Sep 10, 2009

コンピュータの修理は高い

コンピュータの修理は、なぜ非常に高いか。私の実際の経験からすると故障の原因を調査さえお金を持っているか、ハードディスクの交換で5千円程度で購入することができる容量のものが工賃込みで3万円程度ゴルリゴたりします。 PCは、CPUとOSは、どのPCにも約23つのメーカーの限られたものしか使っていないので、各PCメーカーは違いを生じるのに必死ですが、コンピュータをブラックボックス化するのではなく、コンピュータの修理は自分で簡単にできる箱物を作ることを考えてもいいのではないかと思います。
オンラインゲームのアクションロールプレイングゲーム"ドラゴンネスト"をしてみようかと思っています。オンラインゲームではアクションの部分にはかなり良い評価が多いゲームです。レベルも様々なノーダメージでクリアすることもできるようです。動きが軽いというか、自由度が高いというかアクションの部分が面白いということに"ドラゴンネスト"をプレイしたいのです。
ボルシア・ドルトムントは19日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグ第3節でオリンピアコスと対戦し、敵地で1−3と敗北を喫した。ユルゲン・クロップ監督は試合後、守備陣への不満を表している。

開始8分に先制されたドルトムントは、ロベルト・レヴァンドフスキのゴールで一度は同点に追い付いたものの、さらに2失点を喫して敗北。CL初勝利はまたもお預けとなった。ドイツ『キッカー』が、クロップ監督の試合後のコメントを伝えている。

「反省すべきことだ。まったく必要のない失点だったよ。鍵を握る時間帯に、十分な集中力がなかった。我々は良いサッカーをしているが、こういうゴールを相手に許してはいけない」

3試合を終えて1分け2敗のドルトムントは、勝ち点1でグループFの最下位に沈んでいる。だがクロップ監督は、まだグループリーグは終わっていないと訴えた。

「まだ3試合が残っている。勝ち点を獲得すべく、我々はトライを続けるよ。CLでもっと良いドルトムントを見せることに集中する必要がある」

また、DFマルセル・シュメルツァーは、「僕らは良いプレーをしたと思う。でも、簡単に失点してしまった。もっと良い結果にふさわしかったんだけどね。昨季の僕らの守備は良かったから、今年はこれだけディフェンスで個々のミスがあることはおかしい」と話している。

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ユルゲン・クロップ


 巨人に3タテを食らってまたも優勝が持ち越しになった中日。
 すでに落合監督が今季限りで退任することが決定し、評論家の高木守道氏が後任監督に就任する。これにともない、落合現内閣の大半のコーチは退団し、中日OBが中心となるコーチ人事が行われる方針だが、
「チームの現状に遠慮しているOBが大半だが、これに浮足立っているOBもいるんです」
 と、さる地元マスコミ関係者がこう続けた。
「中日のOBは04年に落合監督が就任してからというもの、落合監督がロクに話そうとしないので球場に来ても体を小さくせざるを得なかった。それが落合監督の解任が決まると、今は大勢のマスコミ関係者を囲んでベンチで談笑。テレビやラジオの解説では、あくまで応援コメントばかりだったのが、露骨に采配批判など厳しいことを言い始めている。選手に『ムリするなよ』なんて声をかけるOBがいれば、あたかも自分がコーチになった気分で話す人もいる。そんなOBの言動には、選手や関係者も失笑しています」
 先日、ある名古屋ローカルのテレビ番組ではこんなやりとりが放送された。某中日OBの解説者がナゴヤドームでの試合前、選手をインタビューしていた。そこにやってきた森野は開口一番、「○○さん、(来年は)コーチなんですか?」と発言。その解説者は「そんなこと聞くなよ……」と苦笑いを浮かべていたという。
「森野はそのOBのことがどうこうではなく、間接的に浮かれているOBたちに向けて、チクリとやったのではないか、という声でもっぱらです。落合監督の解任が決まるや否や、コーチになりたいOBの間では『高木詣で』が始まっている。すでにチーム内の“落合派”といわれる人物の中にも、自分のクビが危ないと思っているからか、フロントに擦り寄るような行動に出始めてる者がいるそうです。選手も首脳陣も、『もう鞍替えかよ』と白い目で見ていますがね。身内が足を引っ張ってもしょうがないんですが……」
 と、前出の関係者は呆れた表情を浮かべる。
 落合監督が就任して8年間、大半のOBはコーチにもなれず、ロクに口をきいてもらえず、冷や飯を食わされ続けてきた。「落合解任」に、はしゃぎたくなる気持ちはわからなくもない。「高木新体制」で生き残れるかどうか不安がっているチーム関係者も多く、「次」のことを考えるのも当然といえば当然だけど……。

(日刊ゲンダイ2011年10月17日掲載)

<中日キラー3人をスタンバイ>

 落合中日が優勝マジックを「1」としてから巨人に3タテを食らった。
 この日(16日)も中日らしくないボロ負けだった。先発の山井が巨人打線に捕まり4回7失点。バックも3失策と足を引っ張った。4―12。エラー2個の森野は「焦り? そんなのない。みんな目いっぱいやっている」と消え入りそうな声で反論するなど、V目前のチームとは思えない雰囲気だ。
 14日の巨人との初戦で、落合監督はプロ初登板となる新人の大野を先発で大抜擢。しかし、あえなくKOされた。落合監督は「よそじゃ(こういう起用は)ないだろう」と笑い、森ヘッドコーチは「(今年のドラ1新人を使うのは)オレたちの最後の仕事」と話したが、この奇襲が巨人に火をつけた。評論家の堀本律雄氏が言う。
「大事な試合で新人が初先発。落合監督になめられた巨人はこれで目が覚めたのではないか。中日のリーグ優勝は間違いない状況だが、この先にはクライマックスシリーズ(CS)がある。ヤクルトの今のチーム状態を考えれば、最後は5年連続で中日対巨人になる可能性が高い。巨人は沢村とゴンザレスがここ数試合、中日打線を完璧に抑え、打線では主砲のラミレスが復調。落合監督の胴上げを見る見ないではなく、CSの中日戦へ向け、この最後のカードの3連勝は精神的に大きい」
 巨人は12勝10敗2分けで中日戦の勝ち越しが決定。不振だったラミレスはこの3連戦で11打数8安打3本塁打6打点と大暴れだ。原監督は「いい3連戦だった。中日を相手にこういった(大差の)3連戦は珍しい。いつも接戦だから。非常に意義ある3連勝。勝ち越せたことはよかった」と笑顔だった。
「ヤクルトとのCSファーストステージを内海と西村で乗り切り、沢村とゴンザレスを次の中日戦に温存できれば、たとえ中日にアドバンテージの1勝があっても十分に戦える。現在二軍調整中の東野も、対中日は今季2勝負けなし、防御率0.00と相性がいい。中日はCSを見据え、最後の巨人戦で引導を渡すべきだったのに、落合監督の余裕が逆に巨人に勢いを与えてしまった。“遊ぶ”相手を間違えた」(堀本氏)
 試合後、それでも落合監督は笑っていた。「13連戦のトータルでしか考えていない。8勝4敗1分け? 上出来。(マジック)1になってホッとしているのかもしれないが、まあ大丈夫だろう」といつも通りの調子だった。が、もともと「140試合以上やってきたものを、たったの何試合かでひっくり返されたらたまらない」というCS反対派でもある。
 球団史上初のリーグ連覇を果たしても、自身が反対するCSで、V逸した捨て身の巨人に敗退すれば、花道どころか、これ以上の屈辱はない。

▽東京ドーム=4万6565人(巨人12勝10敗2分)
中日000 021 010―4
巨人004 305 00X―12
(勝)ロメロ1勝3敗11S (敗)山井3勝3敗
(本)ラミレス23号 小池5号 ブランコ15号

(日刊ゲンダイ2011年10月17日掲載)

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