Apr 11, 2010

たった一度のコスプレ

学生時代、同人誌に陥っていた時があった。友達もコスプレが好きな子もいて、一緒にコミケエでもあった。一度だけコスプレを聞いてみたことがある。確かにゲームのキャラクターだったと思う。自分とは違うキャラクターを演じるのは、意外に楽しいものだ。照れくさかったけど、すごく楽しかったことを覚えている。今では様々なコスプレが。あんなものだと思って、やってみることをおすすめします。
恋人がいる人なら、誕生日やクリスマスにはプレゼントを送る合うカップルもたくさんいるのではないかと思います。女性への贈り物として人気が高いのが、アクセサリーです。また、男性の場合です時計や靴など、実用的な商品が人気があります。相手の欲しいものをあらかじめ知っておいてサプライズプレゼントを送るのもお勧めします。
 米グーグルの日本法人(東京都港区)は4月11日、「ストリートビュー」で日本の名所の内部などが見られる「スペシャルコレクション」に、姫路城(姫路市本町)や好古園など30カ所の施設を追加したと発表した。(姫路経済新聞)

【画像】 ストリートビューから見たお菊井戸周辺

 2008年8月よりサービスを開始したストリートビューは、グーグルマップの道路沿いの風景を360度のパノラマ写真で閲覧できるサービス。2009年10月より寺や動物園、大学など国内53カ所の施設内部を見ることができる「スペシャルコレクション」を提供している。

 今回追加されたのは、姫路城や好古園のほか、高知城、犬山城、鎌倉大仏高徳院、鶴岡八幡宮、鈴鹿サーキット、西武ドーム、東京湾、大阪大学、京都市動物園、桂浜公園など30カ所。専用のカメラを搭載した車のほか三輪自転車(トライク)を走らせて撮影した。

 姫路城は、菱の門から二の丸、るの門、お菊井戸へ進むルートと西の丸庭園が公開されており、好古園は、7つある日本庭園のうち「築山池泉の庭」や「花の庭」「流れの平庭」とその周辺を散策できる。同社広報部の担当者は「姫路城内や好古園もトライクを押したり引いたりしながら撮影した」と明かす。

 スペシャルコレクションはグーグルマップのほか、「大学」「日本の城」「ゴルフ場」などカテゴリー別に探せる「ストリートビュー ギャラリー」ページからも閲覧できる。


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姫路城(ストリートビューギャラリー)


 文明堂総本店(長崎市江戸町、TEL 095-824-0111)が4月11日、カットされたカステラ6千個(1,200箱)を被災した宮城県へ送り、県内の避難所約20カ所に配布する。(長崎経済新聞)

【画像】 本店の店頭に立つ井川奈々恵さん(左)と大山めぐみさん(右)

 中川安英社長は「震災発生直後にカステラを送ろうと考えた。しかし、大規模な被害で交通網が分断されており、配送手段がなかなか見つからず困っていた」と振り返る。

 そうした中、長崎市内の雑貨店「手作り職人百貨店 心風」が自らトラックを運転して救援物資を宮城県へ届け、帰る便で宮城県の特産品を長崎市内に運んで販売するという支援の話を聞きつけた。賞味期限が約2週間しかないカステラは宅配便では到着の遅れが予測できるため、心風側に一緒に運んでもらうように申し入れた。

 被災地へ送るカステラが入った箱の表面には、県内各店舗に勤務する約150人の従業員が、被災地へ向けたメッセージを書き込みイラストなども添えた。

 本店で販売を担当する井川奈々恵さんは「復興を目指して一緒に頑張りましょう。必ずできます」と精いっぱいの思いを書いた。同じく本店販売担当の大山めぐみさんは「小さい子どもに向けてアンパンマンの絵と元気100倍というメッセージを書いた。甘いカステラとアンパンマンで子どもたちが元気100倍になってくれればうれしい」と話す。

 中川社長は「150人ほどの社員の中にも被災地に娘さんがいるなど、関係がある人が少なくないことに少し驚いた。心風さんと出会ったことにも不思議な縁を感じる。新聞などの報道を見て全国の知り合いから『うれしかった』『よくやってくれた』などのメールや電話をたくさんもらった。お菓子は必需品ではないが、一瞬でも心に安らぎを与えてくれると信じている。例え極限状態でもカステラを囲んでひとときの家族団らんを味わってもらえればうれしい」とも。

 カステラを運んだトラックは、宮城県の特産品を載せて15日に長崎市に戻る予定。


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文明堂総本店


 東日本大震災から1カ月を迎えた4月11日、スープカレー店のプロデュースやコンサルタント、カレー専門誌の編集などを手がける「ティーツーワイジャム」(札幌市中央区南1条西11)が「義援金スープカレー 絆」の企画を始めた。(札幌経済新聞)

 札幌市内を中心に北海道内の約30店舗のスープカレー店が参加する同企画。レギュラーメニューの一部か同企画のために考案したスープカレーの売り上げの10%を日本赤十字社へ寄付する。

 「スープカレーを使うことは、北海道、札幌ならではの支援内容。20年以上スープカレーを食べ歩き、自分にできることは何か考えたときこの企画をやろうと思った」と同社社長の玉木雅人さん。「震災前日までインドへ行っていた。インドは人も多くコミュニティーのつながりが強い。非常時だからこそ人と人の絆を結びたい」とも。

 利用客は「支援につながるなら」と「義援金スープカレー」を注文する人も多いという。「何か取り組みたいと思っている人も多い。今までスープカレーを食べたことが無い人もこの企画をきっかけに食べに来る人もいる。目的を持ってスープカレーを食べて、復興のために一つの目標に向かって北海道から元気を送りたい」

 企画は年内いっぱいの実施を予定する。「一時的なものでなく、少しでも長く支援を続けたい。これから参加店も増やしていければ」と玉木さん。「スープカレーは札幌を中心とする北海道の文化。この文化を発展させ、北海道経済をさせることにもつながれば」とも。

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義援金スープカレー 絆


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