Jan 25, 2011

レンタルサーバーとの最高の選択について

レンタルサーバーを快適に扱うためには、様々な説明の部分があるのです。総合的な視点から見てみるといいですね。最高の選択ができるようにきちんと検討をしていきましょう。早合点はやはり禁物です。自分が考えていない場面でも発生します。レンタルサーバーの実態をまず知りましょう。
ハードディスクドライブは、非常に重要なPCのパーツですね。通常のデータリュヌンイハードドライブにすべて入っています。だからいざというときのためには、ハードドライブのデータ復旧の準備が必要ですね。いつものハードドライブのデータ回復用のバックアップの準備をすることが重要です。
 スマートフォンやタブレットは差別化が難しいと言われる中で、KDDIはAndroid端末の展開についてどう考えているのか。KDDI プロダクト企画本部 パーソナルプロダクト企画部 パーソナル商品 戦略グループリーダー 課長補佐 菊池正和氏に話を聞いた。

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――KDDIのスマートフォンは、おサイフケータイやワンセグなどを搭載した国内端末のほかに、htc EVOやMotorola XOOMのような海外端末もラインアップに取り入れています。海外端末を選択する基準は?

菊池氏:EVOやXOOMをリリースしたことで、海外端末と国内端末を併存させていく戦略を本格的に進めていく姿勢を打ち出していきます。KDDIとしてリリースする海外端末としては、世界で流行っている端末をいち早く日本に届けるという考えで選んでいます。その際は、WiMAXを搭載しているなど他社にはない特徴があるという点を評価の軸としています。

――Motorola XOOMには3G機能が搭載されていない点が話題となりました。

菊池氏:その点についてはよく質問されますが、ユーザーのニーズを考慮した結果、非搭載となりました。これまでにもiPadのWi-Fi版の販売数が3G版を大きく上回っていることや、3G搭載機を購入しても3G機能をオフにして利用している方も多くいます。また3Gを搭載するためには時間もかかってしまい、海外端末をいち早く発売するという事が難しくなります。KDDIではFTTHなど固定回線も自社で持っているので、それらとも組み合わせていくことを考えた場合、Wi-Fiのみで問題ないという判断になりました。ただタブレットについては読めない部分もあります。よく近頃のタブレットへの注目を指して「タブレット元年」という言葉を使うことがありますが、まだまだ多くは売れていないという現状があります。タブレットのサイズや利用する通信回線の種類など、様々なバリエーションのタブレットが今後出てくると思いますが、我々としては様子見の所もあります。リビングでの利用をはじめ使い方の提案とセットで利用を促進していく必要があります。

――従来フィーチャーフォンにはFeliCaやワンセグが搭載されていないと売れないのではという見方もありましたが、スマートフォン時代になってそれらの機能が搭載されていないiPhoneやXperia、Galaxy Sなどの海外端末が人気です。

菊池氏:ユーザーによってはワンセグやFeliCaを求める場合もあります。ただ実際これらの機能はフィーチャーフォンでもスマートフォンでもあまり使われていません。あったらいいなという程度でしょうか。FeliCaもプラスチックカードに比べて利用はかなり少ないですし、ワンセグもスポーツ観戦と震災の時にしか観られない。本当にこれらの機能が必要なのかという点は、今後判断する時がくるでしょう。

――スマートフォン時代になって、無料のコンテンツが当たり前になり、有料コンテンツの販売が難しくなってきているのではと言われています。キャリアとしてこのような状況にはどのように対応しますか?

菊池氏:KDDIの有料コンテンツの魅力を分かって購入していただいているユーザーは、スマートフォン時代になっても引き続きいらっしゃいます。きちんと中身で勝負できればそんなに危機だとは感じていません。

――当初キャリアが独自に運営するアプリマーケットについては、クローズドなモデルであるということで否定的な声もありました。

菊池氏:Googleが運営するAndroidマーケットには、目当てのアプリを見つけにくいなど使い勝手の面で問題があります。先進層のユーザーは本家のAndroidマーケットで十分かもしれませんが、ユーザー層が広がるにつれau one Marketを利用する方の比率は上がってくると考えています。au one Marketでは、我々が全てチェックして安心安全な有料コンテンツを提供しているため、初心者ユーザーでも安心して使えます。利用率もかなり高いようです。

――フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行もスムーズに進んでいるのでしょうか?

菊池氏:そうですね。若干新規の獲得が足りないという反省点はあるものの、既存のフィーチャーフォンユーザーはスマートフォンへ順調にシフトしています。

――新規ユーザーはもう少し欲しいところでしょうか?

菊池氏:今の状況としては、フィーチャーフォンからの乗り換えユーザーがメインで、他社ユーザーの取り込みなどはもう少し増やす必要があると思っています。契約者の純増数でもiPhoneのソフトバンクが頑張っている状態なので、我々もがんばります。

――KDDIのAndroidスマートフォンとしてアピールしたい点はありますか

菊池氏:何点かあります。一般的にはスマートフォンは差別化をしづらいと考えられていたり、実際一つのメーカーが各キャリアに同じ端末を出す傾向は今後もっと強くなっていきます。ただし我々としては、ネットワーク、サービス、デバイスの全てにおいてまだまだ頑張れると思っています。ネットワークでいえば、WiMAX機能の搭載やテザリングの解放。これはもっと積極的に展開していきたいです。サービスについては、スカイプやjibeなど旬なパートナーと提携して取り組んでいきます。端末に関しては、iidaのようなデザイン性や、各メーカーのブランドなどを積極的に活用して、印象づけていきたいと思います。Androidではプラットフォームがすでに用意されているため、KDDIとしてはコストやリソースをその上で動くサービスに集中して投資しやすい。そこで差別化要素を作っていきたいと考えています。

――現在Android端末は急速にユーザー数を伸ばしているものの、一般ユーザーの中ではまだまだiPhoneの存在感が大きいです。iPhoneにはどう対抗していきますか?

菊池氏:Androidでもヒーロー端末を出さないと印象が変わってきません。印象づけられる端末を出すためには、プロモーションや販売戦略など全てを一気通貫で進めないといけません。LISMOやWiMAXなど自社の要素を用いる場合もあれば、海外端末のブランド力を借りるやり方もあると思います。これらを併存して進めていくことが重要だと思っています。


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