Aug 02, 2011
定期的にキーの交換をお願いします。
我が家では、定期的にキーの交換をお願いします。治安がよくない地域ということもあって、過去に合鍵を使用して泥棒騒動があったが、犯人が長くかからなかった。そんな時にすぐそばにもあって、もしされて正常に鍵交換をすることができない場合だと思うと感動ですね。犯人も捕まっていたのですが、今も習慣的に防犯しています。ガラス修理をしなければならなくなったことによって、かなりの経験があると考えています。学校のことでも多いと思います。昔の学校で男が少しふざけて暴れている場合は、何かの拍子廊下の窓が壊れている可能性があります。瞬間その場が騒然としたが、ガラスの修理を受けて、きれいに元に戻りました。部数とまではいかなくても、金が入ったりするとまた近いうちにおいた方が良いでしょう。
ニューヨークに拠点をおくHyperpublicというスタートアップが、ビッグニュースのリリースを行った。位置情報系のサービスを手がけようとする人は目を離せない内容のものだ。すなわちPlaces+というPoint of Interest(POI)のデータベースを外部の開発者に提供するとのことだ。また簡単で直接的なマネタイズのための手法も提供してくれる。一切が無料で提供されるというのが、さらにすごい話だ。
Lerer VenturesのVenture Partnerも務めるファウンダーのJordan Cooperが、今回のリリースについて説明してくれた。彼によると、Hyperpublicはこれまでも位置情報系のAPIを提供してきたとのこと。しかし今回提供することにしたものは、従来のサービスをはるかに凌駕するものだとのことだ。
Places+のプロダクトはFacturalやFoursquareなどの位置情報データベースと競合するものだ(いずれのデータベースも、位置情報をキーにして近くにあるレストラン等の施設情報を戻してくれるものだ)。しかしCooperによれば、Places+が提供しているデータは競合の提供しているデータのスーパーセットにあたり、情報鮮度の面でも上回っているとのことだ。
競合他社よりも良いデータを集めているというのであれば、Hyperpublicはどこからデータを集めているのだろうか。Cooperによれば、データ収集にあたってGoogleと同様のアプローチを採用しているそうだ。広く一般からアクセスできるデータソースをコンスタントにモニタリングして、迅速にPOIの情報が集められるよう準備を整えている(たとえば特定の施設について何らかの言及があれば、その施設が現在も人々の注目するPOIである可能性が高い)。このような形で情報を収集していくにあたって、現在Hyperpublicでは15程度の大都市において広範な情報収集体制を採っている。実践的にデータの収集を行なっていくことで、Places+が他のPOIデータベースよりも充実していくことは、時間が証明するだろうとCooperは強気に考えている。
また、提供されるマネタイズのための手法というのはGeo Deals & Eventsと呼ばれるものだ。これはGrouponやLivingSocialなどが、いつ何どきだろうとも、さまざまの場所で行なっているクーポン系サービスを利用するものだ。Hyperpublicではこうした情報についても広く収集しており、開発者がこうした情報を簡単に自分のアプリケーション内で利用できるようにしようというのだ(たとえばレストランレビューのアプリケーションを開発するのなら、アプリケーションで近くのステーキハウスのグルーポン情報を表示できればとても便利だ)。Hyperpublicの集めたこうした情報を、開発者は無料でアプリケーション内で使うことができる。すなわちアフィリエイトフィーが入る場合でも、Hyperpublicは一切の手数料を徴収しないことになっているのだ。
尚、現在Hyperpublicは開発者からのデータ提供リクエストも募集中だ。たとえばあちこちにあるウォータークーラーの場所情報を必要とするアプリケーションを開発しているとしよう。もしAPI経由でその情報にアクセスできない場合、Hyperpublicに対してデータを提供してくれるようリクエストすることができる(データ自体はHyperpublicが既に収集している場合)。もしデータ自体も収集されていないような場合は、Hyperpublicのプラットフォームを使う他の開発者がデータを持っていないかを問い合わせてくれる。
開発者にとってはありがたい話ばかりだが、すべてを無料で提供するHyperpublic自体は、どのようにしてビジネスを成り立たせていくのだろうか。Cooper曰く、長期的にはHyperpublicは既存の位置検索エンジンとは比較にならない機能をもった検索エンジンを提供していくつもりだとのことだ。施設の検索だけでなく、とくていのモノなどを検索できるようにしたいとのこと。こうしたサービスを実現するには膨大なデータが必要となる。開発者に各種サービスを提供することで、データベースを成長させていくのに協力してもらおうと考えているわけだ。
ところで、HyperpublicはAPIの提供以外にも、自社データを使って(ある意味では社員がβテストを行なっているとも言えようか)プロダクト開発も行なっている。こちらのページでもプロジェクトの紹介が行われている。同社は今年初めに120万ドルの資金を調達している。
CrunchBase Information
Hyperpublic
Information provided by CrunchBase
[原文へ]
(翻訳:Maeda, H)
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