Feb 23, 2009

中古物件のリフォーム

いくつかのアパートを見てきましたが、最終的に新築ファミリータイプマンションを購入するよりも中古ファミリータイプマンションを購入してリフォームしようと思っていた。外観は古くてもインテリアをリフォームして新しくすれば、気分は新築だと思ったからだ。残りは建物の設備などが大丈夫かどうかを判断しなければならないと考えている。
トイレの水漏れがひどく、何度も修理したが土台まで水で腐ってきて、修理が難しいと公務のポイントが言うので、この時だからリフォームを決意した。約3日、トイレのリフォームは終了して、一緒に温水便座も交換した。今はトイレに入るが明るく、とても気持ちよく、もっと早くリフォームしておけばよかったと思うくらいです。
 藤井裕久官房副長官は7日、都内で開かれた内外ニュース主催の講演会で、参院のあり方について「問責(決議案)などというのは話にならない。(衆院の)カーボンコピーならいらない。今のままならいらない」と述べ、見直しを求めた。

 衆参の選挙制度については、西岡参院議長が示した参院を比例代表に一本化する案を「卓見だ」と評価、「代わりに衆院は比例選をやめる(べきだ)」と提案した。

 消費税率引き上げについて、〈1〉国会議員定数削減〈2〉完全目的税化――などが前提になるとの考えを表明。食品などへの軽減税率適用には「ホテルのビフテキも非課税になる。品目で基準を作ると利権が発生する」と否定的な見方を示した。

 一方、若手政治家のあり方については、自民、民主両党を念頭に「他党は2世さんの集まり、こっちは秀才の集まり。両方ダメだ」と批判した。

 兵庫県たつの市の県立龍野北高校の生徒がガソリン車を電気自動車(EV)に改造し、7日、車検証とナンバープレートが交付された。

 軽トラックに電動モーターを取り付け、約100本の電気配線を整備。電気情報システム科の3年生6人が、授業や夏休みを利用して作業を重ねた。

 高校生が改造したEVが車検証を交付されるのは初めてといい、「環境に優しい取り組みが広がれば」と長谷川舜さん(18)。さて、乗り心地は?

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 初公判では元秘書の衆院議員、石川知裕被告(37)らの主張に大きな矛盾も浮かんだ。

 陸山会が04年10月に土地を購入した際、小沢一郎・民主党元代表は原資として4億円を提供したほか、銀行から同額の融資を受け、これを陸山会が借り入れた。この計8億円のうち04年分政治資金収支報告書に記載されたのは「借入金 小澤一郎 4億円」のみ。これは銀行からの融資分とされ、元代表の提供分を隠したとして石川議員らは起訴されたが、石川議員の弁護側は「記載した4億円は融資分ではなく元代表の提供分で、虚偽記載ではない」と主張した。

 だが、05、06年分収支報告書には2億円ずつ融資分の返済が記されている。融資を記載しないのに返済だけ記載するという矛盾が生じる。しかも、石川議員が「記載した」とする提供分は07年5月、元私設秘書の池田光智被告(33)により元代表に返還されているが、これも未記載で起訴対象。池田元秘書の弁護側は「提供分の4億円は元代表の個人資産で陸山会口座で一時預かっただけ。返還は陸山会の支出ではなく記載は不必要」と、提供時と返還時で全く食い違う主張をしている。

 また、融資の際、陸山会は元代表の関連政治団体から計1億4500万円を集めて定期預金を組み融資の担保としたが、この1億4500万円も収支報告書に記載せず、起訴対象となっている。石川議員の弁護側は「関連団体間の一時的な資金のやりくりで、上着の左ポケットから右ポケットに移し替えた程度の意識」と違法性を否定。しかし、政治資金を所管する総務省は「同一政治家の団体であっても資金移動は正確に書かなければならない」と指摘している。【杉本修作】

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 午後の法廷では、石川議員が昨年5月に受けた任意の再聴取の様子を録音したICレコーダーの記録の一部が読み上げられた。検事が自白供述を維持するよう石川議員を「誘導」する様子が再現された一方、石川議員が虚偽記載を認めたとも受け取れる発言をしたことが紹介された。

 「ベストなのは『今までの供述は事実です。小沢先生の認識は分かりません』だよ」「小沢先生が組織ぐるみで口裏合わせしているとかっていう印象は絶対良くない。小沢さんの影響を受けて話していることは一切ないということを示すしかないよね」

 検事は、小沢元代表が強制起訴されないためと説明し、石川議員に自白供述を維持するよう求めていた。

 一方、検察側も5時間に及ぶ録音のうち読み上げてほしい部分を地裁に請求。石川議員が検事に「無罪になるわけじゃない。百も承知」「不動産登記の時期をずらすことが出発点。そのためにどのような(記載の)操作をするのかというのが2番目」などと説明したことが明かされた。【伊藤直孝】

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