Jul 15, 2009

夏涼しく冬暖かいエコハウス

冬の間、懐かしい、太陽の日差しも、夏には避けたいものです。日差しの部屋は冬の暖房費を節約することがありがたいエコハウス、夏には温度の上昇を防ぐためエコハウスは、窓の位置をずらすの翻訳に行っていないので、家の設計が重要です。夏と冬の太陽が部屋に接続角度が異なることに注目して設計されるとをお勧めします。建築業者に相談してみましょう。
注文家具の注文を今するとしたら、ダイニングテーブルと椅子です。今のテーブルは、40年使用しているので、此れてしまうつもりはないが、姑の身長が低くなって身長のテーブルが合わないようになったのです。いつも床に食べ物をこぼして残念に思っています。椅子とテーブルをご注文の家具と、必ずお食事も安心してごのにと思っています。
 放射性物質に汚染されたがれきや汚泥といった廃棄物の処分をめぐっては、自治体が頭を悩ませている。細野豪志原発事故担当相が「汚染がれきの最終処分は福島県外で」と示唆したが、処分どころか仮置きすら拒否されるケースが相次いでいるからだ。浄水場や下水道から大量に出ている放射性セシウムを含んだ汚泥や焼却灰はたまる一方で、関係者からは「早く最終処分方針を示してほしい」と不満の声が上がる。

 ◆「国が確保を」

 「このままでは年内にいっぱいになる」

 福島市内の山中にある「すりかみ浄水場」。約800キロずつ土嚢(どのう)に入れられ、ブルーシートで何重にも包まれた放射性汚泥が大量に保管されている。

 同浄水場では、2〜3週間ごとに約60トンの汚泥を脱水処理し「浄水ケーキ」という状態にしている。5月の検査でこのケーキから平均7万3410ベクレル、7月下旬でも平均3万6610ベクレルのセシウムが検出された。

 政府は6月、放射性汚泥の当面の取り扱い基準を公表した。この浄水場は〔2〕に該当するが、実際は処分場での受け入れに難色を示され、場内で保管せざるを得ないという。

 同浄水場を管轄する福島地方水道用水供給企業団の國井博光次長は「年900トンの汚泥を保管し続けるのは厳しい。国に処分場を確保してほしい」と漏らす。

 浄水場の浄化過程で生じた汚泥について厚生労働省が東日本14都県の計365事業体に行った調査によると、7月12日までに放射性物質が測定された4万9250トンのうち、76%に当たる3万7286トンが浄水場に保管されたままだ。

 一因には、国が放射性汚泥の最終処理方法の指針を示していないことがある。国土交通省は6月、有識者会議で汚泥の最終処理方法についての検討を開始したが、先行きは不透明だ。同省幹部は「自治体からは(埋め立てを認める)8千ベクレル以下の基準を緩和してほしいという要望もあるが、科学的に決まった基準を変えるのは難しい」と話す。

 福島県の担当者は「国の基準では仮置きできることになっているが建前。実際は処分場の地元から反対にあったりして受け入れ先がない」と打ち明ける。

 ◆「早急に方針示せ」

 町内に民間の最終処分場がある福島県柳津町は、県の汚泥持ち込み要請を拒否した。町の担当者は「最終処分の方法も決まっていないようなものは受け入れられない」。地元でも「わざわざ危ないものを持ち込む必要はない」との反対意見が根強かったという。県の担当者は「基準を出しても現場で履行されなければ意味がない」と頭を抱える。

 災害廃棄物の処分に詳しい独立行政法人日本原子力研究開発機構の木村英雄・研究主幹は「住民には、放射性物質の濃度が低い場合は安全だと理解してもらえるよう丁寧に説明していくしかない。このままでは回らなくなる。国は早急に最終処分の方針も示すべきだ」と話している。(原川真太郎、油原聡子)

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【負けないよ!! 石巻・渡波小学校の復興日記】

 宮城県石巻市立渡波小学校では、勉強の遅れを取り戻すために1週間短くなった夏休みが早くも後半に入った。震災の影響で旅行を控える家族も少なくないが、それでも子供たちは野球やサッカーなど遊びには事欠かない。短い割には多い宿題にも取り組みながら、夏休みを満喫していた。

 《8月4日 お父さんと弟と一緒に青森旅行。ねぶたの踊りが楽しかった》

 4年2組のここあちゃん(9)は、弟の2年1組の一仙(いっさ)君(8)と父親の一洋さん(63)の3人で青森市にねぶたを見に行った。

 真っ暗な夜に光る巨大なねぶたに、手拍子を取りながら踊る人の行列。ここあちゃんも一仙君と一緒に手をたたきながら踊って喜んだ。一洋さんは「来てよかったなあ」と目を細めた。

 最近のここあちゃんの楽しみは、仙台市に働きに出た姉の虹虹路(こころ)さん(20)からの電話。虹虹路さんの給料で買ってもらった携帯にぬいぐるみを付けて肌身離さず持っている。

 この間は、仕事先で転んで足を切ったという虹虹路さんを「大丈夫?」と気遣った。変な顔をした写真もメールでもらった。渡波小の体育館で避難生活を続ける友達を見つけては「見てみて」と見せている。

 「今度は24時間話すんだ!」。いまのところ最長記録は1時間だ。

 《8月9日 夏休みの宿題終わり!》

 計算ドリル、国語ドリル、ひとこと日記…。授業日数が少なかったため、山のように出た宿題を前に、4年1組の凛翔(りんと)君(10)は名案を思いついた。「早く終わらせたら、夏休みずっと遊べんじゃん!」。遊ぶのを我慢して一気に終わらせた。

 いつもより1週間短く、21日までの夏休みは、もう折り返し地点を過ぎた。

 近くのプールは被災して使えない。「泳げねえし、野球もたくさんできないし、我慢の限界っていうぐらい」と凛翔君。そう言いながらも顔は日焼けで真っ黒だ。

 宿題を終えた午後は早速、野球友達5人で集まり、最近ようやく片づいたという3年2組の翔真君(9)の自宅の庭でサッカー。でも、思いっきりボールを蹴ると車に直撃。「怒られる…」と首をすくめる凛翔君に、翔真君の母親の由美さん(41)が笑いながら「大丈夫よ」と声をかけた。「近くに遊べるところがないから、思いっきり遊ばせてあげたくて」

 《8月×日 家族でディズニーランドに行く計画はキャンセル。来年は行けるかなあ》

 翔真君は3月16日にディズニーシー、夏にはディズニーランドに行くはずだった。しかし、震災で春の計画はなくなり、夏の計画も、父親の勤め先が忙しくなったために立ち消えた。

 由美さんは「子供も気遣っているのか、今年は『どこどこに行きたい』って言わないんです」という。

 今夏の翔真君は野球三昧。小学1年のとき、由美さんに「絶対、甲子園に連れて行く」と約束して以来、渡波マリーンズで練習を続けている。

 この日、自宅の前を通りかかった3年生が入団したいと言ってきた。これでチームは紅白戦もできる18人になった。「夢はメジャーリーガー。イチローってわけじゃないけど」と、毎日バットを振り続けている。

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