Apr 04, 2011

アンチエイジングに効果があるお酒

驚いたことにどのようなお酒はアンチエイジングに非常に効果があるといわれています。そのお酒の種類は正確に、赤ワインです。赤ワインにはポリフェノールという成分が入っていて、血中コレステロールを除去し、血液をさらさらしてくれる効果があります。適量の赤ワインを飲むと、体内からきれいになるアンチエイジング効果が期待できます。
様々な美容法がありますが、フォトフェイシャルとはどうでしょうか?シミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴のたるみなどに効果がある特殊な光を当てることです。一度の施術ではあまり効果がないようで、何度も繰り返し治療が必要か。このフォトフェイシャル、日焼けした肌や、妊娠中の方には利用できないようだ。綺麗になるのも容易ではないですね。
 日田市は1日、国民健康保険(加入者約2万1600人)の今年度の課税率を2・2%引き下げると発表した。1人当たり年間約2000円弱、1所帯平均約7000円が軽減されるという。
 同市は昨年度、課税率を最高で30%引き上げ、09年度に県内14市のうち11位だった負担額が10年度は5位にはね上がり、加入者の反発を受けた。このため今年度は「14市のうち中位(8万7000円)」をめどに再検討した。約4億円の税収減が見込まれるが、国保準備基金で3億7000万円、決算剰余金で2900万円を補てんする方針。

6月2日朝刊

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 熊本県産山村の大蘇ダム(有効貯水量約390万トン)から想定以上の水が湖底などにしみ出し、農業用水供給が遅れている問題で、最大受益者団体「荻柏原土地改良区」(竹田市)の瀬井宏一理事長ら6人が1日、県庁で小風茂副知事に漏水対策などを訴える要請書を提出した。
 渇水で困った瀬井理事長らは、新たに工事をして湧水利用している現状を報告し、改めて漏れないダムの必要性を主張。国の責任による抜本的な対策工事▽渇水対策の補助拡大−−などを求めた。
 農水省によるとダムは斜面を補修中。水位を下げるため放流ゲートを開放し、貯水量は1日午前10時現在、約7万トン。利水のための門より水位は低く、実質的な貯水率は0%。

6月2日朝刊

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 菅直人政権に対する内閣不信任決議案を自民、公明、たちあがれ日本が衆院に共同提出した1日、県選出の衆院議員から「早く政権交代を」「東日本大震災の被災者を思えば政治を混乱させるべきではない」−−など賛否の声が上がった。民主の吉良州司議員(大分1区)が態度未定とする一方、自民の岩屋毅議員(比例九州)は一度は棄権を示唆するなど、政党の枠を超えた複雑な動きが垣間見える。【佐野優、土本匡孝、深津誠】
 菅首相に近い民主の横光克彦議員(大分3区)は「当然反対。被災者を思えば今やるべきことは政治を混乱させることではない。十分とは思わないが、菅内閣は復興に向けて全力で取り組んでいる」と主張。「万一解散すれば、被災者は何を頼ればよいのか。野党も協力して進めるべきで逆方向だ」と憤った。
 同じ民主でも吉良議員は「まだ賛否を決めていない」(東京事務所)。5月14日の講演会で「党を挙げて国難に立ち向かわなければならないのに、東電をたたき『政府は悪くない』ともっていった首相らが乱している」と首相を批判している。
 一方の自民。衛藤征士郎副議長(比例九州)は「当然賛成」。「民主は09年衆院選で虚構のマニフェストで政権を取った。早く交代させるべきだ。憲政の基本にかかわる問題」と批判した。解散すれば東日本大震災の対応が遅れるとの懸念について「被災地の県や市町村に任せればできるものを『(政府が)あーでもない、こーでもない』と言うから、全然できない」と指摘。「解散して選挙期間があったほうが復旧は進む」と持論を展開した。
 同じ自民でも「国難対処のために行動する『民主・自民』中堅若手議員連合」の呼び掛け人を務めた岩屋議員の温度差は大きい。1日午前、「会期延長や11年度第2次補正予算案の提出を拒否しないのであれば、(採決の場から)退席する」と記者団に語った。しかし、同日夜、毎日新聞の取材に事務所を通じて「そういう意見だが党議拘束がかかり、党人として(賛成に)従わざる得ない」とコメントし態度を変えた。
 社民の重野安正議員(大分2区)は「決議案提出には反対だが、菅内閣には容認できない部分もあるから棄権で意思表示する」と述べた。重野氏は「今は不信任案を出す状況でなく、国会挙げてスピーディーに復興に向かわなければ」と指摘。「復興財源にあてようと消費増税をくすぶらせ、原発事故対応でも軽率な発言で不要な論争を生んでいる。阪神大震災よりも政権の対応が遅い」と話した。

6月2日朝刊

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