Jul 09, 2010

IDカードの縦横

"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。
インターネットオークションのサイトで会員登録をすると、月会費の支払いをクレジットカード決済で要求される。その際身分証明書の意味も一緒にクレジットカードの登録を要求され​​ますが、登録安全なんじゃないか不安も残る。毎回チェックも面倒な気もするが、カード犯罪に関与しより登録をしていない方が安心な気がする
 米調査会社のGartnerは11月29日(現地時間)、2010年の世界のPC出荷台数は2009年より14.3%増の3億5240万台になるという予測を発表した。9月には前年比17.9%増としていたが、下方修正した。【佐藤由紀子,ITmedia】

 2011年についても前回の予測である18.1%増から15.9%増に下方修正し、4億900万台としている。

 Gartnerは下方修正の理由として、コンシューマーのiPadなどのタブレットに対する関心の高まりがPC需要減少に与える影響が大きいとしている。2014年にはPCの出荷台数のおよそ10%がタブレットに置き換えられると同社はみているという。

 短期的にはコンシューマーも企業ユーザーもPCの買い替えを続けるが、長期的にはPCの買い替えサイクルは長くなり、タブレットやスマートフォンなどほかの形態の端末を主なコンピューティングプラットフォームとして利用するようになるとGartnerはみている。

 Gartnerは、PC業界には以下の5つの動きがあるという。

●新興国市場の拡大

 2011年末には、新興国市場へのPC出荷台数が世界全体の50%以上になると予測する。これらの地域では、コンシューマーがPCを経ずに最初からタブレットなどの端末を最初のコンピューティングプラットフォームとして購入する可能性もある。

●コンシューマーの買い控え

 欧米のコンシューマーは経済の不透明感から引き続きPCの新規購入を先延ばしにする。だが、経済よりもタブレットの方がコンシューマー市場に与える影響は大きいとGartnerはみている。

●タブレットの台頭

 タブレットの機能が今後ますますPCに近いものになり、PC、特にNetbookの市場からコンシューマーを奪うことになる。

●PC買い替えサイクルの長期化

 タブレットやスマートフォンとの併用でPCを頻繁に買い換える必要がなくなり、それが買い替えサイクルの長期化につながる。

●仮想デスクトップの普及

 企業市場では、早ければ2012年に仮想デスクトップの影響が表れる。企業が旧型PCや新クライアントをクライアントPCとして利用するようになり、PCの新規購入が減少する。

PC販売ランキング(2010年11月15日〜11月21日):PCの売れ筋は9月〜10月にかけて発売した2010年秋冬モデル。ノートPCはランクインしたすべてのモデルが秋冬の新モデルで占められた。【2010年11月第3週版】

【PC販売ランキングTop10】 【拡大画像や他の画像】

 ノートPCの販売状況はランクインしたすべての機種が2010年PC秋冬モデルとなり、冬商戦期を間近に控えて動きが活発になってきた。

 首位は前回と変わらずNEC「LaVie S(PC-LS150CS6)」が獲得。続いて2位にNEC「LaVie L(PC-LL750CS6)」、3位にNEC「LaVie S(PC-LS550CS6)」(1位 PC-LS150CS6の上位モデル)、4位に富士通「FMV LIFEBOOK AH(FMVA533B)」、5位に同じく富士通「FMV LIFEBOOK AH(FMVA705B)」(4位 FMVA533Bの上位モデル)が入った。

 今回は東芝「dynabook T350」シリーズ2モデルが前回のランク圏外より9位、10位に浮上したのが目立つ。同シリーズはTOP10圏内に計モデルがランクインした。

 PC秋冬モデルは9月から10月にかけて各メーカーより発売されたが、家電量販店で展示される機器や店員の“推し”は、ほぼこの秋冬モデルとなっている。地デジ+BD対応のA4オールインワンモデルを中心に、各メーカーの人気モデルは何かを示す傾向もはっきりしてきたようだ。

※ノートPC販売ランキング TOP10
→http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1011/26/news115.html

●デスクトップPC:首位は変わらず「VALUESTAR N」

 デスクトップPCの販売ランキングも、今回は9割が秋冬の新モデルが占めている。

 首位は、連続首位記録を「5」にのばしたNECVALUESTAR N(PC-VN770CS6)」。続いて2位に東芝「dynabook Qosmio D710(PD710T6ABF)」、3位にNEC「VALUESTAR W(PC-VW770CS6)」、4位にNEC「VALUESTAR N(PC-VN370CS6)」(1位 PC-VN770CS6の下位モデル)、5位にアップル「iMac 21.5インチ(MC508J/A)」が入った。

 ノートPCと同じく、他社より発売が遅めだった東芝製PCがじわじわ順位を上げている。今回は2位と10位にdynabook Qosmio D710シリーズがランクインした。

※デスクトップPC販売ランキング TOP10
→http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1011/26/news115_2.html


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 電子情報技術産業協会(JEITA)は24日、「2010年10月パーソナルコンピュータ国内出荷実績」を発表。2009年12月以降、出荷台数は11ヵ月連続で前年同月比10%以上の伸びを維持。前年同月比を上回ったのは14ヵ月連続と好調に推移した。

地上デジチューナー内蔵PCの国内出荷実績

 10月の出荷台数合計は99万9千台で前年同月比139.6%、出荷金額合計は860億円で前年同月比125.7%を記録した。内訳を前年同月比の台数で見ていくと、デスクトップPCは全体で180.3%の伸びを示し、「オールインワン(液晶一体型)」が126.7%と堅調に推移するなか、「セパレート(単体・その他)」はそれを大きく上回る274.7%の高い伸びとなった。

 一方、ノートPCは全体が125.7%でデスクトップPCよりも伸びは低水準。「A4型・その他」は138.4%であったが、「モバイルノート」が88.5%と前年同月比を下回る結果となった。

 また、地デジチューナー内蔵PCは、10月の出荷台数合計が10万台で前年同月比171.8%、そのうちデスクトップPCは7万7千台で173.3%、ノートPCは2万3千台で167%。2010年4月〜10月の2010年度地デジチューナー内蔵PCの出荷台数累計は60万台を超え、これは前年度同期比で222.1%の伸びとなる。


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