Apr 26, 2009
注文家具のご注文は、じっくりと考えて
増築した時のワードローブを発注した。注文の家具は、無駄にスペースを作らなかったし、中の部分も、必要に応じて作ってくれるという話を聞いていたので、スペース挿入の横にすっぽりと合わせてお願いした。完成されたワードローブは、本当に見事に衣類の出し入れも簡単です。失敗したことは上に収納スペースを大きく破壊しそう。年齢来たら物を上に上げることに苦労する。むしろ、下部に収納できるようにすれば良かったと、今になって反省。注文家具のご注文はじっくりと考えたいと思う。東日本大地震の影響は大きく、それまであまり意識していなかったが、電気の重要性を痛感しましたし、建て替えやリフォームは、エコハウスというのが多数を占めるようになりました。私自身もあればエコハウスだと思います。太陽光発電設備の重油発電設備とはもちろん、自動車も蓄電できるものを考えています。あればゴミの量も半分以下にすることができるエコハウスが望ましい。
日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)80」が、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。初日の12日は、連日の酷暑や節電による企業の分散休暇の影響もあってか、昨年夏の「コミケ78」と比べて1万人減の16万人が来場した。今回から刀やつえなど「長もの」のアイテムを使ったコスプレが可能になり、来場者の目を楽しませた。
【写真特集】一般ブースの人の波、企業ブースのコスプレ コミケ初日の様子
初日は、マンガやテレビゲーム、オンラインゲームなどを扱う約1万1800サークルが出展。この日、東京は最高気温35.1度を記録する猛暑日だったが、会場には目当ての同人誌などを求め来場者の列がいくつもできていた。また企業ブースでも、コミケ先行販売や限定販売のグッズを目指してファンが殺到。「魔法少女まどか☆マギカ」や「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の設定資料集などを販売したアニメ制作会社「アニプレックス」のブースでは、開場1時間後の午前11時ごろには2000人以上の列ができ、早くも売り切れていた。
コスプレは、今回からルールの変更があり、従来は30センチ以内だったアイテムが、今回は分解して持ち運べることなどを条件にそれ以上の大きなアイテムを持ちこめるようになった。そのため、キャラクターが持つつえや刀、やりなどの派手なアイテムを身につけて撮影する人が増え、見た目にも華やかでコスプレーヤーや来場者に好評だった。
コミケは17年間にわたり、同人活動に欠かせない紙を生み出す森林資源を守るため「森林保護募金」を毎年展開していたが、今年は東日本大震災の義援金に充てる募金活動を展開。例年では大量の硬貨を持ち込んで寄付する男性などが目についたが、今回は女性が寄付する姿が多く見受けられ、またお札を入れる人も多く、募金に協力した人数、金額ともに増加傾向にある。
2日目の13日は、アニメやライトノベル、弾幕シューティングゲームから生まれた作品群「東方Project」、男性アイドルなどを取り扱う約1万1700サークルが集まる予定。(毎日新聞デジタル)
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“萌え寺”として知られる「了法寺(りょうほうじ)」(東京都八王子市)の看板イラスト「とろ弁天」がパッケージに描かれた「萌えドロップ」がドン・キホーテ秋葉原店(東京都千代田区)で販売を開始した。イヌ語翻訳機「バウリンガル」の開発者の「EHARA」の梶田政彦さんが企画し、イラストは同寺の看板やマンガ「ようこそ了法寺」の作者で声優のとろ美さんが手がけた。「お賽銭さんきゅ〜べりまっ茶味」「縁結ビール味」など5種類の味で、価格は各348円。
【写真特集】「萌えドロップ」のその他のパッケージ
「とろ弁天」は、約400年の歴史を誇る了法寺の看板に描かれたキャラクター。同寺は、美少女キャラクターのイラスト入り「モバイルお経」カードを販売したり、ゲーム機を設置するなど「萌え」の要素を取り入れた寺として話題を集めている。
「萌えドロップ」のパッケージの裏側には、了法寺や看板などについての説明書が掲載されている。今後は、同所でも販売する予定。 また、ドン・キホーテ秋葉原店では、とろ美さんのオリジナルキャラクターが描かれた「あめ☆タン」の販売も開始した。「あめ☆タン」は、グレープ味、めろん味など5種類で、価格は各348円。(毎日新聞デジタル)
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12日、千代田区の日比谷公会堂で19回キンダー・フィルム・フェスティバルのオープニングセレモニーが開催され、岩手県や福島県で子ども向け映画の上映活動を続けてきた映画祭実行委員長の戸田恵子が、さらなる被災地支援を続行することを宣言した。この日はほかに、中山秀征、山寺宏一、内田恭子、ジョン・カビラ、佐久間レイ、水谷ゆう、マギー審司たちが出席した。
日本唯一となる子どもたちのための世界映画祭である本映画祭も今年でいよいよ19回目。期間中は、アニメや実写など、世界各国の良質な子ども向け作品が数多く上映される。登壇した戸田は「おかげさまで、映画祭も今回で19回目を迎えることができました。今年も子ども目線で作られた、よりすぐりの映画を用意しています」とあいさつ。会場に集まったたくさんの子どもたちもニコニコと笑顔で戸田を見つめていた。
本映画祭の目玉は、ライブ・シネマ上映。これは洋画などのオリジナル音声を流したまま、スクリーン横のステージに並んだ声優・俳優たちがリアルタイムで日本語吹き替えを行うというもので、スクリーン上の映画と、セリフの吹き替え風景が同時に楽しめるアトラクション的な上映となっている、ゲストで登場した中山は楽しそうな子どもたちの姿を見て、「盛り上がっていますね〜。皆さんに耳を大きくして聞いてもらいたい」とネタを振ると、マギーの持ちネタである大きな耳の小道具が飛び出し、子どもたちも大笑いだった。
実はこのライブ上映会、今年のゴールデンウィークには岩手県で、さらに7月には福島県でと計2県8か所でキャラバン上映が行われている。そこでは戸田が声優を担当する「きかんしゃトーマス」の世界初のライブ上映が行われるなど、子どもたちだけでなく大人たちも楽しめる上映会と大盛況だった。戸田は「被災地に行ってみて、本当に映画には力があるんだなと思いました。(映画祭で上映される作品も)ハートウォーミングな気持ちになれる作品ばかりなので、楽しんでいってください」と会場の子どもたちに呼びかけた。
さらに、この日出席したマギーは気仙沼市出身。「避難所はひと通り回りましたけど、改めて思うのが、皆さん本当に元気なんですよね。行くと逆にパワーをもらえます。だからこそ、このまま風化してしまうのが怖いですね」と心配そうな顔を見せると、戸田も「これからも継続して上映活動を続けたいですね」とこれからの活動に対する意気込みを語った。
この日、ライブ・シネマで吹き替え上映されたのは、戦争という現実を子ども目線で描いたノルウェー映画『マレーネとフロリアン』、そしてはみだしっ子の子ガモの成長を描いたイギリス映画『ショーンの冒険』、ケストナーの絵本を映画化した『どうぶつ会議』の3本。映画『マレーネとフロリアン』のライブ・シネマ吹き替え上映に参加した中山は「リハのときから本番まで緊張感があって、今も変な汗が出ています。なかなかない緊張感をありがとうございます」と心境を明かしたものの、会場の子どもたちはすっかり物語の世界にのめりこんでいた。きっと子どもたちにとってもいい夏休みの思い出になったに違いない。(取材・文:壬生智裕)
第19回キンダー・フィルム・フェスティバルは、8月12、13日は日比谷公会堂にて、8月18〜21日は調布市文化会館にて開催
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