Apr 22, 2009

赤ら顔が幸いした。

小学校の時、人前で話したり、友達を作るのが苦手な私でしたが、赤ら顔が幸いにも友人を作ることができた。今では問題かもしれないが、当時はまだ先生との距離も近く、こんな私を見て先生が赤ら顔を利用して笑いを持っていました。多分気にしないでくれとのメッセージだと前向きに考えて、それをきっかけに友達の数積極的に言うことできるようになることができた。何でも肯定的に考えたいと思います。
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 オランダ1部リーグ・フェイエノールトのFW宮市亮が18日、今季全日程終えて帰国した。3得点3アシストの活躍に「結果的に取れていない。来季は2ケタを目指して頑張ってやりたい」と誓った。
 ロンドン五輪を目指すU‐22日本代表は6月にクウェートと二次予選を戦う。「話があれば、ぜひ」と代表入りに名乗り。宮市の保有権を持つアーセナル・ベンゲル監督から「ポジティブな評価をもらった」ことを明かし「アーセナルでやりたい気持ちはもちろんある」と話した。

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F1のトップ争いとはだいぶ離れた位置での戦いを強いられているメルセデスGPのミハエル・シューマッハだが、チームの進んでいる方向に自信を持っていると語っている。

[写真:バルセロナテスト]

「スペインGPはヨーロッパラウンドの開幕戦のようなもの。僕自身もいい思い出が多い場所だ。カタルーニャ・サーキットはテストで良く知った場所だし、オーバーテイクが難しいコースだけど、今年のKERSやDRS、ピレリタイヤがどう影響するのが非常に楽しみだ」

「トルコGPでの結果はハッピーとはいかなかったけれど、チームとしてははっきりと前進が感じられたから、これまで以上に僕のモチベーションも上がっている。チームのハードワークがようやく実を結ぶのを実感できることほど、勇気づけられるものはない。僕らはいつだって前進しつづけるつもりだ」とコメントしている。

《レスポンス 編集部》


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 NBAプレーオフは現地時間17日(日本時間18日)に西カンファレンス・ファイナルが開幕し、ダラスで行なわれた第1戦でマーベリックスが121‐112でサンダーに先勝した。

 ケビン・デュラント(サンダー)とダーク・ノビツキー(マブス)というリーグを代表するスコアラーの競演が注目されたこのカード。両エースは期待に応え、第1クォーターで手に取ったフィールドゴール(FG)をそれぞれすべて成功させるという見事なスタートを切った。

 そしてこの後、さらにギアをアップさせたのはノビツキー。第2クォーターに11点、第3クォーターに17点を稼いだドイツ出身のスーパースターは、結局は合計48点(FG12/15)を挙げてマブスを快勝に導いた。

 その過程で、第3クォーターに13本のフリースロー(FT)をすべて決めたノビツキーは、1クォーターのFT成功数でマイケル・ジョーダン(当時ブルズ)が1991年にマークした数字に並ぶプレーオフ・タイ記録を樹立。さらにゲーム全体でも24本のFTをミスなく成功させ、こちらはポール・ピアース(セルティックス)が2003年に達成した21本連続成功を破るNBAプレーオフの新記録となった。まさに歴史に刻まれる見事なパフォーマンスだったと言って良い。

 一方のデュラントも40点をマークしたが、この日ばかりはノビツキーのすごさの前にかき消されてしまった形だ。しかし、この2人は今後も交互に得点ショーを展開して行くことが濃厚。華やかに開幕したシリーズは、第2戦以降も目の放せない点の取り合いとなりそうな予感が漂っている。

-Text by Daisuke Sugiura-

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【ワシントン州シアトル 17日】シアトル・マリナーズのイチロー外野手はこの日、本拠地で行われたミネソタ・ツインズ戦に1番ライトで先発出場。マリナーズ唯一の得点をたたき出すなど、4打数1安打、1打点だったが、打率は.302に下がった。マリナーズは1対2で敗れている。

 初回、エースのフェリックス・ヘルナンデス投手が2四球と制球に苦しむ。なんとか2死までこぎ着けたが、マイケル・カダイアー外野手にセンター前へ弾き返され、マリナーズは2点を先制された。

 その後、両チーム無得点のまま回は進み、マリナーズは5回、2死からブレンダン・ライアン遊撃手の死球、マイケル・ソーンダース外野手のヒットで一、三塁のチャンスをつかむ。すると、前の2打席は二塁ゴロ、一塁ゴロに倒れていたイチローが、低めの球を上手くセンター前に運び、マリナーズは1点を返している。

 ただ、広いストライクゾーンにも助けられ、ヘルナンデス、相手先発のフランシスコ・リリアーノ投手がその後も好投。両チームとも攻めあぐねた。リリアーノは7回で降板し、8回からはグレン・パーキンス投手がマウンドに上がったが、その8回、イチローは4打席目の打席に立ち、レフトフライに終わっている。

 結局試合は、ツインズも追加点を挙げられず、マリナーズも反撃の糸口をつかめず、という展開で進むと、両チーム合わせて6安打という内容で試合終了。マリナーズは9回、1死からミゲル・オリボ捕手が歩き、続く指名打者ジャック・カストが三塁ゴロ。オリボが二塁でアウトになったが、リプレーで見る限り、オリボがいち早く滑り込んでいたようにも見える。このプレーでは抗議したエリク・ウェッジ監督が退場処分を受けている。

 なお、3連続でセーブ失敗に終わっていたブランドン・リーグ投手が、1点ビハインドの9回に登板。先頭打者に四球を許したものの、併殺などでピンチを切り抜け、無失点に抑えた。まずは、復活の第一歩を踏み出している。

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