May 18, 2010
相手の驚きと喜びを無料のギフト
プレゼント相手と状況に応じて異なるが、ほとんどは、びっくりしてくれて、しかも喜んで与える贈り物をすることの醍醐味でもある。もし安価なもので、それだけのもの自体が特別なものがない場合は、中にカードを指定したり、その物自体にリボンを巻いたり、少し一工夫を凝らして見ることをお勧めします。当然、パッケージに喜ぶことも重要である。いずれにせよ、加工他にない発想を盛り込むことがポイントとなる。コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
10日投開票の神戸市議選で、同市北区選管は5日、北区役所内の期日前投票所で同日、市議選の投票権がない伊丹市の女性(31)に誤って投票用紙を渡したと発表した。女性は投票を済ましており、投票箱に入っている票のどれが女性の票か分からないため、記載内容が正しければ有効票として扱うという。
市選管によると、女性は先月31日に神戸市から伊丹市に転居。県議選は投票できるが、神戸市議選の投票権がないことを受付のアルバイトが女性に伝え、投票者名簿を確認する担当者も投票用紙交付係に口頭で伝えたが、交付係は聞いておらず、市議選の投票用紙を女性に交付。女性はそのまま投票した。
同選管は「誠に申し訳ない。今後は、投票管理者が投票者を県議選の投票用紙交付場所に直接案内するなど再発防止に努めたい」と陳謝した。【吉川雄策】
〔神戸版〕
4月6日朝刊
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◇復興住宅延長、賛成が上回る
毎日新聞が神戸市議選(10日投開票)の立候補者94人に行ったアンケートでは、現在も残る阪神大震災の課題への対応についても尋ねた。(回答結果の党派別は、無所属の推薦候補を含む)
現行の市街地再開発計画については、進展に「反対」が28人で、「賛成」の20人を上回った。「その他・分からない」が46人だった。党派別では、民主では「反対」はなく、「賛成」が11人、「その他・分からない」が10人だった。自民は「賛成」が8人、「反対」が6人、「その他・分からない」が9人、みんなは「反対」と「その他・分からない」が各5人と分かれ、公明と社民、たちあがれは全員が「その他・分からない」と回答。共産と新社会は全員が「反対」と答えた。「その他・分からない」の中には、「商業系の利活用が進んでいないが、地域による活性化の取り組みの効果が芽生えており、市は魅力を引き出す施策をすべき」「全体的には賛成だが、ソフト面で課題がある」などの意見があった。
震災障害者などへの災害障害見舞金の支給要件については、全体の7割を超える66人が緩和に「賛成」。3人が「反対」とし、「その他・分からない」は25人だった。兵庫区を除く8区で、賛成が多数を占めた。
被災者が入居する民間借り上げ復興住宅の期限延長問題では、延長に「賛成」(38人)が「反対」(6人)を大きく上回ったが、「その他・分からない」も50人に上った。「その他・分からない」には、「原則返還を求めるが、移転が困難な高齢者や障害者に限り延長すべき」との意見が多かった。党派別では、民主、自民の多数と公明、たちあがれの全員が「その他・分からない」と答え、共産と社民、新社会の全員、無所属でも10人が「賛成」とした。みんなは「賛成」(6人)と「その他・分からない」(4人)で対応が分かれた。【吉川雄策】
〔神戸版〕
4月6日朝刊
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東日本大震災に伴う津波で沿岸部が壊滅的な被害を受けた福島県相馬市で、旧相馬藩主の子孫が地元のためにボランティア団体「相馬救援隊」を立ち上げ、食料や衣類を被災住民に届けている。
救援隊は、北海道大樹町で牧場を経営する相馬行胤(みちたね)さん(36)と、陽胤(きよたね)さん(35)の兄弟が東京都内の友人らと結成した。インターネットなどで物資の提供や運搬協力を呼び掛け、トラック数台で東京都内の倉庫から相馬市まで運んだ。
福岡市で会社を経営する陽胤さんは「震災報道を見て居ても立ってもいられず、相馬に戻った。何かできることはないかと救援隊を結成した」と話す。
兄、行胤さんは34代目に当たる。毎年7月に開かれる国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」の総大将を務める家柄で、兄弟ともに地元で「若殿」と呼ばれ、親しまれている。
北海道と相馬を行き来しながら、これまでに東京から4度、支援物資を集めた。事務所代わりの相馬中村神社に運び込んだ物資は、市内の避難所や隣の新地町や南相馬市にも配られた。
物資不足はある程度解消されたものの、現在も相馬市内では、約1900人が避難生活を送る。救援隊は今後、沿岸部の復興など長期的な支援を視野に入れる。
今年は相馬藩の居城、相馬中村城開城から400年。相馬野馬追は週末開催に変更されるなど、転機の年だ。「野馬追は飢饉(ききん)や太平洋戦争の時も中止しなかった。災害になんか負けない」と、陽胤さんは力強く前を見る。(加藤敦)
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