Feb 17, 2009

不動産投資の人気の高さ

先日参加した不動産投資のセミナーでは、興味深いことを聞いた。地震後の中古ワンルームマンションの需要は全く減少しないということである。むしろ増加しているという。自分の予想とは全然違っていた。地震があったので、不動産を処分した人が多いのではないかと思ったが反対した。不動産投資の人気はまだ続くのだ。
まだ正式には何も話が進んでいないTPPことを今考えても仕方ないことかもしれないが、もし、TPPが成立すると、外国人労働力と人材が多く、日本に来る赤ちゃん、アパート経営の最先端にも大きく変化してくるのではないでしょうか。今では、ファミリータイプに押されて苦戦気味のワンルームタイプのマンション事業にも外国人向けに特化するとまたこの前の勢いを取り戻すかもしれませんね。
フラッシュバックは、Red Giant製のAfter Effects/Final Cut Pro対応スキンレタッチプラグイン「Magic Bullet Cosmo(マジックブリット コズモ)」を発売した。価格は9,450円。

同製品は、美しいスキンレタッチを実現するコスメティッククリーンアッププラグイン。パラメーターのシンプルなスライダー操作だけで、肌のトーンを滑らかにし、問題のある箇所を和らげて汚れを修復する。エンジンには、同製品の開発元であるRed Giant社の「Colorista II」のキーイングテクノロジーを搭載。処理の高速化を実現した。

このほか、肌のトーンとして特定されたカラーの上にグリッドを描画する「Show Skin Overlay」機能などを搭載。なお、同製品の全機能は、カラーグレーディングプラグイン「Magic Bullet Looks 2」にも搭載されている。

対応アプリケーションは、Adobe After Effects CS3 / CS4 / CS5 / CS5.5、Adobe Premiere Pro CS5 / CS5.5、Apple Final Cut Pro 6 / 7、Apple Motion 3.02 / 4。対応OSは、Windows 7(32-bit/64-bit) Pentium 4 2.4 GHz 以降/Vista(32-bit/64-bit)/XP、Mac OS 10.5.8 以降 (Intel Mac)。

(吉田美奈子)

[マイコミジャーナル]

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米Intelは7月20日 (現地時間)、2011年度第2四半期 (2011年4月-6月)決算を発表した。売上高が過去最高だった前期を1%上回り、5四半期連続の記録更新となった。米国市場を中心にコンシューマ向けPCの成長の鈍化が指摘されていたが、そうした懸念を和らげる堅調な業績を示した。

GAAPベースの第2四半期の売上げ高は130億ドルで、前年同期比21%増、前期比1%増。純利益は30億ドルで前年同期比2%増、EPSは0.54ドル。営業利益は39億ドルで同1%減だった。

McAfeeと、Infineonのワイアレスソリューションズ部門の買収の影響が残るため、同社は前期に続いて非GAAPベースの数字も公開している。非GAAPの売上高は131億ドル(前年同期比22%増)。純利益は32億ドル(同10%増)で、EPSは0.59ドル。

前日にAppleが発表した4-6月期決算では、Macの売上高(51億500万ドル)をiPadの売上高(60億4600万ドル)が上回った。iPadとiPhoneを合わせると売上高は193億5700万ドルになる。タブレットやスマートフォンの伸びが顕著で、その影響から2011年のPCの成長率が一桁台に落ち込む可能性が指摘され始めていた。しかしながら、IntelのPCクライアントグループの売上高は83億ドルで、前年同期比11%増の成長を保っている。Atomマイクロアーキテクチャを除くCPUおよびチップセットのASP (平均販売価格)は前期から横ばいだった。

一方タブレットやスマートフォンの伸びが追い風になるデータセンターグループは、売上高24億ドルで前年同期比15%増と好調を維持している。

Atomマイクロアーキテクチャは、売上高3億5200万ドルで前年同期比15%減と伸び悩みが続く。

Intelアーキテクチャグループの売上高の内訳は以下の通り。

ソフトウエア・アンド・サービス・グループの売上高は5億1100万ドルで前期比113%増。このうちMcAfeeの売上高は4億2900万ドルだった。

2011年度第3四半期(2011年7月-9月)については、売上高140億ドル(±5億ドル)、グロスマージン64%(±2%)と予測している。

(Yoichi Yamashita)

[マイコミジャーナル]

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Lattice Semiconductorは、自社の「Lattice Platform Manager」、「Powermanager II」および「ispClock」デバイスをサポートミクスドシグナル設計ソフトウェアの新バージョン「Lattice PAC-Designer 6.1」をリリースした。また、併せて自社FPGAのデザイン環境向けフラッグシップ製品「Lattice Diamond デザインソフトウェア 1.3」もリリースしたことを発表した。

これらは、統合された状態で利用することが可能であり、これによりPlatform Managerを使用する設計者は自動化されたシミュレーション環境を活用することができるようになり、従来以上に高度なデジタル設計を実現することが可能となる。

例えば、内部CPLDにより制御されるアナログI/Oピン機能をテストしたり、あるいはFPGA制御セクション内のVerilogまたはVHDLで記述された拡張デジタル制御機能の統合を確認するなど、デザイン全体をコンパイルして必要なスティミュラス・ファイルのテンプレートを作成し、AldecのActive-HDL Simulator内で初期タイミング波形を自動的に生成することが可能となった。従来、こうした作業は手作業で行っていたが、PAC-Designer 6.1では最適化・自動化がなされているため、マウスをクリックするだけで、必要なすべてのデザインファイルと初期のタイミング・フローチャートを生成することが可能となった。

また、PAC-Designer 6.1には、Platform Manager開発キットを対象とした4つの参照デザインとして、障害ログおよび監視、拡張閉ループトリム、長時間遅延タイマ、およびADC電圧測定などが含まれているほか、PWMファン制御、I2Cスレーブ-SPIマスタブリッジ接続およびBSCAN1マルチスキャンポート・アドレス可能バッファなどの11の参照デザインが同社Webサイトより入手することが可能となっている。

一方のDiamond 1.3は、MachXO2ファミリへの対応も強化しており、最終製品のSSOモデルや、LCMX02-1200およびLCMX02-1200Uデバイス向けのビットストリームを提供するほか、大容量かつコスト条件の厳しいアプリケーションが必要とするLCMXO2-2000Uのウェハ・レベル・パッケージのサポートも追加している。さらに、論理合成とMAPおよびPAR実装エンジンの継続的な改善との相乗効果により、LCMXO2デバイスをターゲットとするほとんどの設計において、最大動作周波数(Fmax)が、5%から15%程度向上することが可能となっている。

なお、いずれのソフトウェアはともに同社のWebサイトよりダウンロードして利用することが可能。一度ダウンロードしてインストールしたソフトウェアは、Lattice Diamond無償版ライセンス、またはLattice Diamond有償版(Subscription)ライセンスのいずれかで使用できる。無償版ライセンスは、同社のWebサイトからの申し込みを受けてすぐに発行され、MachXO2およびMachXOファミリ、LatticeXP2ファミリおよびLatticeECP2ファミリなどの同社FPGAデバイスに無償でアクセスできるようになる。また無償版ライセンスでは、同社論理合成ツールのほか、AldecのLattice Edition II混在言語シミュレータ、SynopsysのSynplify Pro for Lattice論理合成ツールを利用することができる。さらに、Lattice Diamond有償版ライセンスでは、Lattice ECP3を含む同社のすべてのFPGAがサポートされており、ライセンス価格は1年間で895ドルとなっている。

[マイコミジャーナル]

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