Dec 06, 2009

パワーの効果

パワーストーンは、自然鉱石の種類に応じて、様々な効果があると信じています。宗教の数珠も、元のパワーなので、やはり、科学では証明できない作用が働いていると信じています。我が家は子供にもお守り代わりにパワーを持たせています。大人は、最近流行して、お気に入りのパワーストーンブレスレットを身に付けることファッション的にも気分が良くなることです。
トルマリンは日本語で、電気石と呼ばれるパワー。気持ちが沈んで明るく前向きにしたい時や対人関係を上手にしたいとき、健康運アップを望むときに着用すると良いそうです。トルマリンの中でも特に、黒はマイナスイオンを発生しやすいことがわかって休憩したいときに適しています。黒くておしゃれなパワーなのでストラップで、ブレスレット、自然に身に着けてもお洒落です。
 【バンコク岩佐淳士】ミャンマー国会が27日、軍事政権が制定した政党登録法の一部改正案を可決したことを受け、民主化運動指導者、アウンサンスーチーさんは同日、毎日新聞に対し「改正法が満足できる内容ならば、政党登録を真剣に考えたい」と述べ、前向きに応じる考えを明示した。昨年11月の総選挙を前に解党処分となったスーチーさん率いる「国民民主連盟」(NLD)幹部らと協議し、近日中に登録に応じるか否かの結論を出す。(7面に関連記事)

 登録に応じれば、11月実施見込みの国会補選への立候補が可能となり、民主化勢力とテインセイン政権側との「和解」が一気に進む可能性がある。

 改正登録法は、スーチーさん側が強く反発していた、08年に軍事政権が制定した憲法の「政党は憲法を護持する」との表現を「憲法に敬意を払う」と変更。過去に有罪判決を受けた人物の政党党員としての登録を禁じる条項も削除した。

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 【バンコク西尾英之】ミャンマーを訪問中のインドネシアのマルティ外相は29日、首都ネピドーでテインセイン大統領、最大都市ヤンゴンで民主化運動指導者、アウンサンスーチーさんと会談した。

 インドネシアは今年、東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国。ミャンマーが求める14年のASEAN議長国就任について協議する11月のASEAN首脳会議を前に、ミャンマー民主化の進展状況を加盟国に報告するための事前訪問とみられる。

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 【バンコク岩佐淳士、西尾英之】ミャンマーの民主化運動指導者、アウンサンスーチーさんらの政治活動への参加に道を開く、政党登録法の一部改正案が下院で27日に可決された。ただ、スーチーさん率いる国民民主連盟(NLD)にとって、軍人推薦枠を含め政権側が8割以上を占める国会に議席を得た場合、NLDが議席の8割を獲得したにもかかわらず軍事政権が受け入れを拒否した90年総選挙の「無効」を自ら認めることになる。だが、登録を拒否すれば、政治勢力として先細りするのは確実だ。スーチーさん側は大きな岐路に立たされている。

 NLDのウィンテイン報道官によると、アウンチー労働相がスーチーさんと30日に面会し、登録法改正の詳細を説明する。これを受け、NLDは週明けにも中央執行委員会で再登録について協議するが、議論の紛糾で「結論」を出すのが長引く可能性もある。

 スーチーさんはヤンゴンの自宅で27日、今回の登録法改正について毎日新聞に「登録を真剣に考えたい」と述べ、テインセイン政権の民主化への姿勢を積極的に評価した。

 一方で、軍事政権が昨年11月の総選挙前に各勢力に求めた政党登録を拒否した経緯について、「当時の登録法は受け入れられなかった」と述べた。今回、スーチーさん側が反発した、軍事政権制定の08年憲法の受け入れ義務化を求める文言が削除されたことなどが、前向きな発言につながった模様だ。

 政権にとっては、NLDが補選に参加して国会に議席を持てば、「体制内野党化」を進める一方で、国際社会には「民主化の進展」もアピールできる。

 米欧による経済制裁解除や2014年の東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国就任を望むテインセイン政権は、11月にインドネシアであるASEAN首脳会議や東アジア首脳会議を前に、民主化へ向けた施策を打ち出した。米欧はさらにスーチーさんやNLDの政治活動も可能とするよう求めたが、今回の法改正で制裁解除へ前進したことは確実だ。

 ただ、NLDを構成するのは国内最多のビルマ族で、他の少数民族と政権側との「和解」の進展は不透明だ。政府軍と戦闘を続ける少数民族側からは「ビルマ族同士の和解にすぎない」との冷めた見方も出始めている。

 また、NLD内にも警戒論は根強く、「補選で当選しても議会内では圧倒的少数派。政権に利用されるだけ」との声もある。NLDは90年の総選挙で大勝したが、軍事政権が居座り、現政権へと続く。この間、多くの党員が収監され、スーチーさんも自宅軟禁を繰り返された。そうした行為に対し、政権側は何の見解も明らかにしていないためだ。

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