Jan 10, 2009

サッカーユニフォームを着てみんなで応援

ワールドカップブラジル大会もようやく後2年に迫っています。 2010年に開催されたワールドカップでは、友人でもサッカーのユニフォームを着てTVの前で応援をしていました。会場には行けずに終わるが、私たちは非常に楽しんで過ごすことができた。それも、必ずしもすべてのサッカーユニフォームを着て一体感が大きいと思います。
サッカーの試合が終わるとお互いにユニフォームを交換する光景を見ることができます。しかし、相手チームのユニフォームを着る機会がないものであり、かなりのファンではなく、汗をたくさん染みサッカーユニフォームを受けてもうれしくないだろう。おそらく、このようなサッカーユニフォームの交換は、自分が試合を相手の記録のためにという意味ではないかと考えている。
 大人が楽しめるお祭り「オトナの夜市(ヨルイチ)」(同実行委員会主催)が22日午後7〜10時、松江市殿町のカラコロ工房で開かれる。ガーデンテラスには、アクセサリーや衣料を扱うフリーマーケット、ビールやカクテル、エスニック料理が楽しめる屋台など21ブースが並び、にぎやかな夜を演出する。
 おととし5月に初めて開催。当時、アパレル店に勤めていた実行委代表の矢城奈々さん(30)が「土日に仕事を休めない若者が楽しめるイベントを作りたい」と、友人に声を掛けたのがきっかけだった。7回目となる今年5月の夜市には1500人が集う盛況ぶりで、「1時間前から入り口で待つ人、親子三代で遊びに来る人もいた」と矢城さん。
 イメージするのは旅先の台湾・高雄で訪れた屋台街だ。「日が沈み暑さが和らぐ頃、仕事帰りの客や家族連れで活気立つ。ビルじゃなくて屋台が明るいことに驚いた」と振り返る。塩漬けのカラスミをつまみながら、食べ物だけでなくさまざまな品物が並ぶ露店を好奇心いっぱいに眺めた。
 8回目の22日は「夏祭り編」と銘打ち、前回よりも飲食店の割合を増やす。「何があるか分からない。わくわくする気持ちを味わってほしい」と矢城さんは話す。【宮川佐知子】

7月22日朝刊

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 城下町・松江に降る雨を観光客や市民に楽しんでもらおうと始まった傘貸し出しプロジェクト「松江だんだん傘」の実施メンバーらが21日県庁を訪問し、溝口善兵衛知事に傘をプレゼントした。
 松江サードプレイス研究会・雨の日の松江プロジェクトリーダーの須山広子さんとNPO法人まつえ・まちづくり塾の井ノ上知子代表理事らで、プロジェクト開始も報告した。
 両団体は松江観光協会などと協力し、カラコロ工房(同市殿町)や市内の和菓子店、喫茶店など約30カ所で「松江だんだん傘」の貸し出しを開始。雨の多い松江のイメージを逆手に取り、観光客にしっとりとした街の風情を楽しんでもらおうと取り組んでいる。
 井ノ上さんは「傘を借す人と借りる人の間に会話が生まれ、予想以上に喜ばれている」と好調な出だしを説明。須山さんも「雨のマイナスイメージを市民ひとりひとりがプラスに替えていければ」と今後の抱負を語った。【曽根田和久】

7月22日朝刊

 県農畜産振興課は21日、福島県の農家から購入し、県内の畜産農家で飼育されている牛が新たに21頭確認されたと発表した。これまで県が把握していた47頭と合わせ計68頭になった。
 今回の内訳は、繁殖用の雌牛14頭と子牛7頭。いずれも先月23日に開かれた臨時市場で福島県内の計画的避難区域と緊急時避難準備区域の畜産農家が売却したもので、20日夜に農林水産省を通じて報告があった。【曽根田和久】

7月22日朝刊

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 県は21日、岩美町で合宿をしていた大阪市内の専門学校の学生と教員が、ノロウイルスを原因とする胃腸炎を発症したと発表した。学生ら228人は12〜14日、岩美町の民宿9軒に分かれて宿泊。14日夜から16日にかけて58人がおう吐や下痢などの症状を訴えた。全員で同じ食事を食べていないため原因は特定できず、集団行動による感染も考えられるため食中毒と断定できないという。

7月22日朝刊

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 県畜産課は21日、県内で肥育牛や繁殖牛を飼育する全畜産農家約400戸を対象に実施した稲わらの緊急調査結果を発表した。琴浦町の肥育農家1戸が、宮城県から稲わらを購入していたが、放射性セシウムなどの放射線量は、国の許容値を下回っていたため問題ないという。
 調査は、農林水産省からの依頼に基づくもので、19、20日に実施。福島第1原発事故が起きた3月11日以降に、東北・関東地方から稲わらを購入したかどうかを調べた。
 琴浦町の農家は、宮城県の大崎市や亘理町などの6農家から、3月26日から7月13日にかけて15回、計88・5トンの稲わらを購入。現在残っている13トンの放射線量を調査した結果、1キロ当たり15〜40ベクレルで、国の許容値(同300ベクレル)を下回っていた。稲わらはいずれも、昨秋に収穫され、宮城県内ではロール状で建屋内に保管されていたという。
 同課の担当者は「建屋内で保管されていたため、すでに消費された稲わらもほぼ間違いなく国の基準を下回っている」と話す。
 宮城県産の稲わらを食べた牛はすでに出荷されているが、稲わらの放射線量に問題がないため、肉の流通調査は行わないという。【遠藤浩二】

7月22日朝刊

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