Feb 05, 2011
私が勤務する会社の従業員研修
私が勤務する会社の従業員教育は非常に不十分だと思ういます。私は30人余りの中小企業に勤務し、毎年新入社員を取るということはないので、新入社員が入ってきた年に、従業員研修を実施するという形になっています。そこで定められた研修計画があるわけではなく、その場で決定することです。そして、講師も、誰がというのがあるわけではなくその時手が空いている人このような感じのようなものです。私は多くの場合、学校からのプリントの収納のためにクリアファイルを使用する必要がありますか?この前本屋に行ったときに見たことのないクリアファイルを見つけてびっくりしました。皆さんは知っているかもしれないが、いくつかのポケットのあるクリアファイルが売られていました。従来の1ポケットだけではなく、また、2ポケット3ポケットとファイルを重ねたように一つのクリアファイルになっていました。最近の技術とは凄いですね。そして...話は少し違うが、最近では、ハガキサイズのクリアファイルも売れているようです。学校やオフィスなどで使用するには少し不便かもしれないが、映画の半券と航空券など、細かい事を収納するのにはうってつけだと思います。重要な書類や郵便物、それらをうまく整理するために、通常のファイルを配置するのも良いのではないでしょうか。
東日本大震災以降、婚約・結婚指輪の売り上げが増えるなど家族の絆を求める動きが高まる一方で、宮城県内では離婚を相談する人が増えている。ある民間相談所では4月以降、被災者の離婚相談が震災前と比べ3倍に達した。被災による失業や住環境の変化が背景にあるようだ。
宮城県沿岸部の40代の女性は9月から、20年来連れ添った40代の夫との離婚を弁護士に相談している。自宅は津波で全壊し、避難所や親類宅、仮設住宅を渡り歩く日々が続いた。震災直後、女性は高校3年生の娘とともに、避難所から被災を免れた親類宅への移動を決めたが、夫は「(女性の親類に)気を使うのが嫌だ」と、1人で車の中で寝泊まりすることを選んだ。仮設住宅が当たっても、6畳2間の狭さを敬遠し、夫だけは一軒家の民間住宅を支援してもらった。女性は、そんな中で被災した実家には足しげく顔を出す夫の姿に失望も感じた。
「お互いの存在が息苦しくて離れた生活を選んだが、たまに会っても生活の不安や不満をぶつけ合うばかりになった」とため息をつく。
夫の勤務する水産加工会社は水没し、生活の糧も失われた。女性によると、夫は役員だったため失業保険も下りないという。
貯金を切り崩す毎日が続き、家の再建や会社が再開するまでの就職などの話し合いも、空回りするだけだった。「財産もすべてが流され、もう一度この人とやり直すかを考えたとき『もうだめだ』と思ったのです」
宮城県内で離婚や夫婦関係修復などの相談やカウンセリングを行う「ライフサポート離婚相談所仙台」によると、夏を過ぎたころから離婚についての相談が増えた。相談内容は「震災で住む場所がなくなり、夫の親との同居を迫られている」といった生活環境の変化に端を発したものが多いという。
仙台弁護士会が被災した女性を対象に5月と7月に実施した法律相談会では相談の約8割が離婚に関するものだった。離婚相談などを扱う「宮城家族問題相談所」の中幡時子代表(65)によると、4月下旬から離婚相談が増え始め、1カ月の相談件数は50件前後と、昨年の同時期と比べ3倍程度に増えているという。
中幡代表は「震災前から夫婦関係に亀裂が入っていたケースが多い。その亀裂に震災後の変化による不満が注ぎ込み、関係破綻が決定的になったのでは」と分析している。(是永桂一)
【関連記事】
震災が後押し? 「離婚式」問い合わせ3倍
超党派議員が新法準備 離婚した父親にも子供会わせて
弁護士が離婚訴訟依頼人の生活費を着服
古村比呂も取得した「離婚カウンセラー」って?
安達祐実&井戸田潤 離婚から2年7か月でついに同居再開
ソフトバンクとau、価格戦争
国会議員の経歴や連絡先などを網羅した「国会議員要覧」(国政情報センター刊)が最新の9月版から民主党所属グループを掲載するようになった。民主党のグループ(G)はかつて親睦会に近い組織だったが、政権交代により自民党の派閥同様の力を持ち始めたからだ。ただ、掲載は自己申告に基づくため「グループ隠し」が相次いでいる。
国政情報センターでは、8月上旬に民主党各議員に所属グループを調査。複数回答も「可」とし、1人でも申告があればグループ名を掲載したという。
掲載されたグループで最大だったのは小沢一郎元代表Gの30人。これに旧民社党系17人▽鳩山由紀夫元首相G14人▽前原誠司政調会長G、菅直人前首相G各10人▽樽床伸二幹事長代行G、野田佳彦首相G各8人▽羽田孜元首相G6人▽国益を考える会5人▽小沢鋭仁元環境相G、旧社会党系、平野博文国対委員長G各2人▽鹿野道彦農水相G、原口一博元総務相G、馬淵澄夫元国土交通相G各1人?と続いた。
だが、圧倒的多数は無記載・無所属で所属議員の約75%を占めた。実際にはこの多くがいずれかのグループに所属しており、あえて申告しなかったようだ。
小沢一郎、鳩山、菅、野田の各グループの申告率はいずれも3割前後。「寄せ集めの仲良しサークル」と揶揄(やゆ)される前原Gの申告率は2割にすぎなかった。逆に旧民社党系は6割以上が申告し、強い結束力をみせつけた。
申告率が低い理由はいくつかある。一つはグループへの帰属意識の希薄さ。いくつものグループを掛け持ちしている議員には一種の後ろめたさもある。グループの「派閥化」を嫌う議員も少なくない。小沢G系の議員には、小沢氏が公判を抱えている「後ろ暗さ」もあるようだ。
一方、次の政局をにらみ、あえて所属を隠す「ステルス議員」も少なくない。所属グループを公表すれば、次期代表選などで動きが制約されるからだ。この動きが加速すればグループは秘密結社化しかねない。
加藤学衆院議員は「グループは勉強・親睦の場で縛り付けられるものではない」とあえて4グループの掛け持ちを自己申告。逆に無申告の小沢系議員は「自分の立場は永田町で知られておりアピールする必要はない」と説明した。(斉藤太郎)
【関連記事】
「TPPお化け」って!?慎重派を「弱虫」呼ばわり
政界はモノマネの嵐 形骸化する政権交代?
“金持ち”鳩山、チョ?寂しい?研修会参加者たった10人の閑古鳥
小沢・仙谷も落ちた中国の媚中派工作 次の狙いは枝野・前原ら
小沢批判を18年続ける日本メディアをオランダの大学教授批判
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.