Jan 29, 2010
まさか自分が考えているのが交通事故ゴイプです
まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。車を所持している人などで、車を無条件にしたいときは、この場合は、最初から廃車するのではなく、買取等のサービスを利用するといいと思います。自分だけでは車の価値を判断しにくい場合もあるので、評価で高いなどで買い付けをすることもあります。代わりに車を購入する際に廃車させて頂く可能性のある検討されると良いと思います。
サトイモの長さを東西の集落が競い、コメの豊凶を占う「芋競(いもくら)べ祭(まつり)」(国指定重要無形民俗文化財)が1日、滋賀県日野町中山で営まれた。東谷集落が勝ち、今秋は「不作」と判定した。
800年以上前から続くとされる伝統行事。中山地域の西谷、東谷両集落がそれぞれ育てたイモの長さを競う。西谷が勝つと豊作、東谷が勝つと不作になるといわれている。
中山地域の熊野神社で神事を行い、近くの野神山で競べた。かみしも姿の若者「山若(やまわか)」たちが酒に酔ったような独特の舞いを見せ、定規代わりの割り木をイモに当てて葉の先から根までの長さを何度も測った。
西谷の山若が「わずか目に見えんばかり短うござる」と最後に負けを認め、東谷が勝った。
第35回モントリオール世界映画祭で、最高賞に次ぐ審査員特別グランプリを受賞した映画「わが母の記」の原田眞人監督と主演俳優の役所広司さんが1日、京都市内で会見し、受賞の喜びを語った。
「わが母の記」は井上靖の自伝的小説が原作。記憶の薄れつつある老境の母と距離を取って暮らしていた小説家が心を通わせる家族愛を描く。原田監督と役所さんは現在、京都でテレビドラマを撮影中で、会見は撮影場所の大江能楽堂(中京区)で行われた。
受賞の報は、ロケ先の東福寺(東山区)の国宝・龍吟庵方丈で受けた。原田監督は「前日に現地(カナダ)の観客の好反応を聞いていて、とてつもなくうれしかった。授賞式にいた(母役の)樹木希林さんからは『喜びなさい。大きな賞ですよ』とメールをいただきました」と話す。
役所さんは「受賞は、母子が心を通じ合わせる喜びが世界で受け入れられたということ。本当にうれしいです」と喜んだ。受賞作は来年、全国公開される。
立川市内の商店街で10月1日、「立川つまみぐいウオーキング」が開催される。主催は立川市商店街振興組合連合会。(立川経済新聞)
「商店街の逸品、一押し商品を参加者に『つまみぐい』していただくなかで、商店街の持つ人情に触れてほしいと考えた」と話すのは同連合会局長の石井さん。
今回「東西ルート」編として、JR西立川駅を出発し、JR立川駅南口周辺を経由し、JR西国立駅のゴールを目指しながら9つの商店街を巡る。参加者は、参加33店舗のうち10店舗で「つまみ食い」ができる。「各店舗趣向を凝らしているので、どの店の商品を『つまみ食い』していくかを考えながらウオーキングするのも楽しみの一つ」という。
次回は11月、「南北ルート」編で開催予定。「立川を訪れていただくきっかけづくりとなるように、毎年恒例のイベントにしていければ」と石井さん。
開催時間は10時〜15時(少雨決行、荒天中止)。定員は先着500人。申し込みはホームページと往復はがきで9月3日から受け付ける(17日まで、定員になり次第締め切り)。
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立川市商店街振興組合連合会
横浜市神奈川区に住む80代の無職女性が1日、息子を装った男らに計1300万円をだまし取られた、と神奈川署に届け出た。同署は振り込め詐欺事件として調べている。
同署によると、8月31日午後2時50分ごろ、女性宅に息子を名乗る男から「未納の税金を払わなくてはならなくなった」と電話があった。女性は自宅を訪れた税理士事務所職員を名乗る男に500万円を渡したという。その後も金を要求する電話があり、再び訪れた男に800万円を手渡したという。
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葛飾エフエム放送(=かつしかFM、葛飾区立石5)で8月30日から、中学生による職業体験が行われている。(亀有経済新聞)
区では中学2年生を対象に職業体験を実施。区内で営む農業・商業・工業など実際の現場で研修を積んで、教科書では味わえない実際の仕事を学ぶ。
同局は中学生の職業体験を取り込んで5年ほどになり、年に数回生徒たちを受け入れている。今回は葛飾区立一之台中学校の谷口鷹季君(中2)と、富田洸樹君(中2)の2人が参加した。
同局を選んだ理由について、2人は「テレビよりもラジオを聴く機会が多く、ラジオ局ではどんな人たちが働いているのか知りたかった」(富田さん)、「テレビと異なりラジオ番組はニュースやバラエティー、音楽が一つの番組で行われている。いつかは自分もラジオ局で働きたいと思っていた」(谷口さん)と話す。同局の斉藤浩輝ディレクターは「いつもは女子生徒が多いが今回は男子生徒のみ。普段と異なりとても元気で真剣な2人だ」とコメントする。
職業体験は全部で4日間のカリキュラムで、同局では4日目の生放送に向けてラジオ局の仕事を体験しながら学んでいく。3日目には実際葛飾区役所の広報課まで足を運び、インタビュー録音を行った。インタビューに応じた広報課長の坂井保義さんは「自身も数十年前の同校の卒業生。同じサッカー部という経歴など共通点が多い。ぜひインタビューに協力したい」と収録前に話していた。
インタビューでは葛飾区で働く人びとの構成や仕事の割合などを質問。広報課の仕事の内容などの質問に対して丁寧に返答する坂井課長。「普段は質問や取材など多いが、実際マイクを向けられると緊張する」とほほ笑む。
取材を終えた2人は「元気にてきぱき話さないと焦ってしまう。本番前はもっと話せると思ったが難しかった」(富田君)、「簡単にできると思ったがそういかなかった。とても緊張した」(谷口君)と、それぞれ振り返った。
インタビュー後、坂井課長からは「学生時代のうちにぜひさまざまな経験を積んでいってほしい。苦難を乗り越える経験を積んでいき、仕事への興味を湧かせてほしい」と、出身校の後輩にエールを送った。
インタビューの模様は2日14時過ぎから生放送の予定。
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