Jul 25, 2009
米のとぎ汁でアンチエイジング
最近、アンチエイジングを意識して、様々な試みがあります。の母がお勧めしたのが米のとぎ汁洗顔です。私は、米のとぎ汁を一度発酵させたものを肌に塗っています。これで、アンチエイジングかどうかは分からないが、肌の状態は良いです。発酵も非常に簡単です。米のとぎ汁をペットボトルに入れて一週間放置します。様々な美容法がありますが、フォトフェイシャルとはどうでしょうか?シミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴のたるみなどに効果がある特殊な光を当てることです。一度の施術ではあまり効果がないようで、何度も繰り返し治療が必要か。このフォトフェイシャル、日焼けした肌や、妊娠中の方には利用できないようだ。綺麗になるのも容易ではないですね。
【新華社】 中国は東欧グルジアの黒海東岸にあるポチ港の鉄道貨物検査システムの構築を支援した。30日、駐グルジア中国大使の陳建福氏が現地で引き渡し式に出席した。(新華社記者 義高潮撮影)
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(編集翻訳 恩田有紀)
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[北京 30日 ロイター] 新華社によると、中国国家発展改革委員会は30日、電力不足に対応するため、一部地域の産業用電力料金を約3%引き上げることを明らかにした。
値上げは2009年11月以来。家庭用電力料金に変更はない。
値上げ対象となるのは15省の工業・商業・農業用電力料金。
ただ同委員会によると、同15省のうち13省では、4月10日以降、電力会社に支払われる卸料金が引き上げられており、エンドユーザー向けの料金を引き上げても、電力不足の解消にはつながらないとの見方が出ている。
同国では電力需要が供給を上回っており、今年夏には発電能力が30─40ギガワット不足する見通し。これは東日本大震災後の日本の電力不足量の2倍に相当する。
エコノミストは、政府が電力料金を低めに抑えてきたことが、電力不足の原因だと指摘している。石炭価格の上昇で発電コストが増大した結果、電力会社側には発電するメリットがなくなっているという。
今回の値上げについては、家庭用電力料金が据え置かれるため、インフレへの影響は大きくないとの見方が多い。
ただ15省中13省では、すでに2カ月前に電力不足対策がとられていたことになり、エンドユーザー向けの料金を引き上げても、電力不足の解消にはつながらないとの声が出ている。
残り2省は、6月1日付で卸料金が引き上げられる。エンドユーザー向けの料金は15省全省で同日引き上げられる。
国泰君安証券のシニアアナリスト、Wang Wei氏は「この1カ月の電力不足を考えれば、今回の値上げには現在の電力不足を解消する大きな効果はないと言える」と指摘。
「4月に送電会社が支払う卸価格が引き上げられたが、その後も石炭価格は上昇しており、値上げの効果が一部相殺された」との見方を示した。
同氏は「値上げ後は石炭の輸入が増える可能性がある。石炭会社や商社は石炭価格を引き上げる可能性が高く、輸入が増えるだろう。電力料金を0.01元値上げすれば、石炭価格の(1トン当たり)50元値上げに対応できる」と述べた。
今回の値上げ幅は1キロワット時当たり平均0.02元で、石炭価格は1トン当たり100元(15.43ドル)引き上げられる可能性がある。5月20日時点の石炭価格は1トン=850元前後。
みずほ(香港)のチーフエコノミスト、Jianguang Shen氏は、政府が発電会社を支援するため、大手国有石炭会社に値上げ中止を求めるだろうが、価格上昇に歯止めをかけるのは難しいだろうとの見方を示した。
国家発展改革委のLiu Shujie上級経済研究員は国営テレビで、今回の値上げについて、消費者物価上昇率の押し上げ幅は0.05%ポイントにとどまると予想。
みずほのShen氏は「値上げは今回が最後ではないだろう」と予想。「ただ石炭価格、消費者物価、電力不足の状況などさまざまな要因に左右される」と述べた。
業界関係者によると、中国の国有発電会社グループ5社は、火力発電所事業で1─4月に100億元(15億ドル)以上の赤字を出した。
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[オスロ 30日 ロイター] デンマーク領グリーンランドで中世にノルウェーのバイキングの集落が突如消滅したことをめぐり、12世紀に起きた気候の急激な寒冷化が背景にある可能性があることが、「米国科学アカデミー紀要」に発表された米英の科学者チームの研究で明らかになった。
米ブラウン大学のウィィアム・ダンドレア氏らがまとめた報告書によると、科学者チームはグリーンランド西部にある湖沼堆積物の中核部を調査し、過去の気温の変動を復元。その結果、これまで知られていなかった12世紀の寒波が明らかになり、気候の寒冷化がバイキングの集落消滅につながった可能性があることが分かった。
バイキングは980年代にグリーンランドに上陸。当時の気候は現在と同じように温暖だった。
米ブラウン大学は声明で「グリーンランドからのバイキングの集落消滅には気候が大きな役割を果たした」との考えを示し、1100年頃からの80年間で平均気温が摂氏4度低下していたことを発表した。
これは現在のスコットランドのエディンバラの気温がアイスランドのレイキャビクの水準まで下がることとほぼ同じ変化となり、大幅な気温の変化が当時の穀物栽培や家畜に多大な悪影響を与えたとみられている。
これまでの調査では、グリーンランドのバイキングの集落は、西海岸側が1300年代半ばに、東海岸側が1400年代初頭に消滅していることが分かっているものの、その理由についてははっきりしておらず、先住民イヌイットとの衝突やより良い狩り場を求めての移動、経済的なストレスや気候変動などが原因と考えられている。
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