Jan 23, 2009

インフラに投資する不動産投資信託

不動産投資信託の中でインフラ系の設備を備えているかのような施設を保有している不動産投資信託に焦点を当てている。このような不動産投資信託は、収益率が硬いと思うからだ。オフィスビルなどでは景気動向に応じて、賃料が上がったりネリゴもして安定しない。自分は安定した賃貸収益を追求することになる。
まだ正式には何も話が進んでいないTPPことを今考えても仕方ないことかもしれないが、もし、TPPが成立すると、外国人労働力と人材が多く、日本に来る赤ちゃん、アパート経営の最先端にも大きく変化してくるのではないでしょうか。今では、ファミリータイプに押されて苦戦気味のワンルームタイプのマンション事業にも外国人向けに特化するとまたこの前の勢いを取り戻すかもしれませんね。
 敦賀市高野の温泉施設「リラ・ポート」で23日、オープン(02年12月)からの入浴者が200万人に達し、記念セレモニーが開かれた。
 セレモニーで河瀬一治市長は「市民の要望に応えて作った。(経営は)苦戦していたが、民の力を活用して成果が実りつつある」とあいさつ。200万人目の滋賀県長浜市、農業、中川重男さん(67)らと記念のくす玉を割った。妻と初めて訪れたという中川さんは「外から見たとおりの豪華な施設でした」と話した。
 リラ・ポートは、建設費約35億円のうち約25億円を市内にある高速増殖原型炉「もんじゅ」関連交付金で賄い完成した。しかし当初から年間1億円前後の赤字を市が補てんする状態で、09年度から指定管理者に委託。今年度は市が指定管理料として約6000万円を払っている。【柳楽未来】

8月24日朝刊

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 福井市企業局が販売したペットボトル入り「おいしいふくいの水」から、食品衛生法の基準値を超える雑菌が検出された問題で、市は23日、回収した水から最大で基準値の140倍の雑菌が検出されたと発表した。
 市は外部機関に委託するなどして、問題の5月製造分のうち38本の検査を終えた。このうち7本で、雑菌が基準値を上回った。「腹痛を起こした」などの市への苦情は、同日までに12人に上った。
 市によると、ボトル詰めをした富山県立山町の業者は、東日本大震災で水の消費が急増したため、ペットボトルやふたの入手ルートを変えたという。市は引き続き、雑菌混入の原因を調べている。【安藤大介】

8月24日朝刊

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 超円高により、これまで国内にこだわっていた中小企業も海外生産を視野に入れ始めた。米リーマン・ショック以降、縮小する国内市場とは対照的に、新興国を中心に製品の需要が増す海外市場。だが、現在の円高水準はもはや限界の水準で、産業空洞化による顧客減少も懸念される。海外シフトの波は大手だけでなく中小企業にも広がりつつある。

 プラスチック成形機の関連製品を手掛ける日本油機(相模原市中央区)。社員数約15人の同社は、1982年の設立以来、初めての海外生産を模索する。

 台湾の機械メーカーと業務提携。年内にアジア市場で販売する製品を生産委託する計画だ。日本向け一部部品の製造も委託する。“逆輸入”することで、原価低減も考える。

 知る人ぞ知るオンリーワン企業。廃材となったプラスチックを資源に変えるリサイクル装置を業界に先駆け初めて開発。世界20カ国以上に輸出する。

 創業者である市川十四男会長はたたき上げの職人で、国内での“ものづくり”にこだわる。「海外生産には抵抗があった。しかし、このままでは現地での価格競争力にも影響しかねない」と話す。

 提携先に製造方法などの技術指導に出向くが、懸念はノウハウの流出。結局、技術の結晶といえる基幹部品だけは同社から供給することになった。

 横浜市西区にある生産機械の部品メーカーも海外生産を本格化させようとしている。数年後には輸出品の全量を海外工場で生産することを検討。年末には中国工場を増強する。

 国内が主力。海外生産比率はわずか1割にとどまっていた。だが、数年後には6割に上がるという。

 主戦場に据えるアジア市場ではライバルの韓国企業が勢いを増す。幹部は「もはやコスト競争力では対抗できない。現地で生産するしか考えられない」と明かす。

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