Mar 13, 2009
不妊病院に通っていた夫婦
これまで、お昼頃になぜかTVを見ていたのですが、その時に不妊病院に通って続けて夫婦をしていました。その夫婦は子供がほしいが、3回続けて流産をしてしまい、不妊病院に通って続けてやっと赤ちゃんを授かることができます。私は良かったなぁと思って、子どもを産むというすごいんだなと思いました。私とは、不妊、と思ったのですか。私は最初に子供がほしいと思っていたわけではなく、どちらかというと、子供としなくてもいいじゃん、と思っていました。結婚10周年を機に、年齢的にも一応の区別をすると考えて、婦人科に行って、簡単な不妊検査を受けました。月経の様子を聞く、卵管の閉塞検査などを行うタイミングの問題がという結論が出てきました。ただし、妊娠とは思いませんでしたが、卵管検査での刺激を受けたのか謎ですが、妊娠が判明。このような場合もあるので、自分自身、どうなのかと思われる場合、どのようなきっかけになることがあるため、不妊検査を受けてみてはいかがでしょうか?
米国では女性による電子端末の採用が進んでおり、特に電子書籍リーダーの所有者は男性よりも多くなった――。米調査会社のNielsenが8月25日(現地時間)、米国での第2四半期(4〜6月)における電子端末の利用に関する調査結果を発表した。
【拡大画像や他の画像】
電子書籍リーダーの利用者の割合を性別で見ると、女性が61%と男性を上回った。2010年第3四半期(7〜9月)の調査では、女性は46%だった。スマートフォンでは男女比は半々、タブレットは男性が57%で女性より多かった。
年齢別では、タブレットと電子書籍リーダーの所有者の年齢層が第3四半期の調査よりも上がっており、電子書籍リーダーの所有者の30%が55歳以上だった。
【関連記事】
「iPad以外はとにかく売れない」──Appleと戦えるタブレットメーカーはあるのか
IDC、2011年のタブレット出荷台数予測を上方修正
電子書籍リーダーの普及率がタブレットを上回る――Pew Internet調査
タブレットを最もよく使う状況は「テレビを見ながら」――Nielsen調査
探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰った微粒子の初期分析結果を、8月26日発行の米科学誌「Science」が特集した。微粒子の写真が表紙を飾り、イトカワの形成過程や地球に飛来する隕石の起源を検証する6編の論文が掲載された。
初期分析に携わった東北大、北海道大、首都大学東京、大阪大、茨城大、東京大を中心とする研究グループによる論文を掲載した。
微粒子は地球とは異なる同位体比を持ち、地球外物質であることが判明。イトカワなどの小惑星が、地球に落下する隕石の1種の供給源であることが分かった。イトカワには現在の10倍以上の母天体があり、大きな衝突が起きた後に再集積して今のイトカワになったと考えられるという。
Scienceでは、はやぶさによるイトカワの観測成果が2006年6月に、太陽観測衛星「ひので」が07年12月に、月周回衛星「かぐや」が09年2月にそれぞれ特集され、表紙を飾っている。
【関連記事】
はやぶさがギネス認定 「小惑星から物質を持ち帰った世界初の探査機」
お帰りなさい、はやぶさ!
川口教授「本当に信じられない」 はやぶさの“おつかい”成功に「感激」
ルクセンブルクのSkypeは8月25日(現地時間)、アプリストア「App Directory」を立ち上げた。Skypeの利用をサポートするWindowsおよびMacで利用できるサードパーティー製のアプリが集められている。
【拡大画像や他の画像】
ビジネス、通信内容の記録、デスクトップ共有、ファックスなどの7つのカテゴリがあり、立ち上げ時には23本のアプリが登録されている。ただし、米AppleのApp Storeや米GoogleのAndroid Marketとは異なり、ダウンロードしようとすると各アプリのメーカーサイトに移動する。App Directoryは名称通り、関連アプリのディレクトリ(要覧)のようだ。
現在有料アプリで最もダウンロードされているのは、4ドル95セントのグループ間画面共有アプリの「InnerPass Screen Sharing」となっている。
サードパーティーの開発者は、登録ページからアプリを登録できる。有料アプリの場合は、Skypeが売り上げの30%を徴収する。
【関連記事】
Skype、グループテキストチャットサービスのGroupMeを買収
Skype、iOS向け公衆無線LAN接続サービス「Skype WiFi」を公開
Skype、モバイルビデオストリーミングのQikを買収
米AppleのCEO職をスティーブ・ジョブズ氏(56)から引き継いだティム・クック氏(50)は8月25日(現地時間)、全社員に宛てたメールを送った。米Ars Technicaほか複数のメディアがその全文を伝えている。
「世界で最も革新的な企業のCEOになれることを楽しみにしている。Appleへの入社は私にとって最良の決断だったし、Appleとスティーブ(ジョブズ氏)のために働いたこの13年間は貴重な体験だった。私はAppleの輝かしい未来について、スティーブと同様に楽観している」という文章で始まるこのメールで同氏は「私は皆さんに、Appleは変わらないことを信じてほしい」とし、ジョブズ氏が築いたものは「われわれのDNAに組み込まれている」と語った。
米Appleの企業情報ページに掲載されているCEOとしてのクック氏のプロフィールによると、同氏はオーバーン大学で工業エンジニアリングの学位を、デューク大学でMBAを取得している。米IBMに12年勤めた後、米Intelligent Electronics、米Compaqを経てAppleに入社した。AppleではMacintosh部門を率いて流通・サプライヤーとの関係構築で重要な役割を果たした。
CEOに指名された時点では同社のCOO(最高戦略責任者)としてサプライチェーンや世界市場のサービス・サポートの管理を含む販売・経営を担当していた。また、ジョブズ氏の数回にわたる療養休暇中、CEO代行を務めた。
Appleの幹部プロフィール情報ページは24日の発表直後から改定されている。
【関連記事】
「なぜ今日なのか」「Appleは今でも“買い”だ」──ジョブズ氏辞任、アナリストらの反応は
ジョブズ氏退任に思うこと――アップルは2013年をどう乗り切るか
シリコンバレーの生ける伝説・ジョブズとAppleの軌跡
スティーブ・ジョブズ氏、AppleのCEOを辞任
AppleのクックCOO、AndroidとWindowsタブレットを一蹴
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.