Jun 09, 2009
予防とアンチエイジング
私の姉は40代。化粧や洋服には結構気を使っている人です。そんな姉が今力を入れているのが、予防的にアンチエイジング。私には、例えばしわを持っているとかそういうことが、アンチエイジングになると思っていました。しかし、今では、老化を遅らせるためのアンチエイジングの方法が注目されているようです。これは要チェックですね。様々な美容法がありますが、フォトフェイシャルとはどうでしょうか?シミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴のたるみなどに効果がある特殊な光を当てることです。一度の施術ではあまり効果がないようで、何度も繰り返し治療が必要か。このフォトフェイシャル、日焼けした肌や、妊娠中の方には利用できないようだ。綺麗になるのも容易ではないですね。
遺体で見つかった清水心ちゃん(3)が通う熊本市兎谷の清水ケ丘保育園では、午後6時から江藤美信園長(52)が記者会見し、「残念でたまらない。それに尽きる」と沈痛な面持ちで語った。
江藤園長によると、心ちゃんは3人の兄がいる末っ子。「初めての娘の誕生に、ご両親はとても喜んでいた」という。0歳のころから同保育園に通い、2人の兄も卒園した。「とても明るく活発で、大声であいさつする子だった」。駆けっこや三輪車など体を動かす遊びが大好きだったといい、「三輪車は足が届かないのに、友達を後ろに乗せて遊んでいた」と振り返った。
連れ去られた3日はひな祭り。保育園でもちらしずしなどを食べたほか、ゲームをしたり歌を歌ったりして楽しく過ごした。夕方、母親が迎えに来て、同園に通うすぐ上の兄(5)と帰ったという。
深夜になって、心ちゃんの母親からの連絡で行方不明を知った江藤園長。大好きなブランコに乗る心ちゃんの写真を手に、夜が明けるまで必死に探した。しかし、最悪の結末に。「(遺体が見つかった)坪井川は、ずいぶん探したつもりだった。寒かったでしょうね」と力なくうつむいた。
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公明党の井上義久幹事長は4日、全国知事会長の麻生渡福岡県知事と国会内で会談し、平成23年度予算関連法案のうち、地方交付税総額を定める地方交付税法改正案、牛肉などの関税の軽減措置を定める関税定率法改正案に賛成する意向を伝えた。両改正案には社民党も賛成で、月内に成立する見通し。井上氏は、中小企業の法人税軽減措置の継続にも協力する方針を示した。
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週刊現代が07年に報じた大相撲の八百長疑惑の記事を巡り、日本相撲協会などから提訴されて敗訴した執筆者のノンフィクションライター、武田頼政さん(52)が4日、「協会が訴訟で『八百長はない』とする虚偽の主張をして裁判所を欺いた結果、本来ありえない判決が確定した」として、同協会に1000万円の慰謝料支払いを求めて東京地裁に提訴した。
同誌は07年、「横綱・朝青龍の八百長を告発する!」などと題する記事を3週にわたって掲載した。協会や力士らが、発行元の講談社や武田さんらに賠償などを求めて提訴。武田さんらに約4000万円を支払うよう命じた東京高裁判決が最高裁で確定した。
武田さんは訴状で、協会が71年に「故意による無気力相撲懲罰規定」を制定したうえ、91年には当時の協会幹部が内部的に八百長の存在を認めたと指摘。「記事が取り上げた06年ごろの時点で八百長がなかったはずがない」などと主張している。
2月の八百長問題発覚後、放駒理事長は「過去に一切なかった」と発言している。会見した武田さんは「裁判を通じ八百長問題を放置してきた協会に根本的な改革を促したい」などと話した。
武田さんは他にも八百長に関する記事を同誌に執筆。協会などから2件の訴訟を起こされ、敗訴が確定している。【和田武士】
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国土交通省は3日、高速道路無料化社会実験開始後6か月間の状況をまとめ、発表した。
それによると、実験区間の大型車交通量は、実験前に比べ約2.2倍に増加しており、平行する一般道の交通量は約4割減少していることがわかった。全車種合計では、実験区間の交通量は2.0倍に増え、平行する一般道の交通量は2割減にとどまっており、無料化によって大型車の方が平行する一般道から転換する割合が大きいことになる。
とくに夜間の交通量は、大型車が実験前の約2.5倍に増え、一般道の交通量が約4割減少しており、夜間に一般道から転換している割合が高い。
観光面では、無料化区間インターチェンジ近傍(10km圏内)の観光施設83施設では、入込客数が6〜13%増えている。また、社会実験に併せてスタンプラリーなど地域の取り組みを実施している49施設でも入込客数が2〜13%増えている。
《レスポンス 編集部》
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