Jan 12, 2011

電話代行業務の募集

コー​​ルセンターにもしていたこともあり、秘書の資格もあるので電話代行はやってみたいのだ募集を見たことがない。一般的に雇われた人が代行業務を行っているのだろうか。仕事をしているときに、現在の外部からの電話で、ここでは、受信者が、電話代行者を待つ言葉ちょっと不快だった。電話を受けるだけでなく、、全体の接続にも仲介者なのだろうか。電話代行の知識がないので知らない。
コー​​ルセンターでは、ストレスの多い仕事である。着信のかなりの部分が感情的なものがあるようだ。コー​​ルセンターにかかる電話の申し込み、お問い合わせ、苦情など、他の二人はお互いに重なる部分も多い。また、最近では、自分の日頃の不満の出口にコールセンターを使用して無理が増加しており、一種の社会的病理現象化している。コー​​ルセンターは、サンドバッグがないのだ。
 【ウィーン樋口直樹】悲惨な民族紛争の歴史を持つバルカン半島で日本人指揮者の下、かつて敵味方に分かれた異なる民族が「共栄」を誓って設立したオーケストラ「バルカン室内管弦楽団」。音楽で恩讐(おんしゅう)を乗り越える道を模索する楽団が17日、ウィーンで初めての演奏会を開き、東日本大震災の犠牲者への追悼演奏も行った。

 楽団を率いるのは、コソボフィルハーモニー交響楽団の首席指揮者、柳沢寿男さん(39)。メンバーは、90年代の旧ユーゴスラビア崩壊で民族紛争の舞台となったコソボやセルビア、クロアチア、ボスニアなどの出身者だ。それぞれの国の楽団に属しながら、年に1、2回のペースで演奏会を開いている。

 設立は07年6月。セルビアの自治州だったコソボが独立宣言に踏み切る直前だった。同年3月、コソボフィルに客演した柳沢さんは、セルビアとの紛争中に身内を亡くし、「戦いになれば音楽をやめて銃を取る」と話していたコソボ人楽団員が、「音楽に国境があってはならない」と改心してゆく姿に感銘。民族の垣根を越えた楽団づくりを志すきっかけになった。

 だが、現実は厳しかった。09年5月、コソボ北部ミトロビツァ。川を挟んで南北に多数派アルバニア系住民と少数派セルビア系住民がにらみあう同地の演奏会では、プログラムに楽団員の名前を載せられなかった。アルバニア系の名前があればセルビア系から、セルビア系の名前があればアルバニア系からそれぞれ攻撃される恐れがあったからだ。

 プログラムはセルビア語とアルバニア語、英語で作成したが、一緒にすると順番の後先でもめるため、別々に3種類つくった。会場が狙われないよう、演奏会の宣伝はわずか3日前から。練習は第三国のマケドニアで行い、楽団員は警備付きのバスでの会場入りを余儀なくされた。それでも歴史的な民族の共演は大きな反響を呼び起こした。

 「私たちの演奏はバルカンの共栄に向けたほんの小さな一歩に過ぎない。困難があっても着実に進むことで、この輪が広がっていけばいい」。柳沢さんは16日のリハーサルの合間にこう語った。

 17日夜、ウィーンで初めて開かれた演奏会は、作曲家、三枝成彰さんの「レクイエム」で始まった。阪神大震災を受けて作曲され、09年の東京公演の際、バルカンの紛争被害者のために、と楽団に贈られたものだ。同地の復興支援に取り組んだ日本は東日本大震災で苦しんでいる。日本の被災者への思いを込めた演奏に、会場から拍手がわき起こった。

 ◇旧ユーゴ紛争◇

 バルカン半島の多民族国家・旧ユーゴスラビア連邦が91年に崩壊後、国家の継承を巡って起きた民族紛争。6カ国に分離独立するまで内戦が繰り返され、NATO軍による空爆もあった。セルビアではさらにコソボ自治州が08年に独立宣言したが、コソボ人口の9割を占めるアルバニア系住民(主にイスラム教徒)と少数派セルビア系住民(主にキリスト教徒)の対立は依然続いている。

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 広東省広州市海珠区内にあるマンション5階の1室で16日午後2時ごろ、爆発が発生した。技術者が自宅で電気スタンドの新型ランプ・シェードを試作していたところ、爆発した。中国新聞社が報じた。

 階下にいた住民によると、爆発の大音響に続いて、ガラスの破片が次々に降ってきた。上を見上げると、濃い煙を噴き出している窓が見えたという。地上や階下でガラスによるけがをした人はいなかった。

 事故を起こしたのは電子機器メーカーに務める技術者の男性で、自宅で電気スタンドの新型ランプ・シェードを試作していた。爆発にともない火災が発生した。男性は爆発で負傷したが、窓から出てベランダを這って逃れた。警備員5人が駆けつけて、消火器で火を消し止めた。室内は濃い煙で暗くなるほどだったが、火の勢いはそれほど強くなかったという。

 病院に運ばれた男性は、やけどと、飛び散った破片などによる傷を負っているが、意識ははっきりしており命に別条はないという。

 男性は試作にあたり、引火性のある薬品の容器をそばに置いていた。電気のショートで発生した火花が爆発を発生させたとみられているが、詳しい原因は調査中という。(編集担当:如月隼人)

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