Feb 20, 2010
スポーツクラブで鬱憤分解
スポーツクラブに通っていた時に有酸素運動をするために、ランニングマシンを使用したいだけ使用しています。家にもランニングマシンがあり、団地に住んでいるので、走る、階下に響くようで、それを知ってから使用しないことです。走っのに利用できないのは歯がゆかっのですが、スポーツクラブに行くようになれば、使用することができなかった鬱憤を解くかのように存分に使って走っていました。サッカーの試合を楽しむためのアイテムとして、サッカーユニフォームのことができるのではないかと思います。多くのサッカーチームがサッカーユニフォームを販売しているので、自分の応援するチームのサッカーユニフォームを購入することができます。サッカーユニフォームを収集している人もはあって、私服に導入している人もたくさんいます。
カワウの生態と人との関わりをテーマにした企画展「こまった! カワウ」展が、滋賀県草津市の琵琶湖博物館で開かれている。カワウが営巣する様子を再現しているほか、人がフンを有効利用してきた歴史も紹介、カワウが生活と密接に関連していることを示している。
個体数が増えすぎ害鳥とされているカワウの姿を知ってもらい、付き合い方を考えてもらおうと開いた。
営巣する様子を再現した展示は、駆除されたカワウを?製にし、樹上で求愛のポーズや翼を広げたりする様子を再現。営巣地として知られる竹生島(長浜市)と伊崎半島(近江八幡市)で、カワウの営巣によるフンの被害などで年を経るごとに木々が減っていく様子を航空写真で示している。
一方、魚を食べることでカワウが陸上に水中の養分を運ぶ役割を果たしていることも説明、国内外でフンが肥料として活用されてきたことも紹介している。世界各国の水鳥たちが、人間とどう共生していくのか話し合っている「世界水鳥サミット」を聞くこともできる。
入場料が必要。5〜8日休館。23日午前11時から、篠原館長による鵜(う)飼いについての講演もある。講演は申し込み不要。
◇来月初舞台、大阪に通い稽古−−内田隼人さん(16)
高校生のプロ浪曲師だ。県立白子高2年の内田隼人さん(16)は、大阪市の公益社団法人「浪曲親友協会」に所属する浪曲師としてデビューを果たした。中高生などの間では、AKB48や嵐など同世代が歌うポップス系の音楽に押されて、江戸時代から歌い継がれてきた大衆演芸の浪曲を聴く若者はほとんどいない。全国最年少浪曲師となった内田さんは「真山隼人」の芸名で10月8〜10日、同協会が主催する「一心寺門前浪曲寄席」で初舞台を踏む。【大原隆】
内田さんは、小学5年の時からラジオで三味線の音に合わせて演じられる浪曲を聴くのが好きだったという。中学2年になって、いつものようにラジオのスイッチを入れて驚いた。2代目・真山一郎(当時・真山広若)が演じる「俵星玄蕃」は、オーケストラの伴奏で、あまりの迫力に「鳥肌が立った」という。「この立体感のある浪曲は何だ。やってみないかん」。インターネットで浪曲親友協会のホームページを探し、「2代目に弟子にしてほしい」との内容の手紙を郵送した。
白子高へ入学した直後、2代目から「一度楽屋へおいで」との電話が入った。父の薫さん(50)と訪ねると、2代目は「3年間は見習いをして高校卒業後に弟子にしてやる」と約束してくれた。しかし、今年4月、2代目から弟子入りが突然認められ、「芸名は真山隼人、演目は俵星玄蕃だ」と言われた。あまりの早さにうれしさよりも驚きだったという。
内田さんは、小節をきかし、啖呵(たんか)を切って演じる浪曲を「うなる」と表現する。毎週土曜日は大阪府柏原市の師匠宅を訪ねて、日帰りの稽古(けいこ)に励む。「汗をかいて一生懸命やる」が師匠の教えで、自宅でも毎日約2時間の稽古の際も忘れたことはないという。師匠からいただいた「俵星玄蕃」の演目は、400字詰め原稿用紙15枚分に相当する内容で、すべてを暗記しなくてはならない。「月雪花と太平の……」と発する声は力強くて透明感があり、聴く人たちを「うなり」の世界に引き込む。
現役の高校生浪曲師の息子に対し、薫さんは「地味な世界だと思うが、本人が望んでおり、古典芸能の継承に役立ってもらえればと思っている」と話している。師匠からは「浪曲だけでは食べていけないから副業が必要」と言われており、大学卒業後は「何かの職業を持つ浪曲師」という二足のわらじを履く生活になるという。
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◇メモ
白子小、鼓ケ浦中を経て県立白子高へ。趣味は浪曲で、毎週土曜日に大阪府柏原市の師匠宅での稽古を楽しみにしている。好きな言葉は「努力」。鈴鹿市白子本町の自宅で、両親と弟、祖母の5人で暮らす。
〔三重版〕
9月4日朝刊
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◇4日の試合は10日
「第64回秋季東海地区高校野球県大会地区予選」(県高野連主催、毎日新聞社後援)は3日、台風12号の接近のため、予定されていた7地区の計12試合はすべて順延された。
県高野連によると、3日の12試合は4日に行い、4日に予定されていた7地区の10試合は10日に実施する。10日に予定されていた桑員地区1試合と四日市地区の2試合の日程は未定。13日に予定されている県大会の抽選会は予定通りに行う。【月足寛樹】
〔三重版〕
9月4日朝刊
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