Aug 15, 2010

赤ら顔が幸いした。

小学校の時、人前で話したり、友達を作るのが苦手な私でしたが、赤ら顔が幸いにも友人を作ることができた。今では問題かもしれないが、当時はまだ先生との距離も近く、こんな私を見て先生が赤ら顔を利用して笑いを持っていました。多分気にしないでくれとのメッセージだと前向きに考えて、それをきっかけに友達の数積極的に言うことできるようになることができた。何でも肯定的に考えたいと思います。
以前は、医療脱毛は保険が効果なく、高いというイメージがありましたが、最近ではエステの料金と変わらない金額で出来ると聞いて興味が湧いています。エステの価格といってもお店によって違うので調べてみないと分からないが、医学の専門にしてほうが安定感はありますね。問題が起こった時を考えると、医療脱毛がいいかなと思っています。
 シャープは3日、液晶テレビ「アクオス」の主力生産拠点である亀山第2工場(三重県亀山市)で40型以下のテレビ向け液晶パネルの生産を縮小、生産の7割以上をタブレット型携帯端末やスマートフォン(多機能携帯電話)向けの小型液晶パネルに切り替えると発表した。価格下落が続くテレビ向けから、携帯端末向けに生産をシフトして、液晶事業の収益改善を目指す。【宇都宮裕一、竹地広憲】

 ◇価格下落、テレビ向け縮小

 亀山第2工場では10月以降に米アップル製のタブレット端末「iPad(アイパッド)」向けの液晶パネル生産をスタート、来年度には生産の7割以上が携帯端末向け小型液晶となる。さらに、亀山第1工場は約1000億円を投資して、アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」向け液晶パネルの生産ラインを新設。12年春から生産を開始する予定で、「テレビ向け」から「携帯端末向け」の液晶生産拠点に衣替えすることで、亀山工場の再生を目指す。

 亀山工場の衣替えで不足する20〜40型のテレビ向け液晶パネルは台湾メーカーからの仕入れを増やしてコスト競争力を高める方針。

 一方、シャープのもう一つの主力生産拠点の堺工場は60型以上のテレビや電子看板向けの大型液晶パネルの生産に注力する。60型以上の大型液晶テレビの11年度の販売は、米国で前年度比約5倍の100万台以上、中国でも同約5倍の30万台以上を計画。利益率が高い大型テレビの販売増で、液晶とテレビ事業の収益改善を急ぐ。

 シャープは同日、東日本大震災を理由に延期していた12年3月期の連結業績予想を公表。工場の操業停止や液晶事業の構造改革費用の影響で最終(当期)利益が前期比69・1%減の60億円となるとの見通しを示した。11年4〜6月期については、テレビ用液晶パネルの全工場を4〜5月に休止した影響で500億円の最終赤字(前年同期は106億円の黒字)となる見込みとしている。

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 【ロンドン時事】週末3日のロンドン株式市場の株価は、米雇用統計の悪化で一時急落したものの買い戻されて3日ぶりに反発、FT100種平均株価指数は前日終値比7.09ポイント高の5855.01で引けた。
 午後に発表された5月の米雇用統計は、指標となる非農業部門就業者数が前月比5万4000人にとどまり、市場予想を大幅に下回った。これを受けて米国経済の失速懸念が強まり、堅調に推移していた当市場も一気に売りが加速した。
 ただ米サプライ管理協会(ISM)の5月非製造業景況指数が3カ月ぶりに改善したことで、地合いはやや好転。またギリシャ財務省が、緊急融資をめぐる欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)との交渉が「前向きに終了した」と発表したことで、投資家のリスク回避志向も緩和し、引けにかけて切り返した。
 個別銘柄では携帯のボーダフォンが3.05ペンス高の163.90ペンス、医薬のグラクソ・スミスクラインが14.00ペンス高の1295.50ペンス。半面、石油大手のBPは1.30ペンス安の454.35ペンス、銀行のバークレイズも0.20ペンス安の265.50ペンスと冴えなかった。(了)

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円相場、80円63〜66銭=3日午後5時現在


 JR大阪駅北側の新駅ビル(ノースゲートビル)の「JR大阪三越伊勢丹」と専門店街「LUCUA(ルクア)」の来店客が3日、1千万人を突破したことが分かった。5月4日の開業からちょうど1カ月で、年間の目標来店客数の2割をクリアした。駅を挟んで南側の大丸梅田店も来店客が2・5倍に増えており、大阪駅の集客力は急速に跳ね上がっている。

 三越伊勢丹は5月末までに450万人、ルクアは500万人が来店。6月1〜3日も、三越伊勢丹は1日あたり約10万人、ルクアは同約12万人が来店し、5月末までの来店者と合わせ1千万人を突破した。両施設は初年度来店客として4900万人(三越伊勢丹3千万人、ルクア1900万人)の目標を掲げていた。

 ただ、来店客の多くは“物見遊山”が目当てで、実際に買い物をしたのは2割程度にとどまる。売上高(非公表)は、ルクアが計画を5%ほど上回ったとみられるが、三越伊勢丹は想定の範囲内にとどまったようだ。

 三越伊勢丹は当初、一日5億円を売り上げるなど好調なスタートを切ったが、消費者の百貨店離れなどから、やや減速傾向にある。一方、ルクアは割安感のある衣料品・雑貨を中心に、20〜30歳代の女性客を増やした。

 また、大阪駅南側のサウスゲートビルに4月19日、全面開業した大丸梅田店でも、5月の来店客は前年同月比2・5倍の464万人、売上高(速報)は73・6%増と4月の68・0%増を上回る過去最高の伸び率を記録した。「東急ハンズ」「ユニクロ」など集客力あるテナントを誘致したのが奏功した。

 ターミナル駅に直結する抜群の利便性が消費者に受け入れられ、大阪の活性化にも大きく寄与しそうだ。

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