Jul 31, 2009
完全増のIDカード
様々な技術が進歩し、様々なところにIDカードが使われるようになりました。会社の建物などでも入館カードとIDカードを利用しているところがほとんどなのではないでしょうか。セキュリティの確保にも一役買っているということです。 IDカードのおかげで、いろいろ便利になりましたね。次はどんなものが出てくるか楽しみです。インターネットオークションのサイトで会員登録をすると、月会費の支払いをクレジットカード決済で要求される。その際身分証明書の意味も一緒にクレジットカードの登録を要求されますが、登録安全なんじゃないか不安も残る。毎回チェックも面倒な気もするが、カード犯罪に関与しより登録をしていない方が安心な気がする
モバイルリサーチを展開するネットエイジアは1月14日、「ネットPRによる消費者行動への影響に関する調査」の結果を発表した。これによると、アンケート結果のネットニュース閲覧後の企業サイトアクセス経験がある人は5割強、商品やサービスの購入経験は約1割という結果が出た。
同調査は、全国の15歳以上の男女で週に1回以上PCでポータルサイトにアクセスし、よく見る・利用するサービスに「ニュース」があてはまると答えた1,139名の携帯電話ユーザーを対象に実施したもの。
ポータルサイトでアンケート結果を発表しているニュースを見たことがあるかを単一回答形式で聞いたところ、全体の61.3%が「見たことがある」と回答した。続いて「見たことがある」と答えた698名に、「アンケート結果のニュースを見た後に取ったことがある行動」を複数回答形式で聞いたところ、最も多かったのは「(リンクをたどるなどして)発表した企業のWebページを見た」という「企業サイトへのアクセス」(51.1%)だった。これに、友人・知人や同僚に話した」(35.2%)、「家族に話した」(29.7%)が続く。
男女別で見ると、女性は「友人・知人や同僚に話した」や「家族に話した」など、『他者とのリアルなコミュニケーション』に加え、「SNSなどの日記に書き込んだ」「自身のブログに書き込んだ」などの『ネットでのバーチャルなコミュニケーション』でもアクションを起こした割合が男性と比較して高いという結果が出た。
逆に、男性は「(リンクをたどるなどして)発表した企業のWebページを見た」、「その企業について調べてみた」、「その企業の商品やサービスを購入した」など、『自己完結型』のアクションを回答した割合が女性よりも高かった。
これにより、同社では「アンケート結果を発表するという企業のネットPRは女性を発信源として、リアルとバーチャル両方のコミュニケーションによる口コミ効果の発生が期待できる」と分析している。
「Twitterのアカウントを所有しており利用している」と答えた202名に、フォローしている企業公式アカウントの数を聞いたところ、最も多かったのは「0社」(36.1%)だった。これに、「1社」(15.3%)、「3社」(14.9%)、「5社」(9.9%)、「2社」(8.9%)と続く。加重平均では、1人当たり平均3.0社の企業公式アカウントをフォローしているという結果になった
[マイコミジャーナル]
米モバイル広告企業Millennial Mediaが毎月発表するモバイル広告関連の統計「Mobile Mix」で、2010年12月にAndroidが広告インプレッション数で初めて米AppleのiOSを抜き、首位に立った。
1月13日(現地時間)付の同社の公式ブログによると、Android端末の広告リクエスト数(Webページに広告が掲載されている場合、ユーザーのWebブラウザが広告サーバに情報をリクエストする回数)は前年比で3130%増えたという。12月の広告インプレッション数(広告が表示される回数)ではAndroidが前月より9ポイント増の46%で1位、2位のiOSは5ポイント減の32%だった。3位はカナダのResearch In MotionのBlackBerryで4ポイント減の16%。
なお、モバイル端末のメーカー別のインプレッションでは、首位と2位は前月と変わらずAppleと韓国のSamsungで、3位には前月5位だった台湾のHTCがランクアップした。
機種別のインプレッションでは首位がAppleのiPhone、2位がRIMのBlackBerry Curve、3位がAppleのiPod touch。上位30機種のうち、Android搭載機種は16機種だった。
Millennial Mediaによると、米国のモバイルインターネットユーザー数は8890万人で、米調査会社NielsenのデータではMillennial Mediaは7620万人のユーザーにリーチしているという。また、米調査会社IDCによると、2010年12月のモバイルディスプレイ広告の市場シェアで、Millennial MediaはGoogleのAdMob(19%)、AppleのiAd(18.8%)に次ぐ3位(15.4%)だった。【佐藤由紀子,ITmedia】
イー・モバイルは14日、Pocket WiFiシリーズの第2弾「Pocket WiFi S(S31HW)」を発売する。同端末は、Wi-Fiルータでありながら、Android OS 2.2を搭載し、音声通話機能やタッチスクリーンを搭載した点が特徴。端末価格は19,800円(税込)となっている。
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同端末はテザリング機能を搭載しており、イー・モバイルのサービスエリア内であれば、Wi-Fi対応端末を最大5台までインターネットに接続できる。
音声端末としては、通話やSMS、Webブラウジング、GPS機能を搭載。ディスプレイは、2.8TFT液晶(240×320)で、カメラ機能は320万画素となっている。サイズは高さ104mm×幅54.8mm×厚さ13.5mm。本体カラーは「ブラック」の1色のみだが、カラーリアカバー(ブルー/ピンク、試供品)が同梱されている。
Wi-Fiルータながら通話機能やWebブラウジング機能を備えた同端末だが、その位置づけについて同社の代表取締役社長 エリック・ガン氏は、「スマートフォンにWi-Fiルータ機能が加わったのではなく、Wi-Fiルータにスマートフォンが合体した」と述べている。
同端末の月額料金プランとしては、「ベーシック」と「シンプルにねん+アシスト400」の2つが用意されている。端末価格は前者の場合が19,800円、後者が240円。また月額料金は、前者のスマートプランが4,280円、後者が4,980円となっている。
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