顔が幸いにも友人を作ることができた。今では問題かもしれないが、当時はまだ先生との距離も近く、こんな私を見て先生が赤ら顔を利用して笑いを持っていました。多分気にしないでくれとのメッセージだと前向きに考えて、それをきっかけに友達の数積極的に言うことできるようになることができた。何でも肯定的に考えたいと思います。
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4月に販売がスタートした加Research In Motionのタブレット製品「BlackBerry PlayBook」だが、発売1カ月が経過して比較的好調な推移を見せているようだ。あるアナリストの調査報告によれば、現時点までの販売台数は25万台で、同社会計年度で2012年第1四半期(2011年3-5月期)中にも50万台に達するのではないかとみている(流通在庫の10万台程度を含む)。

この予測レポートを出しているのはカナダRBCのアナリストMike Abramsky氏だ。その内容はBusiness Insiderのレポートで確認できる。タブレット市場参入としてはやや後発組に属するPlayBookだが、既存のBlackBerryアプリへの対応だけでなく、Flash/AIRのサポートやAndroidアプリ実行環境まで幅広い開発環境をサポートし、コンテンツ拡充の面で非常に力を入れている様子がうかがえる。Abramsky氏によれば、このデータはAndroid 3.0 Honeycombを搭載したMotorola Xoomよりも好調な出だしを示しているという。家電小売り大手の米Best Buy店舗180カ所を調査したところ、16GBが全体の14%で売り切れ、32GBの場合は71%、64GBの場合は84%だったという。ただし同氏によれば、32/64GBモデルの売り切れについては商品在庫割り当ての問題に起因すると指摘する。InformationWeekによれば、ライバルとなるXoomは2月の発売から25万台の出荷を達成したとMotorolaでは公表しているが、その販売実数など詳細については明らかにしていないという。

ここで気になるのは日本へのPlayBook投入時期だが、BlackBerryの販売を行っているNTTドコモによれば現時点で未定だという。とはいえ、日本へのBlackBerry投入は北米市場などに比べて1年近いラグが発生している状態で、先日の夏モデル発表会で登場した「BlackBerry Bold 9780」も2010年秋にリリースされた約1年前のモデルだ。NTTドコモでは今後こうしたリリース時期の遅れをなくして最新トレンドをキャッチアップすべく、2011年内にも最新モデルの投入を行えるよう作業を進めている段階だという。具体的にはBlackBerry 7 OSを搭載した「BlackBerry Bold 9900」のこととみられ、BlackBerryファンは秋モデル以降の発表を期待して待つといいかもしれない。なおPlayBookについては「回線契約が必要ないWi-Fiモデル」という事情もあり、今後どのようにNTTドコモの製品として提供していくかは未知数だという。だがKDDIがauブランドでXoomのWi-Fiモデルの提供を開始したように、PlayBookについてもBlackBerryスマートフォン並みの素早い対応を期待したいところだ。

(Junya Suzuki)

[マイコミジャーナル]

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 米Microsoft Corporationは18日(現地時間)、アプリケーションの脆弱性を緩和するセキュリティツール「Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」v2.1を公開した。Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7に対応するフリーソフトで、現在同社のダウンロードセンターからダウンロードできる。

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 一般的に、アプリケーションの脆弱性を解消するには、問題部分のソースコードを修正してコンパイルしてアプリケーションを再配布するか、パッチを作成してアプリケーションに適用するしかない。しかし、すでにメンテナンスが終了してしまっている場合やアプリケーションの置き換えが困難である場合など、ユーザー側から対策が取れないケースも多々ある。

 そのような場合は、脆弱性を回避するためのテクニックをユーザーが個別に施す必要がある。たとえば、脆弱性の存在する処理の呼び出しをブロックするために偽の処理を挿入したり、メモリのアドレスを動的に書き換えて攻撃者があらかじめアドレスを予測できないようにするといった処理が挙げられるだろう。

 「EMET」は、そのようなテクニックを施して既存のアプリケーションに存在する脆弱性を緩和するツール。“データ実行防止(DEP)”や“構造化例外処理の上書き防御(SEHOP)”、“アドレス空間配置のランダム化(ASLR)”、さらにASLR回避に利用される“Heap Spray”への防御といったテクニックを、GUIでアプリケーションごとに適用可能だ。Windows標準でサポートされていない技術や、古いバージョンのWindowsには搭載されていない技術も、本ソフトがあれば利用できる。

 本バージョンでは、新しい緩和策“Bottom-up Randomization”の追加や、SEHOPの改善、“Export Address Table Access Filtering(EAF)”の64bit対応などが施された。また、コマンドラインツールの強化や「EMET」の設定のインポート・エクスポートへの対応など、企業をはじめとするネットワークでの利用をターゲットにした機能強化も行われている。

【窓の杜,柳 英俊】


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